2012年 5月 4日 (金)   快晴

 

出発地 鹿児島県指宿市    道の駅「いぶすき」

現在地 鹿児島県鹿児島市   道の駅「喜入」

走行距離  17.755.4km

累計距離      64.7km

出費         5,120円

GAS         3,000円

食費         1,700円

雑費           420円

 

第二次のGWの始まりです

やっぱり第一次と同じで朝の道の駅の駐車場は満杯状態でした

今日は開聞岳に登りますのでもう5時には起きて準備かたがたメールのチェックをしたら

屋久島の民宿から受け入りOKのメールが入っていて一安心です

 

これで屋久島の準備はすべてOKで後は行くだけです

 

昨日も薩摩長崎鼻の帰りに登山口まで下見をしに来たんです、そしたらアイスを売っている

おいちゃんが明日の開聞岳は雲が取れるから明日登った方が良いよって言われて

ラッキーです・・・・昨日は頂上に傘雲が掛かっていたんです

 

地元の古老の言うことはさすが間違いはないですね

今日はまったく雲はありませんでした・・・

雄大でしょう! 

 

7時に登山口の駐車場に到着しましてローソンで買ったサンドと牛乳で朝ごしらえをしたんです

いつもはしないんですけどパソコンの上に牛乳を置いてしまったんです、そしたら運悪く

倒してこぼしてしまって・・・アまずいブログが !

 

パソコンは蓋をしてあったので特に問題は無いと思ってたら、どうもDVDのデスクを入れる

ところに牛乳が浸みこんだようで、写真の保存をしてたら旅のスタートの4月4日から昨日までの

写真がすべてパーになってしまったようでケースの開閉が出来ないんです・・・最悪です

注意はしていたんですけどネー

 

パソコンの修理代ってどの位かかるんだろう?

 

で、まずはそんな事も知らずに開聞岳にスタートです

鹿児島の人はJR開門駅から登って来るみたいです

 

駐車場を出てからしばらくはこんな舗装をされた道を進みます

足慣らしには丁度良いですね

気分は最高です 

 

いよいよ2合目からは本格的な登山道に突入します

ユックリ・・ゆっくりですよ 

 

開聞岳は1000mも無いんですが登山道は巻いて行くので3.5kmもあります

 

5合目までは森林帯の中をほげた道を進むんですが火山礫でズウズウ滑って歩き難い

ったらありゃしない

よくここまで掘れたなー 

 

たまにはこんな木漏れ日の中を気持ち良く歩けるところもあるんですよ

こんな道が続くと良いなー 

 

景色が見えるのは5合目と9合目で後は頂上からだけです

それも開聞岳の海側に回り込んでいるので薩摩半島と」か

薩摩半島だと? 

 

池田湖のほうで錦江湾の方は見えません

池田湖だと? 

 

7合目からは岩登りになります

岩は滑るのよ 

 

1000mも無いし見た目は岩がゴロゴロしているなんて山姿を見ただけで判んないですよね

ところがどっこい上は岩だらけなんです・・・実は

こんな階段もいたるところにありました

腐りかけてる・・・危ないよ 

 

最後の大ハシゴです・・・へっぴり尻で登ります

高度恐怖症には天敵です 

 

苦しくてもしんどくても足を一歩一歩進めると頂上に着くんです

バンザーイ

この瞬間たまんねー 

 

2時間50分も掛かってしまいました・・・まあー普通より三割増しで何時もの事で

木が生えてないのは頂上だけです

ちッちゃなスペースですので替り番こに・・・・ハイ ポーズ

ワンサカ・ワンサカ・イェイ 

 

30分もいたんですけど人がドンドン上がって来るので早々にお暇です

ところがどっこい、列をなしてドンドン上がって来るんです、登り優先って言う山ルールが

有るのですれ違うのに時間待ちで降りられないんです・・・・モォー・・・うんざり

皆さん好きね 

 

結局下りで3時間も掛かって、登りよりか時間が掛かってしまいました

ヤット2合目まできました、後は惰性で駐車場に到着です

 

管理事務所で開聞岳登山証明書をゲットしちゃいました・・・100円でパウチっこ

ゲッツ 

 

4種類の証明書がありました・・・4枚買っても400円です

 

さァー温泉です

本当は西郷隆盛さんも好んだうなぎ温泉に行って見ようと思ったんですけど時間が無い

後は巨大レジャー施設のヘルシーランドと看板が小さいレジャーランド開聞の二か所なんです

 

ヘルシーランドはGWだしお子ちゃまがいっぱいだろうと思うのでここは小さなレジャーランドに

賭けてみました・・・・結果大正解です

 

町営みたいな温泉で子供は人っ子一人いませーん

居るのはおじいちゃんとおばあちゃんだけでお風呂はガラガラ

お陰様でゆっくり疲れを取る事が出来ました

 

帰りはコインランドリーでお洗濯、此れも屋久島に行く準備ですよ

 

おまけに
尻抜けの岩ってなずけちゃいました
皆さん楽をしたいもんですから、1回は隙間を抜けようと試みるんですがNGで結局
右の岩を渡ることになります
尻が引っ掛かる


本日の移動ルート

 
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2012年 5月 3日 (木)   曇り のち 快晴 

 

出発地 鹿児島県南さつま市    道の駅「きんぽう木花館」

現在地 鹿児島県指宿市       道の駅「いぶすき」

走行距離  17.690.7km

累計距離      87.3km

出費         2,890円

GAS              円

食費         2,430円

雑費           460円

 

昨夜も大風と大雨で明日は動けないかもって思っていたら、朝になると不思議に雨は

収まるんです九州特有の気候なんでしょうか

 

今日の朝の仕事は屋久島に行くための準備でまず、宮之浦岳に登る予定なんですけど

情報では淀川登山口から宮之浦岳を踏んで荒川登山口までの縦走は一人では危険なので

ガイドを付けた方が良いということでガイドを申し込んだのですが日程が合わずガイドが

付かないことになって考えちゃいました

 

宮之浦岳は単独日帰り登山も可能なんですけど最低10時間が必要だし自分の足では3割は

余計に見なければいけないので13時間が必要です

今の体力では13時間は自信が無いんです、貧血も100%OKではないし

 

でもここまで来たので是非に屋久島には宮之浦岳がダメでも強くいきたいので行くことに

決めました体力に見合ったところをゆっくり見てきます

ですから朝からまず高速船トッピーの予約からです、先日クジラに衝突したって五島で聞いて

いたんで心配をしたんですけど、7日の12時出航がが取れました

 

次はお宿です到着が宮之浦港ですので近辺で素泊まり4000円のがあったのでメールで申し込んだんですがまだ返事が無いんです・・・・チョット心配です

ちなみに屋久島からの帰りはまだ決めてないので取りあえずフリーで往復を確保できました

後はレンタカーですけど向こうに着いてから考えようと思います

 

そんな事で久しぶりに道の駅でゆっくりしてしまいました

今日のスケジュールはあるんですけど

昨夜、道の駅で来年が定年なので日本一周に出かけると言う人に声を掛けられて

色んな情報を聞いて来るので知ってる限りの話はさせてもらったんです


その人は犬と一緒に一周をするみたいでしたので、良くそう言う人を見かけるもんで

いつも思っていることを言ってしまったんです

犬は喜んでいるんですかね?? って・・・ホトホト嫌な性格ですよまったく!

