2012年 4月21日 (土)   くもり のち雨と大風

 

出発地 長崎県長崎市築後町   ホテル 「ロイヤルホテル」

現在地 長崎県長崎市築後町   ホテル 「ロイヤルホテル」

 

走行距離  16.383.1km

累計距離         0km

出費    9,610円

GAS        0円

食費    3,360円

雑費    6,250円

 

長崎も今日が最後になると思うので皆さんがよく行く観光地からスタートをしました

天気予報では午後から大崩になるみたいなんで昼飯前で急ぎ働きです

 

それと今日は土曜日なんで観光地は混むと思うし、車での移動では駐車場代も馬鹿に

ならないので路面電車を利用したんですけど、慣れないので乗り換えでチケットを貰い損ねて

また120円の乗車賃を払う羽目になりそうになったので、今日は長崎市内を歩いて見ます

 

混むのは避けたいので、朝一でまずは国宝の大浦天主堂を目指したんですが途中で迷子に

なってキョロキョロしていたらオバちゃんから左を見ながら線路に沿って行けば天守堂が

見えてくるからって・・・・・見えてきました オバちゃんの言う通りに!

まだ8時ですので天主堂までの参道はまだ空いていました・・・今のうちだ

期待道理に空いてました 

 

天守堂は狭いところに建っているので撮影スポットがすくなくてこのショットぐらいですかね・・・

中は当然、撮影が出来ないので残念ですが絵はありません

建物の色合いが歴史を感じます 

 

教会もお寺と同じで堂内に居るだけで厳守な気持ちになりますね

実際に使われた 踏絵 です

実物です 

 

次の写真を見て首を傾げてください

休憩所のベンチですタヌキは判りますよね・・・片方はやっぱりキツネですかね??

謎のベンチ 

 

グラバー庭園は隣ですがあんまり観たいと思う、気が進まないいですよ

でもまァー行くだけ行って見るかと向かったんですけど・・・ベンチで思案中

ふと見ると可愛い電話ボックスが・・・1枚・・・気が乗ってない

使う人はいないでしょうね 

 

結局、良く解らない誘惑に負けて入ってしまいました、パンフを見たら要するに租界地でした

ので当時の建物がそのまま残っているんですね

建物でも人でも歴史的な意味もあり、それなりの評価はあると思いますがなんか商業化され

過ぎて・・・コンパクトに見て回るのには良いのかもネー

旧グラバー邸

この形の屋根は2個ありました 

 

ほかにも○○邸と言われる貴重な建物がありました

だんだん観光客が増えてきましたので・・・退散・・・退散です

長崎名物のびわソフト・・・何時ものパターンですけどね?

もう暑いので丁度いい 

 

次はあんまり人が来ないところを見に行こうと思う・・・地図を見ながら

あった「オランダ坂」坂だからあんまり見に来ないだろう

何処にでもありそうな坂と標柱だけですので・・・ガラガラでした

看板の石は立派です 

 

作るときはこの堅そうな岩を爆薬を使って破壊して作ったそうです

 

 

坂の上はさらに細くなって車はトウセンボです

奥は活水学園だけ 

 

お昼も近くなってきたので新地中華街に行って見ました、だけど入り口が何処も豪華で

一人では入りではにくくて行ったり来たり・・・でとうとう思案橋まで行ってしまって

入ったのはいつものCOCOカレー・・・何やってんだ俺は!!

 

腹ごしらえも出来たのでこれから風頭公園まで竜馬ちゃんに会いに行くとするか

あッ・・・思案橋って橋はありません

こんな出来そこないの欄干が一つ・・・みすぼらしいなぁー

もうちょっと飾っても良いと思うよ 

 

公園までは寺町を抜けて行くんですが途中の崇福寺の山門の竜宮門が重要文化財

なので写真だけ1枚・・・ホント竜宮城の門みたいでししょう

赤が出来たての時は生えたでしょうね 

 

サァー・・・いよいよ風頭公園の登り口に着きました・・・なんだ楽勝ジャン!!

楽勝に見えるでしょ 

 

実はとんだことに、そのうち階段が始まり登れども登れども階段しかも周りはお墓です

これって墓参りどうしてやるの絶対に年の行った人は墓参りのたびに寿命が縮まるよ

まだ? 