 

で、その人曰く是非、知覧特攻記念館に寄って下さい素直に泣けますから・・・・

 

館内は写真撮影が禁止なもんでとっても気持ちが伝えにくいんですけど、知覧って言えば

特攻隊の前線基地だってことは私くらいの年齢までは良く承知をしていると思うます

ですから見学者は年齢が私たちよりも上の方たちが多いんかと思っていたら、とんでもない

若い人たちがとっても多いのにはビックリしました

 

日本も捨てたもんじゃないなーって素直に思いました

特攻で亡くなった人たちは1036名いるそうです下その大半はここ知覧から出て行ったようです

一番若い子で17歳ですよ、今でいう高校生ですね写真なんか見るとホントまだ童顔ですよ

それと沢山の遺書が並んでいるんですがその殆どが母親あてなんですね

 

読んでるだけで泣けてきちゃいます

男にとっての女親は特別なんですよ、いくら年をとっても母親の匂いとか肌触りは

上手く言えないけれど故郷なんですよ

 

父親にも遺書はあるにはあるですが少ないですね

3時間ほど見学をさせてもらいましたが、思うことはやっぱ戦争は良くないって事です

平和祈念館の趣旨もその事を伝えるための施設みたいですから


 

丁度、この日特攻慰霊祭をやっていました自衛隊のバンドが入って200名くらいの遺族が

会場に詰めかけていました、多くに人たちなお年を召された人たちです

観音堂です

 

 

特攻を見送る母親の像でした足が足袋で何とも・・・悲しい

 

 

特攻隊員の宿舎の三角兵舎で此処で出撃命令を待つんです

 

 

さァーて気分も一新して日本最南端の鉄道駅「西大山」駅に到着です

こんなマイナーあまり人は居ないだろうと高をくくっていたんですけど車が30台ぐらい

止まってるんです

おまけに郵便局の出店、JRは有人駅の山川駅から記念キップの販売出店が出ていて

恐らく近所のお漬物屋さんだとも運ですけどお土産屋さんもアリーノでぶった曲げちゃいました

 

 

記念キップをゲットできました

 

 

ホント小さな無人駅です

 

 

近くにソテツの自生地があるって事で見に行ったら

何と灯台も見つけちゃいました・・・薩摩長崎鼻灯台って言います

九州はなんか長崎鼻って岬が多くないですかたしか3つ目だと思います

ソテツは自然林みたいですので大きくならないですか?

灯台への道に繋がります

 

 

灯台は昭和に出来たみたいでデザイン灯台みたいです風景に合わせたって感じです

 

 

陸側からの開聞岳です

 

 

灯台からの開聞岳です

 

 

山姿が三角形で奇麗ですね

明日、登ろうと思っています5時間ぐらいで行けたらいいんですけども?


道の駅「いぶすき」に行くときに見つけた日本一です・・・何とも
 


でも旅って色んな物が目に飛び込んできますネー

 

本日の移動ルート


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2012年 5月 2日 (水)   曇り 時々 晴れ 

 

出発地 熊本県水俣市月浦町   道の駅「みなまた」

現在地 鹿児島県南さつま市    道の駅「きんぽう木花館」

走行距離  17.603.4km

累計距離     174.6km

出費         1,800円

GAS              円

食費         1,800円

雑費              0円

 

いずれ霧島の韓国岳に登りたいので昨日、霧島の観光課に新燃岳の状況を確認したら

新燃岳の周囲3劼牢躙韻覆里播仍涯愡澆任垢辰討弔譴覆な峪でした

 

内心は恐らくダメだろうと思ってはいるんですがホンのチョット甘えがあるんです

もしかしたらって!!

 

ちなみに観光課の兄ちゃんに宮崎の延岡からは入れませんか?

あのねーお客さん周囲3劼辰討海箸呂匹辰らでもダメなんです!!

分かっちゃいるけど聞いてみたいのさァー

 

仕方がないのでえびの高原までいって御池を回って見ようと思ったんですけど

生憎と天候が昨夜は大雨で朝はまだ雨が少し残っているんで考えてみたら御池散策は

やっぱり晴れてないと下を向いて御通夜になってしまいそうなんで行くのは霧島市に入っ

て考える事にしました

 

出かける前に朝飯をなんですけども五島のカンコロ餅しかないので食べてしまいました

芋羊羹の甘くないの 

 

餅って言うくらいなんでモチってしているのかと思ったらパサパサのいも羊羹でした

どんな味か分からなかったので試に1本だけ買ったんですけど1本で良かったかも?

 

泊まった道の駅の隣がバラ園で散歩がてらに歩いて見たら苗も売っているんです

バラって素人でも育つんですかね?

綺麗なバラにはとげがある 

 

ぼやけが奇麗に咲いていたんで

淡い感じが良いなー 

 

黄色も良いです

浮気色かも? 

 

雨も上がって来たので一気に鹿児島に突入します

出水市を通って、もう辞めてしまったと思うんですが市長さんで有名な阿久根市をすっ飛ばして

三大砂丘の吹上浜行こうと思います

 

ところが出水市で見つけちゃったんですよ「日本一の大鈴」なんでも日本一を見て回る者と

しては見逃すわけにはいかないので行きます

箱崎八幡神社の大鈴をご覧なせー

門の中ですよ 

 

高さ 4。0m

直径 3.4m

重さ 5.0トン  だそうです

後で聞いた話では日本一小さな鈴もあったんですって・・・返す返すも残念無念

 

それと出水市は鶴の飛来地なんだそうですシーズンになると1万羽も飛来するんですって

これは鶴じゃないですよね・・・こんな鳥が10羽ほどいました、近づくと直ぐに逃げちゃう

サギのいっ種ですか? 

 

それと経費削減の煽りなんでしょうか、こんな立派な鶴観察センターが今年の3月で閉館に

なっていました

建物が勿体ないよね
 

出水市に長島って島があるんです目の前がすぐに天草島でフェリーも出ているんですけど

その長島に100周年を迎えた灯台があるそうです

夕日に映える灯台として知る人ぞ知るらしんですが、私は知りません!

島ですからこの黒の瀬戸大橋を渡って行きます、でも今の技術って凄いですよね

島々をみんな繋げてしまって半島にしてしまうんですから

水色って珍しい・・・赤が多いのに
 

長崎鼻灯台で公園になっているんでヤシの木が植わって南国情緒を醸し出していますね

シンプルな二代目です 

 

灯台の周りはベンチが置かれていて夕日を見ながら何てロマンチックなんでしょう

私は食い気でさっき道の駅で買ったポテトフライをかぶりつきます

色気より食い気・・ 

 

東シナ海を見て・・・何を思う???

腰をシャンと! 

 

吹上浜に急がなければ・・・気は焦れど

興味はつきない、見なきゃ後悔をキッとするだろうの方が勝ってしまうんです

吹上浜のチョイ手前の日置市の吉利でまたもや見っけてしまいました

 

あのNHKの篤姫で恋人役にさせられた小松帯刀さんのお墓が曲がって400mの標識が

400mがイケないですよねチョットって気になってしまって

小松家の累代のお墓が整然と並んでいます恐らく後に整理されたと思います

家みたいのお墓です 

 

帯刀さんと奥方のお近さんのお墓が仲良く並んでありました

仲は良かったみたいですね 

 

奥には大阪でお妾さんだったお琴さんのお墓もお近さんが大阪から持って来たんですって

出来た奥方さんですよね

で、今の36代目さんはお琴さんのお子さんが繋いでいるんですから

お近さんは子が無かったんですね

 

お墓の駐車場のペイント・・・軽自動車のケイですがこの字使いますか?

如何かなー? 

 

そんな事言ってないで吹上浜に急ごう・・・・

アッチコッチ寄り道をしてやっと吹上浜に到着です

三大砂丘って言うより浜辺ですよね

草が無いと砂丘なんですよね 

 

浜辺としたら綺麗で大きな浜辺で納得って気がしますもんネー

三大砂丘なんて言うもんだから

鳥取の砂丘が余りにも見事なもんでどうしてもアレをイメージしてしまうんで見たときに

アァーやっぱりって感じでした

静岡の遠州灘砂丘も三大砂丘って事で去年見たんですけど

こんな感じでしたので、内心もしかしてっ気があったんでそんなにダメージは無いけれどネ

 

でもここの砂浜は砂が細かくて肌さわりも良いみたいです

それにチョット掘るとアサリが獲れるんです何組もの人たちが今日のおかずに獲っていました

小さすぎると思うんですけど? 

 

見たら親指の爪くらいで稚貝みたいなんですけど皆さんお汁にしたりバター炒めで食べちゃ

んですって・・・食っちゃえば一緒か!?

 

さすが鹿児島ですね・・・富の宝山のボトルが

明日からまたGWの再開ですね・・・キット混むんでしょう?

 

 

本日の移動ルート

 
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2012年 5月 1日 (火)   曇り 時々 晴れ のち 雨

 

出発地 熊本県八代郡氷川町   道の駅「竜北」

現在地 熊本県水俣市月浦町   道の駅「みなまた」

走行距離  17.428.8km

累計距離     147.1km

出費         2,290円

GAS              円

食費         1,690円

雑費           600円

 

熊本での見たい所は見れたので鹿児島に移動しようか天草に寄ってみるか出発まで悩んで

そうだ天草で一番古い灯台があったなァ

ってな事でまずは灯台を見に行こうと思います

 

それで今日は休養日に当てたいと思っています

ここ連続して阿蘇山とか釈迦院など体力勝負で乗り切ってきたんですが年のせいかチョット

息抜きをしたいなって体が要求しているみたいなんでね!!

 

三角灯台は普通の地図にも載ってないし、案内の標識も無いんです

場所は宇土半島から天門橋,播形陲愿呂辰動豸通椶梁臾靆酖腓ら島原湾の照らしている

はずなんですが・・・ヤッパわからない

 

しょうがないので道の駅「あまくさ」で情報を仕入れようと寄ってみたんです

そしたら日本で一番大きな像って言われている天草四郎さんがお出迎えしてくれました

良い男でねー 

 

案内係の人も見受けないので仕方なくからしレンコンを買って聞いたり

ちくわを買って聞いたりしたんですが、まったくわからない

お茶はサクラ茶でした 

 

諦めて帰ろうと思ったら、ふと閃いたんで山越えでなくて海沿いに行けないかと思って

20から30家しかない岩谷って言う漁港に行ったらお婆さんが日向ぼっこをしていたので

この先に灯台はありませんか?

あるだ、この先行って階段があるからって言われて・・・よーしやった

 

ってな事で港の外れまで来たらこの通り行き止まり・・・・アー無情

 

仕方なく戻ってきたら庭先で洗濯物を干しているおばさんに灯台ってありませんか

って同じことを聞いたら・・・・同じようにこの先だよでも階段登んなくっちゃいけないよ

 

でも行き止まりですよ?

あれを越えて海辺に降りて行くと踏み跡が着いてるので30分も歩けば階段があるよ

 

またいで海辺の道に出て

木の板がはめてあるの 

 

しばらく歩くとハッキリとした踏み跡が出てきます

踏み跡はハッキリしてます 

 

さらに進むと出てきました石作りの狭っまい階段が恐る恐る登って見ました

一人がやっとですよ 

 

アッ・・・灯台だァー  

 白いのがチョコット

 

嬉しいったらありゃしない・・こんな階段をどこまで登るんだろと不安でしたので

ほんのちょっとした隙間に建ってます前は絶壁です

猫の額ですよ 

 

三角君頑張っていました

初点燈は明治23年だそうです

年季もんです 

 

島原湾です・・・景観はとっても良いでした

向こうは島原半島だと思う 

 

すぐ下は潮目が変わっているのがはっきりとわかる瀬で小さな漁船が漁をしていました

何が獲れるですかね?

科魚でしょうね 

 

この階段を下って帰ります・・・・良かったたどり着いて

つんのめってらアウト!! 