まだまだ!
いい加減にして 


自分の後から何組かはいたんですけど・・・だーれもいませんキット帰ったんですよ絶対に

 

やっと山頂の風頭公園にヒイーヒイーこいて到着・・・足がもつれるヨロヨロ・・

竜馬ちゃんにやっと会えました

竜馬ちゃんはあの細い目で長崎湾をギョットっと睨みつけて・・・日本の夜明けぜよ

まだできて20歳ぐらいぜよ 

 

竜馬ちゃん今の日本はドジョウですよ・・・本当にいかんぜよ!!

如何すっぺかな? 

 

後は下りながら竜馬の記念館とか資料館を覗きながら・・・そのうち予報通りに雨がポタポタ

チョットの間に座座振りにさらに強風で帽子が・・・さよーなーら

 

驚いた資料館・・・案内板につられて来てしまったんですが、明らかに民間人の趣味だと

思う・・・それでも竜馬ドロップと手ぬぐいを買う羽目に

買わされたー 

民家ですよねー

どっから見ても民家ぜよ 



何故か良く判らない竜馬のブーツにみたい

意味はなんでしょう? 

 

帰りは大雨と大風の中を一人トボトボと・・・考えるのは明日の事

ジェットフォイル・・・走るのかなァー 雨男と言われて アァーアッ腹が立つ

九州商船に聞いたら明日にならないと判らないってッさ

ちなみに今日は4便すべて欠航だそうです・・・風に弱いんですってね

運を天に任せて成るようになるさ・・・開き直るしかなしさ!!


最後なりますが大浦天主堂は26聖人の聖堂なんですって
長崎のキリシタンの原点見たいです
 

 

本日の移動ルート


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2012年 4月20日 (金)   くもり 時々 晴れ

 

出発地 長崎県長崎市築後町   ホテル 「ロイヤルホテル」

現在地 長崎県長崎市築後町   ホテル 「ロイヤルホテル」

 

走行距離  16.383.1km

累計距離         0km

出費   11,900円

GAS    5,000円

食費    1,900円

雑費    5,000円

 

長崎は日本の文明開化の時代に大きな役割と言うのか舞台になった土地柄で

興味をそそる遺構が数限りなくあるので回りだすときりがないので今日はアウトドアー

で長崎半島を一回りしてみようと思います

 

まずは車で行けることになった伊王島の灯台を見に行こうとナビを設定したら

「設定できません」とナビがつれなく一言

朝、エンジンを掛けると「お早うございます今日も一日安全運転で行きましょう」何て

言うのに・・・アァー何て冷たいお言葉ですか

 

要するに私のは古いんですネー

橋が架かった事をナビは理解をしていません、仕方なく交通標識を頼りに進めたんです

けどナビの表示では・・・マイカーは海の中を水中遊泳の状態でした

何とか写真を撮って置こうと思ってんですが観光バスがガンガン来るので車が止められず

残念でした!

 

でもナビのバージョンアップをしたのは去年の6月ですから、いかに伊王島に橋が架かった

のが最近かってことですよ

伊王島も変わるのでしょうね 

 

途中にリゾートタウンの色んな建物がありますけど伊王島灯台に一直線・・・

「この先進めません」とか「この先駐車場がありません」の標識だらけで・・・どうしよう

灯台まではまだかなりあるしナァー・・・直感でもう進めないと思う所まで来たので

 

路肩に止めたら灯台の方から地元の人らしき下りてきたので

まだ先に進めなすか?

大丈夫だよ・・・公園まではバスの転回に邪魔にならないところに止めればって言われ

たので再び前進が出来て・・・ラッキーでした

 

公園の中を進むとドーンと灯台がそれもツツジ満開の中に白亜の殿堂みたい

映えますねー 

 

灯台はずんぐりムックリで男らしく「どうだ灯台だぞ」って言わんばかりの迫力で迫って

来てます

ドーン・・男だねー 

 

伊王島灯台は日本最初の灯台8台のうちの一つで野島崎とか観音埼と同じ時期に

建てられたんですって・・・資料館のおじさん曰く

おじさんが進める写真スポットから1枚

おじさん お勧めポイント 

 

どうですか??