 

大黒様ですかのねー・・・感謝をしてパンパン

鯛を抱えています 

 

これから不知火まで戻って温泉でゆっくりしたいと思います

休憩室も自由に使えてレストランも付いていて昼寝も出来ちゃいます

此処で3時間ほどゆっくりして身も心もリフレッシュが出来ました

 

温泉センター 

温泉には事欠かないなー 

 

足もみき・・・100円です

気持ち良いー 

 

コッチは200円

ケチですね自分でも嫌んなります 

 

こんなのもありました

女性用見たい 

 

知っていましたか?

不知火は凸ポンの発祥地なんですって、平成2年からだそうで新しい果物なんですね

安い5個で200円くらい 

 

サァー元気も出た所で宿泊地の道の駅「みなまた」までひとっ走りです

そろそろ屋久島に渡る準備をしなくちゃ

フェリーとか民宿とか手配が結構大変なんですよ

 

おまけ
九州はイチゴが安いので毎日食べています・・・これだ200円です2段ですよちゃんと!
美味しい


本日の移動ルート


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2012年 4月30日 (月)   曇り 時々 晴れ

 

出発地 熊本県菊池市泗水町   道の駅「泗水」

現在地 熊本県八代郡氷川町   道の駅「竜北」

走行距離  17.281.7km

累計距離       96.4km

出費         9,782円

GAS        7,002円

食費         2,480円

雑費           300円

 

昨夜はどしゃ降りの大雨に加えて台風並みの大風で車がユッサユッサの大揺れ

でも朝は雨が上がっていましたが風の方はまだ少し残っていました

道の駅の裏手は孔子公園で立派な建物が建立されて公園みつぃです

泗水町は孔子様に何か関係があるんでしょうね

孔子廟みたい 

 

さて、今日の本命は釈迦院の階段登りなんですけど、その前に気になる遺跡があるので

寄って見ます

その名前は拝ガ石巨石群って言います、山のてっぺん付近に最大9mもの大岩があったり

頂上にはストーンサークルのような配列をした巨石が並んでいるんです

新聞では先史以前の遺跡とか言われたらしんですけど最近では古代の宗教に関わりがある

とか、いずれにしても良く解ってはいないんですけども巨石だけは存在するんですねー

 

なにしろ超マイナーなもんで場所が良く解らない上に案内の標識も無いので着くまでが大変で

タバコ屋のオバちゃんに聞いたら

この先に追分があるから一番右の道路を行くとGSがあるからそこで聞いてくれとサ・・

村道のようなほっそい道を上がって行くとありましたGSが・・・・スイマセーン

村の役員さんみたいで・・・前から言ってんだよ早く標識を作れってだよ

 

最近多いのよ、今度役員会があるので良く言っとくよ

で、拝ガ石までの道順を早くお願い

先に農協があって横に梨の選果場があるのその前に山道があるからだってさぁー

 

でやっと入り口に到着しました・・・・2時間も迷子になって一時はあきらめかけたんですよ

この様な山道をエッチらオッチら進んでいきます

落ち葉のジュータン 

 

400m位進むと階段が現われて残り100mだって

釈迦院の練習か?

楽な階段です 

 

すると突然に祠と巨石がドォーンと・・・でっかい イヤーでっかい

見るとでっかい 

 

一番大きな9mの巨石

なんでこんなところに?? 

 

幾つもの巨石が一か所にかたっまてあるんです

もっと大きな石が割れたんですかね 

 

更に頂上に進むとやっぱり円ではないんですけど巨石がありました

でも上から見ないと石の配列がどうなっているのかも判らないです

頂上ですのでこれ以上高いところが無いんです

ストーンサークルだと楽しいのに 

 

亀石と言われています

確かに似ているような? 

 

後ろには確かに亀甲紋が刻まれていました・・・割れたんじゃなさそうでした

掘っています確かに 

 

1時間ぐらいいたんだと思いますが何か冷気を感じたので精霊が乗り移ってるかも

知れませんよォー

 

河内町の東門寺ってところなんですけど山間の景色が桃源郷の様に綺麗でした

水彩画見たい淡い景色 

 

釈迦院の石段3333段の挑戦です

駐車場のご亭主の話ですと1000段までがきついんで、そこを乗り切れば後は息も落ち着いて

来るし汗もできってしまうのでそんなにキツクないよっだてさー

ご亭主は毎日50分で登っているんですって・・・大体1000段15分だそうです

私は1000段30分を目安に挑戦してみます

ハイ! スタートです

いくどー 

 

足が上がらなくなったら1分休憩のペースで・・・ヒイヒイこいで

最初はきついよー 

 

時々足休めに平らなところも出てきます・・・良い配慮です

足がホットします 

 

1000段に着きました

やっとです 

 

たけしも妙なところに登場です

なんでなのー? 

 

2000段ですやっと2/3です

うれしー 

 

残り1000段だと思うと足も速くなるんですけど、すぐに息切れ・・・ハッハッハッ

シャクナゲが所々に見られるように中でも綺麗なのを

落ちるチョット前かも 

 

天国への階段

地獄もあるぞー 

 

とうとうきました3000段目です

へたり込んでももうチョットで・・・安心感ホッ!!

やっと来た 

 

ラッタッタ気分ですぐに3300段

あと33段だぞー 

 

3333段目・・・ヨレヨレの  バンザァーイ!! やったどー

へたり(@_@;)
 

時間はジャストの1時間30分で目標の1000段30分を達成しました

1000段まではキッチリ階段ですけど以後は足休めも結構あったり階段の高さも

低くなったりで少しは楽でした

 

山頂に石楠花がたくさん咲いていました

もう少し早ければなー 

 

せっかくですから山頂を経由して釈迦院までお参りして戻ろうと思います

こんな石だたみを20分位歩くとお寺に着きました

山門と

こじんまりしているけどしっかりしてました 

 

右の仁王さん

顔が面白いよ 

 

左の仁王さん

コッチはもっと面白いよ 

 

釈迦院は799年の開基ですのでムチャクチャ古いんですけど

今は無人で廃寺寸前みたいに感じました

住職さんは90歳で特別な事が無い限り滅多に来ないみたいです

山門の前に車が3台ほど止まっていたんで車で上がれるんですね

 

サァー恐怖の石段下りです

目標は1時間です・・・すたーと

ユックリ・・ゆっくりですよ 

 

ほとんど休憩をする事なく50分で降りてきました

休憩を取ると膝が笑って立ってられないんです本当は

牛大明神に無事を感謝して・・・アイガトウ

牛さんもう食べませんから? 

 

でも最後の下りは・・・ヘロヘロで足の感覚がマヒ寸前です

ガクガクが止まらない 

 

日本一石段の登段記念をゲットしました

駐車場でくれました 

 

今日は朝から階段ばっかりで疲れました日帰り温泉にでも浸かって帰ります

 

本日の移動ルート


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2012年 4月29日 (日)   晴れ のち 曇り

 

出発地 熊本県阿蘇市黒川   道の駅「阿蘇」

現在地 熊本県菊池市泗水   道の駅「泗水」

走行距離  17.185.3km

累計距離     136.7km 

出費         2,540円

GAS              円

食費         1,640円

雑費           900円

 

朝、いつもより早く起きて洗顔に行ったら、何と車中泊の車で第二駐車場まで満杯!!

数えてはいませんが恐らく50台以上でしょう

此れじゃお客さんが道の駅に入ってきても車を止められないので問題になるでしょうね

いずれは?

 

トラブルになる前に早々に出発をしちゃいます

なんでも日本一で、一番長い駅名に久しぶりに返り咲いた「南阿蘇水の生まれる里白水高原」

駅で22文字あります

以前紹介した茨城の鹿島にも「長者が浜潮騒はまなす公園前」駅で22文字あります

ネットで調べても今いちハッキリにしないので両方に顔を立てておきます

 

南阿蘇鉄道の無人駅でも訪れる人が居るんでしょyね

可愛い駅舎で時計も付いていました

三角帽子 

 

1時間に1本ぐらいです7時45分の電車があと15分くらいで来るはずですので鉄橋の上で

待ってみました・・・・来ました・来ました

モダンな車両が1台・・・ガッタンゴットン

結構、シャレてますよ 

 

降りる人はいなくて2人乗ってお出かけしました

鉄橋の下をくぐって・・・去って行く バイバイ

次はー・・・

さすがに水が生まれる里って言うくらいですのであっちこっちにこんな湧水群があって
今も生活用水として使われているようです
柄杓で一杯 

 

昨日、砂千里を見たのでどうしても草千里を見たくてパノラマラインで行って見たんです

お土産屋さんもあって駐車場も400位とるのでたぶんここだと思うんですよ

どうも、ここで駐車場代を払うのが納得出来なかったので少し上まで走って見たら

無料の展望台がありました・・・そうだよなんでもカンでも金ばっかしだもんな!

 

お土産用の石を売っているおじいさんが居たので1個1000円の水晶の原石と言っていた

石を買いながら・・・草千里って此れの事??

ホンとかねー??? 

 

そうだよ、もともと1km四方しかないんだもん

ゲェー狭い・・・   

時期が悪いのかちっとも綺麗でないんだもん チョウガックシ・・・

もっと広大な草地を想像してたもんでショックが大きっかた

色が薄ら汚いの 

 

草千里の手前にある牧場の方が牛さんも沢山いるし草も青々としているのでこっちの方が

草千里に近いと思います

コッチの方が広々としてて綺麗ですよ
 

ガックシのこころを癒すのに地獄温泉まで足を延ばして見ました

本当は泊まりたかったんですけどGWじゃ無理ですよね

ですから温泉だけ頂戴しました

あの有名な清風荘の玄関です風情がありますよね

昔は秘湯って言われていたんでしょう 

 

こちらはたぶん湯治用の宿舎だと思うんです・・・もろ時代を感じますよ

昔の兵舎見たいです

下の屋根が露天風呂でです

頂いた湯はすずめの湯で混浴と時間で男女別々になるみたいでした

此処でチケットにハンコをポン

ただ湯が居るんですかね? 

 

内風呂は3人も入ったらいっぱいでしょうね?

急いで撮ったのでボケちゃいました

アァーまた・・・もっとゆっくりシャッターを 

 

露天もあるんですけど朝から沢山入っていたので写真はNGにしときます

暑い湯と温めの露天で皆さん気持ちよさそうに寝ていて至福の時でしょうね

温泉もイオウの匂いが適当で飲みたくなって飲んでみたんですけど丁度いいお味でした

皆さんペットボトルでぶら下げて持って帰っているみたいでした

 

適度なイオウ臭さを身に着けて熊本城を観に行きます

現存天守閣のお城ではないんですけど石垣のスケールの大きさに圧倒されたくて行って見ます

昭和の天守閣です

石垣と境の白が武者返しです 

 

西南戦争の時は既に、はっきりとはしていないようですが付け火で焼失していたんですって

 

創建時の建物で残った多層櫓の宇土櫓です、小さなお城の天守閣と言っても良いくらいの

大きな櫓です

小天守ですよ 

 

単層の櫓は8個ぐらい付け火から逃れたみたいです

何しろ広大なお城の敷地ですので全部は見ることが出来ませんでした

 

このお城は加藤清正さんがお作りになってんですが清正さんはお城が完成してから3年で

亡くなってその後10年ぐらいでお家おとり潰しにあって断絶・・・憑いてないですよ・まったく

 

加藤さんは豊臣亡き後の徳川にとっては目の上のタンコブだったんですよ・・・キット

その後は、ホラあの例の細川さんが明治まで永久借用ですよ

あのチョットの間だけ総理大臣になってすぐにポイした護煕さんですよ

 

是非、石垣を見てください

こんな綺麗な石垣はめったに見られませんよ 

 

石垣の裾が下に来るほどガッと広いんです、スカートを広げたみたいに

登りたくなるみたい・・・子供も大人も 

 

見事な曲線美の美しさですよ

ポーット見ちゃいます 

熊本城は意外と見応えがあって予想外で時間配分を間違えちゃった気がしました

半日でも足りないかもしれません

 

これから本妙寺って言うお寺に寄って見ます天守閣で案内をしていたおじさんが是非

加藤清正さんが眠っているお寺なので裏のお山に清正さんが槍を持って建っているので

見てやってくれって言うもんですから・・・それとお山って言うのも気になりましたので

山の中腹にあるお寺で清正さんだけのお寺見たいです

清正さんのお墓です 

 

駐車場も大きいので大型バスも止めらるみたいなので沢山の信者さんと言うのか

清正さんファンも結構いますのでお参りに来るんでしょうね・・・キット

 

案内のおじさんは500段って言っていたけれどこの階段は300段で門前の階段を

入れても400段くらいかな?

釈迦院の階段の予行演習だと思えばいいか!