 

もともと伊王島は長崎港の玄関にありますので昔から燈明台があったんですね

海岸からも撮ってみました

ここに来るのが大変でした 

 

伊王島もこれからドンドン変わって行くだろーね

橋ができるって事はそお言う事ですよね・・・車が否応なく侵入してきますからね

 

とっても立派な天主堂です・・・相当な人力と金力を注いでいるのが分かるような気がします

豪華です!
 

教会の墓地です・・・このような墓石は見た事ないので失礼かと思ってんですけど

撮らせて頂きました

和洋折衷ですかね 

 

墓石には洗礼名が刻まれていてペドロさんとかマリアさんが多かったです

 

また今じゃー大規模リゾート施設で温泉もアリーノ、サイクルもテニスも宿泊もできーので

足湯

アッチチでした
 

コテージ風の宿泊施設

バリのコテージ見たい 

 

大型バスが何十台も連なって生徒さんを運び入れていました

運動場では生徒たちが、なぜか女生徒だらけ・・・男はどこに行ったの?

キャッキャッと箸が折れても楽しそう 

 

これから長崎半島の一周に向かいます

伊王島から野母岬に行く間はいつも目の前に昨日上陸した軍艦島が目の前に見えます

建物の形までがハッキリ見えてとっても近いす

一番近いと思ったのは野母町の「海の健康村」にある県立の水仙公園から

目ではもっとハッキリ見えました 

 

今はツツジが満開でした

此処のは色が良いです 

 

日帰りの温泉「陽の岬温泉」があったので頂戴しました

珍しくまっ茶色の温泉でツルツル効果が満点でした・・・ヤッパ温泉は良いなー

伊王島にも温泉があったんですけど730円と高かったので二の足を踏んで諦めた・・・

此処は400円・・・即座に入湯を決定です

町営なのかな? 

 

さぁー野母岬まであと一息です

陸と海の境目ですけど野母岬には半島の先端でありながら記念碑とか灯台も無くて

権現山の公園があるだけでした

こんな道を登って行くと

気持ちの良い落ち葉 

 

こんな鐘が・・・一つ突いて見ました 結構いい音でゴゥオーン

広島の鐘と関係があるみたい 

 

その昔は遠見番所があったらしくのろし台らしきものが1個・・・なーんてと

思って駐車場に戻って案内板を見たら隣の樺島の行人山に灯台があるって・・・エー

能書きを見てみると野母岬より樺島の方が飛び出ているんですね、だからこっちに灯台が

有るんですよ・・・行かなくっちゃ!!

 

民家の軒先スレスレに抜けて林道みたいな道を行人山を目指します

上から車が来ない事を祈りなりながら・・・だって1台がやっとですもん

着きました・・・

駐車場の小山を抜けると ワァッまた花の灯台だ

サクラの咲のこりと灯台です

またもや花灯台 

 

難ともシンプルなバランスのとれた灯台ですよ・・・女性的な灯台ですね

シンプルでホットする 

 

設置した当初は野母埼灯台の名称だったんですが今では樺島灯台に名義変更です

驚くなかれ・・・エッあれは軍艦島かも?

ここの灯台から長崎半島を越えて長崎湾に浮かぶ軍艦島が見えるんです・・驚きました

軍艦島ですよねー 

 

もうこんな時間かよ?

長崎市に戻らなければ・・・と思ってら妙な看板を見つけちゃいました

最初はうなぎ屋の看板かと思ってんです・・・良く見ると「オオウナギ」って書いてある

 

興味半分で見に行って見ました

天然記念物の井戸の中のオオウナギは昨年亡くなって今は井戸には居ないんですって

オオウナギでなくて井戸が天然記念物ですからね!

井戸ですよー 

 

井戸は厳重に管理されていました

ここにウナギが180?の 

 

オオウナギのお墓です

見ての通りです 

 

代わりに別の川で取ったオオウナギが水槽で飼われていました・・・2匹です

まったく動く気配はありません

でっかいですよー 

 

ガラスの反射で見ずらいですが分かりますか

 

説明文

 

 

樺島にはオオウナギがもともと生息はしているんだそうです

で、なぜ井戸の中に棲みついたのかが解らないんですって

 

帰ろうと思ってら周りはネコだらけ島って猫が多いいんですね

オバちゃんが言ってましたわざわざ島まで捨てにくるんですって・・・酷い人が居るんですね!