25段で踊り場で歩きやすいでした 

 

ハァ、ハァ・・・フウフウ言いながら清正さんの御前へ

真に馬鹿でかい清正さんです2.8mだそうです

逆光ですね 

 

逆光でダークベィーダになってしやいやした

失敗作でした 

 

見晴らしが良くて熊本市が一望できます

こうしてみると今もお城が中心の街並みが良く判ります

山里も良いけど街並みも良いですね 

 

参道の狛犬だと思うんですけど加藤家と細川家の家紋が彫ってあるんですね

加藤家は10年チョットの時しかなかったのに熊本の人にとっては強烈な人だって事が

判りますね

狛犬の台座の注目です
 

怖いですねー・・・・イノシシが出るんですって
山のいたるところに

明日は釈迦院の階段登りに挑戦する予定です



本日の移動ルート

 
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2012年 4月28日 (土)   快晴

 

出発地 熊本県菊池市七城町    道の駅「七城メロンドーム」

現在地 熊本県阿蘇市黒川     道の駅「阿蘇」

走行距離  17.048.6km

累計距離     141.4km 

出費         4,230円

GAS         3,000円

食費           830円

雑費           400円

 

混まないうちに登りたっったので朝、5時30分起床

6時には阿蘇の仙酔峡を目指して出―発

仙酔峡までの間に東登山口とか北登山口と西登山口と次々と案内の標識が出てくるんですが

仙酔峡登山口の案内はとうとう登山口に到着するまで一回も出てきませんでした

左の膝が心配です 

 

到着してみて判りました

中岳の火口を見る展望台に行くロープウエイが廃止になっていたんです

原因はこの看板にあります

一部登山禁止です 

 

火山ガスが出ているので登山規制が掛かったままなんですね

ですから中岳の展望台に行け無くて、お客さんを呼ぶことが出来なくなってしまったんです

商売が成り立たなくなってしまっての消滅ですかね?

使わないとアット言う間に
 

この橋からスタートします・・・よし気合を入れて
立派な橋なんですけど

ですから着いたときは車が5台ぐらいで仙酔尾根を登る人も減ってしまったようです

もともと高さは無いんですが馬鹿尾根って言われるくらい高岳まで直登ですので

死ぬほどつらいルートです

時々ルートが消えるの 

 

岩が生半可でない三点確保で二本の足と手をフル回転で使わないととっても登れまんせん

一か所だけ垂直に近い爆裂壁を超えるのがメチャ怖かった、なんせ高度恐怖症なもんで

この岸壁をこうるんです 

 

このルートは下りには使いたくないなー

高岳の火口壁を辛抱して超えると東高岳と高岳の鞍部にやっと着きました

思わずバンザーイ・・・この達成感と大パノラマを見たくてあんな辛い思いをしたんですからねー

稜線だー一息 

 

高岳への最後の登り・・・あとひと踏ん張り

さーあとひと踏ん張り 

 

制覇のへたれ顔・・・やれやれって感じでしょ

やっとやっとでした 

 

写真が上手く取れないんですけど

阿蘇山の驚きはと景観は大カルデラでしょう

絶壁が判りますか 

 

阿蘇市が外輪山の中にスッポリ入ってしまうんですから

何十万年前だかわかりませんが爆発で大陥没をしたわけですけど、その規模たるや

とてつもなく大きい

 

阿蘇市の外周は外輪山の断崖で囲まれているんですからスケールのデカさが驚嘆です

陥没する前の阿蘇山は6千メートル級の山だったらしいですよ

 

これから中岳まで尾根歩きですポカポカ陽気の中、気分が最高です

苦労して尾根まで上がったんだからこれくらいのご褒美があっても良いですよね?

ハイ、ポーズです

満足(ー_ー)!! 

 

此処からは今噴煙を上げている第一火口と今はおとなしい第二火口が良く見えました

阿蘇その物です 

 

中岳からは一気に第一火口まで下ります

元々は登山禁止ルートなんですが展望台も含めて風向きによってはOKみたいで

下ってしまいました・・・とくに匂いも無く降りられました

 

 

砂千里が少しだけ見れました

見た目は綺麗ですよ 

 

展望台からの下りは舗装道路ですので膝にきました・・・ガクガクで笑笑ですよ

13時に駐車場に無事に戻って来ましたのトータル5時間の山行きでした

下山ルートです
 

下山後はお土産屋さんのオバちゃんから日帰り温泉の情報をゲット!!

かんぽの宿は450円で町営の温泉は400円で安くて畳の部屋があるので

使ってケロって頼まれて・・・安いからもちろん町営で良いんですけど

 

山で会った人も何人か入っていました・・・オバちゃんやるでねーの

 

時間もあったのでミルクロードに乗って大観峰まで行って見ました

さすがにこっちは人、人、おまけに車、車にプラスバイク、バイクの大渋滞でやっぱりねーって

事で写真を何枚かとったんですかでデジカメではこの雄大さは表現できません

陥没しているのが判ります? 

 

記念に1枚
何回も登場してスンマセン

パラグライダーって言うんですか?

気持ちよさそうに大空に

出来れば飛びたいね 

 

大観峰って外輪山で一番高いんですね三角点がありました

九重連山です・・阿蘇と対峙しているんです

ボーットしか写りません 

 

外輪山の崖の上は平らで草原ですので気持ち良く綺麗ですよね

車よりバイクの方が気持ちよさそうです

いつかこの旅の中でやまなみロードを大分まで抜けてみたいです

気分爽快になれる道です
 

道の駅は臨時警備員さんがいて長い駐車はしにくかったんで夕方5時ごろに戻ってきたら

車中泊の車で満杯・・・チョット遅れたらアウトでした

GW中はこんな感じなのかな??

 

本日の移動ルート

 
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2012年 4月27日 (金)   快晴

 

出発地 佐賀県鹿島市大字音成甲 道の駅「鹿島」

現在地 熊本県菊池市七城町    道の駅「七城メロンドーム」

走行距離  16.907.2km

累計距離     142.7km 

出費         2,740円

GAS              円

食費         2,440円

雑費           300円

 

昨夜は今の時期だと寒かったような気がします

何しろ九州の気候は南だから暖かいんだろうぐらいしか判らないのでね

 

九州に入ってもう20日弱になるんですけど、いまだに福岡、佐賀、長崎の位置関係が

頭に入ってないので何処を走っているのか皆目見当が付きません

今日も佐賀に入ったと思ったらまた福岡県さんですよ・・・まったく勉強不足です

ナビが無かったらもどうしようも無かったでしょうね!

 

まず古代山城の鞠地城を見たかったので山鹿に向かったんですけど日曜日から

GWですよね、恐らくどこに行っても死ぬほど混むんでしょう

下手をすると道の駅も満杯で駐車が制限されて寝れないかもしれませんよね?

初めてなのでどんな状況になるのか見当がつかないんです

 

いずれにしても、このまゝじゃ阿蘇山はもろにぶち当たってゆっくり登れないんじゃないか

と思うんで、明日のGW初日に急ぎ働きで登って見ようと思います

 

ですから今日は先ず菊池渓谷をゆっくりと散策をして時間次第で鞠地城をどうするか考えます

お昼に渓谷の入り口に到着です・・・・思ったほどは早かったですよ

無料の駐車場はあるんですけど渓谷までは結構歩くんです

中央駐車場なんて700mも下るんです・・・当然帰りは700m登るんですよ

 

で、お怖る、お怖る有料の駐車場まで行って料金を見たら小型、軽は200円で大型500円

普通車が書いてないの・・・でもなー200と500だから300かなっと思いながら

おじさんに聞いたら普通車も200円だって・・・良かった良心的なお値段で

 

入り口で記念撮影を1枚・・・パシャ

やっと来ました 

 

売店があったのでお弁当を買って滝でも観ながら食べたかったんですけどお弁当は

やってないんですって・・・残念

仕方がないのでそば定食をお店で頂きました

オニギリお土産にしたっかったんですけど 

 

来るとき何回もコンビニでお弁当を買おうと思ったんですけど渓谷で買えるだろうと

タカをくくったのが間違いでした

渓谷の入り口で清掃協力金100円を払います・・・良いことだと思います

 

渓谷にはこの橋を渡って入ります

渓谷へいらっしゃーい 

 

新緑には少し早いようですがピーカンですので新緑が眼に眩しいです

こんな気持ちの良い道をノンビリと・・・アァー人生最高

大きく息を吸って 

 

模擬お遍路さんも居るみたいで最初のお地蔵さん・・・後は見なかったと思う?

1体だけかも? 

 

最初の黎明の滝です・・・全体に水量が少ないみたいでした

黎明の滝 


 りっぱな大杉だなーと思って思わず撮ったら江戸時代に植林をして180年以上だそうです

良い感してますよ

でも、何と言っても菊池渓谷は水が綺麗です

去年、歩いた奥入瀬は大雨の翌日だったものですから水が良くなかったんですよ

水の素晴らしさが出ているかどうか自信はありませんが写真を沢山撮りましたので

何枚か見てください

水流・・・ 


菊池渓谷1 

 

菊池渓谷2

四十三万の滝
水量が少ないね
 

男の哀愁が惟っよってますか?

チョット眩しいかな? 

 

苔も綺麗でしたよ

特に崖にへばりついている苔が!

菊池渓谷3 

 

一般的な散策コースはこの橋までなんですけど、皆さんはここでUターンです

この先の清水橋まで遊歩道が続いているので森林浴を決め込んでノンビリ散策です

広河原橋 

 

渓谷からは離れて行くみたいで水の音もだんだん聞こえなくなってきました

でも、なんか変です落石の跡も多くなってきたし倒木もそのまんまですし全然メンテが

されてなさそうなんでそれに一人だし・・・何かあって迷惑を掛けてもいけないので

戻った見たらこんな看板が寝転がっていました・・・見落とした見たいです

見えなかったよ 

 

落石の跡

でっかい石だよ 

 

がけ崩れ

あぶね〜な 

 

こんな看板も

雨が降ると危ないよ 

 

戻って正解でした


人生無駄と思える時間を過ごさせてもらいました

紅葉も良いけど新緑はまた命の芽生えを強烈に感じますので格段の充実感でした

青葉・・匂うよう 

 

まだ若干、時間があったので期待の鞠地城に寄って見ました

九州の覇者である菊池氏と関係があるのかと思っていたんですけど、まったく関係が

ありませんでした時代は大和朝廷の時代で新羅とか任那、高句麗の時代ですよ

その時代の山城の跡が出土したんですね

その代表的な建築の鼓楼で八角形をしてます

良く復元されていますよ 

 

広大な敷地の兵舎とか板倉、米倉が復元されていたんですが、なんか整然と出来上がって

いるのでチョットガックシで早々にお暇を戴きました

明日は天気と人混み次第ですけど阿蘇に仙酔峡から高岳、中岳ルートで

登って見ようと思います・・・去年の月山以来ですので体力が心配ですが

ゆっくり行けば大丈夫だと思うので!!

柳川で見かけたの?・・・あのイッコー
結構、地道に稼いでいるんですね
何をしゃべるのかしら?

 

本日の移動ルート

 
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2012年 4月26日 (木)   曇り のち 晴れ

 

出発地 長崎県東彼杵郡東彼杵町 道の駅「彼杵の荘」

現在地 佐賀県鹿島市大字音成甲 道の駅「鹿島」

走行距離  16.764.5km

累計距離     200.9km 

出費         2,735円

GAS              円

食費         1,425円

雑費         1,310円

 

なかなか長崎から抜け出せません

まだ長崎をウロチョロしています

長崎はリアス式なので海岸線が長いので似たようなところを走っています

眼が周るというのか、ナビも進行方向を上に設定しているので地図がの北側が

アッチを向いたりコッチを向いたりで方向感覚がアルツハイマーになりそうですよ

それでなくても、最近はそんな気がしているんですから?

 

と言うことで今日も長崎の島原半島を一周してきます

目的は特になくて天気が良いのでドライブですかね

島原か雲仙のどっち周りからって考えて、島原周りで有明海を見ながら普賢岳を

見ようと思います

 

普賢岳って半島の真ん中にドーンと鎮座しているのでどっからかも良く見えました

いつも右側に同じような山姿で怒っているようなとがった山頂が見えます

 

島原城が見えてきたのでチョコット寄ってみました

やっぱり明治維新で廃城解体されてしまい、昭和39年に復元されたようです

島原城 

 

お城の案内板で芝桜イベントをやっているって言うじゃありませんか

長崎で長串山の芝桜を見損なっちゃいましたので是非っと思い300円も払って

入ってんですけど、ごらんの通り盛りは過ぎたみたいでした・・・残念でした

終わったなー 

地元のオバちゃんのお話ですとここはもともと小学校の分校があって沢山の家が

あったんですけども、普賢岳の火砕流でみんな流されたり燃えちゃったんですって

凄かったですよね、テレビで見ているだけですけども噴火もすごかったですけども

あの時みんな初めて火砕流なる言葉を聞いてその恐ろしさを見たんですよ

物凄い速さで山肌を滑り落ちてきて、根こそぎなぎ倒し火をつけ下る粉じんの濁流

って言うのを目の当たりにして口を開けてテレビを食い入るように見ていたんです

 

あのお髭の市長さんが一躍有名になったんですよ・・・どうしたのかなあの方は?

 

普賢岳のドーム(今ではドームは崩れてしまい判りません)と火砕流の後が良く見える

まゆやまロードが最近できたようなので乗ってきました

どっから見ても山頂が良く見えました・・・荒々しい姿ですよね

何枚かどうぞ!

普賢岳1 

普賢岳2 

ギザギザが判るかな?

普賢岳3

鳳凰三山の地蔵岳のオベリスクみたいですよね?

 

水無川の土石流の後です完全に川は埋もれて無くなってしまいました

水無川が埋もれた 

 

山の麓にはまだ沢山の土石があるので、いつ大雨などで流れ落ちてくることも有るので

対策工事とまだ復旧工事も同時にやっているようです

普賢岳だって今は休んでいるだけですので、またいつ怒り出すか解らないですもんね

まだ工事中です 

途中の布津町の町営の温泉看板・・・入るっか無いですよね
見っけ!!

チョットねめりのある良い温泉でした

何と言っても普賢岳の雄姿を見ながら何て最高ですよ

温泉三昧です

それの貸切状態でやり放題で、いつものポーズです

フルーツ牛乳があったので

はい!ポーズ 

 

半島の先っぽにある南島原にあの「島原の乱」で有名な島原城跡があったので

れいの寄り道です

いまでは石垣しか残っていませんでした、このお城は最高のロケーションに建っていたん

ですね島原湾に突きだす丘の上ですので建っていたら綺麗だったでしょうね

別名「日暮城」って呼ばれていたんですって

この島原城は周囲4キロもあるお城で3万とか2万7千ともいわれるキリシタンが殺戮され

たんですから夜は一人では歩けませんよ・・・

キリシタンの総大将でご存知の天草四郎さんです

せめて一緒に 

 

石垣だけでもどうぞ

原城1 


原城2 


今日のねぐらに行く時、偶然に諫早の干拓で大騒ぎをしてギロチンのように鉄板が落ちた

のを見ていますよね、ところが今では堤防道路になっていたんです

偶然に通過しました・・・こうなるともう元には戻らいような気がしました

干拓はこうやって見る限りは進んで無いみたいです、だってまだ海のままですもん

まだ海のまんまです 

 

こんな立派な道路になってしまうて壊せませんよねー

諫早方面 

 

この様な排水ゲートが二か所にありました

あの開けるな開けろの門です 

 

カーナビではこんな状態です

海ですよ 


通った感想は・・・快適な道路でした
でも自然を壊したのは間違いのない事だと思う?
 

本日の移動ルート

 
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2012年 4月25日 (水)   大雨 一日中


出発地 長崎県五島市吉久木町  ホテル 「いりえ荘」

現在地 長崎県東彼杵郡彼杵町 道の駅「彼杵の荘」


走行距離  16.563.6km

累計距離      75.8km (海上移動距離は含まず)

出費        18,735円

GAS         7,015円

食費         2,120円

雑費         9,600円


今日で五島とお別れです4日何てアット言う間ですね

年を取るのも早いわけですよ


窓から雨の音がジャァージャァー振りです、さすが雨男で何かやろうとすると雨ですもん

でも憑いていますよ五島に居る時は一回も降られて無いんですから

お日さんに感謝です


福江港ではゆるキャラちゃんがお見送りをしてくれました

2014年に長崎がんばらんば国体のPRでした

名前は忘れた? 


JTBのお客さんが続々と降りてきます

可愛そうにこの大雨でどこへ行こうってんだ・・・雨は今日だけにして下さい

雨・・憑いてないなー
 

定刻通りに長崎港に到着しました

軍艦島クルーズはやっぱり荒天で中止の張り紙がしてありました

止んないとなると店じまいも早いですね

 


もう12時ですので如何しよう??

何にも考えてないのでまず道の駅を確認してこのまま諫早から熊本に入っても良いんですが

内心、納得しない人が一人いるんです・・・急ぐなよ

そうですよね、せっかくの日本一周なんだから海岸辺り回る事に決めて大村湾を一周して

それから島原半島を回ってからでも遅くは無いですよ

どうせ大雨でドライブぐらいしか出来ないんだから

洗濯でも良いんですけどまだ量が少ないんでもうチョッですかね

そうそう、洗濯ですけど九州に入って2回コインランドリーにお世話になったんですけども

九州のランドリーは洗剤が自動で入らなくて別に洗剤を買うんですよ

慣れないと面倒くさいですよ、それに割高感があるの洗剤分が?


あとついでに長崎はガソリンが福岡に比べて高いです5円くらい

値段も入れる時にアァー〇●●円かァーって感じです、普通はどこも競争のように値段を
表示していますよね、
長崎市内はGSが申し合わせたように表示がありません

競争が嫌なんですかねネー・・・


西海市まで来て見っけ 長崎バイオポークとハウステンボス

チョット考えてバイオパークに寄ってみます、別に理由は無いんですけどハウスはあまり

興味が湧かなかっただけです


どんなに雨でも動物の方が心が和みますのでね

入り口で、さすがにだーれも来ていませんでした

雨がうらめしー

受付で動物は見られますかねー?

大丈夫ですよ水の好きな動物もいますから・・・そういえばそうでした

玄関でアルパカがお出迎え

ヘイ、らっしゃい 


雨が嫌いな動物たちは雨が当たらない処に避難してじっとしています

カピパラは軒先に集団疎開です

軒下に避難中です 


オオカンガアルーは東屋でジーット見ています・・誰だこいつは?

誰だこいつは? 


夫婦かな?いつも一緒でした

仲がいいみたい 


美味しいですか?

夢中になれて良いなー

いたる所にあるカチャポンで100円で餌をゲット

買い過ぎちゃうよ 


ですから動物たちは人を見ると寄ってきて・・・餌ちょうだいねーってば

この子たちは放し飼いで寄ってきます



ハムスターは怖がりでかたっまてじっと・・・災難はジーット待つスタイル

ネー入れて 


触っていると不思議と落ち着くんですよ

暖かー 


華やかなフラミンゴ

何時みてもきゃしゃだね 


何かチョウーダイのアライグマ

チョーライ 


最後はここのアイドルのももちゃんです

でっかくなって! 


あの人工保育で有名なカバちゃんで嫁さんまで貰っちゃって幸福な新婚生活でしょう

嫁さんと二世かな?

ねー乗っけてお願い  


残念なのはレッサーパンダが見れなかったんですよ

パンダの運動場が修理中で・・・グヤジー

 

本日の移動ルート

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