距離を取って着いてくる
 

 

本日の移動ルート

 
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2012年 4月19日 (木)   くもり

 

出発地 長崎県長崎市曙町    ホテル 「稲佐山観光ホテル」

現在地 長崎県長崎市築後町   ホテル 「ロイヤルホテル」

 

走行距離  16.383.1km

累計距離         0km

出費    9,540円

GAS         円

食費    1,850円

雑費    7,690円

 

昨日は腹がへそを曲げて気力体力がともにあまり芳しくないので早めにホテルに

入って展望風呂を頂戴して夜に備えて一休み・・・

三大夜景と言われる長崎の夜景を稲佐山からです

こんなもんでした? 


何しろ初めて観る夜景ですので“すごさ”が判りません

自分的なは今一かな?

大村湾の方まで見えるともっと奇麗かなって感じがしました

稲佐山の展望台からだともっと高いので長崎の全体が見えるかも?

 

今日の大目的の軍艦島に上陸を目指して長崎港に向かいます

何しろ出航は天気次第で、たとえ出航できても岸壁に接岸が出来ないで

Uターンする事もある見たいです

 

係員さんが今日の人は付いてますよ、珍しいくらいの凪ぎで上陸はOKです

付いてない人は6回目でやっと上陸したなんて人もいるんだそうですよ

この船でいざ・・・出航!!

もっと小さいかと思ってました 

 

長崎港には色んな船が停泊をしていました

自動車運搬船で6000千台も積めるんですって

胴体が太いです 

 

豪華客船・・・エンジンが壊れて戻って来たんですって

テレビでニュースをやってました 

 

戦艦「武蔵」とか100万トンドッグがあり今では造船も大変みたいだそうです

湾を出るまでは島も当然ですが岩礁も多いようで灯台が頑張ってました

ガンバレ・・・灯台 

 

軍艦島(正式には端島)とか高島、中ノ島。伊王島はもともと石炭の島で全部海の

中で鉱脈がつなっがているみたい?

 

見えてきました・・・軍艦島です

よく観る島の東側からです

ホント・・軍艦ぜよ 

 

滅多に見ない裏の西側からも・・・ついでにネ

アパートが波よけになってるんですって 

 

小中学校です・・・大きいから一番目立ちます

島で一番良いところですよ 

 

幹部たちのアパートです・・・真水のお風呂が付いていたんですって

坑夫の人達の風呂は海水ですって・・・差別があったんですね

反対には運動場もありました 

 

坑夫さんたちのアパートで日本最初の高層アパートですって

給料も高級で三種の神器が日本全体で2.30%の時は軍艦島では100%だった

そうです

8階建て見たいです 

 

軍艦島の建物は全部、地下道でつなっがっていたので傘がいらなっかったようです

最近建てられた灯台です・・・これだけが妙に違和感がありかな?

無人になったので付いたんですって 

 

それと今でも建っているのが不思議と言われている八幡神社

一番目立つかも? 

 

閉山から40年も経ってドンドン壊れていってる中でまだちゃんと立ってるだけでも

不思議だそうですよ

まったく保護はしていないので毎年、毎年、破壊が進んでいるんですって

何とか歴史の遺産として残してほしいなァーと思います

 

写真は沢山撮ったので何枚か

石炭を運ぶコンベアーの橋脚

どんどん崩れて行く 

 

風化が進む建物たち

ガラガラ・・・壊れていく 

来年はどうなっているんだろう 

 

軍艦島上陸証明書

予想外でした貰えるなんて 

 

今度、来るときはもっと痛んでいると思う・・・そうでない事を期待せて・・軍艦島バイバイ

 

150分のクルーズで戻ってきたら丁度お昼前・・・お昼どうしようかなァー

腹もすっかりとは言えないけれどだいぶ良いようなのでチョット重めに肉豆腐卵とじ定食

と思いきって腹の消毒で生中を一杯・・・

美味かったなービルが 

 

まだ少し絞るような痛みはあるんですが日々無くなって入りので試飲みです

さぁー22日の五島までは長崎逗留と決め込んだので・・・しばらくは路面電車の1日

フリーパスを利用してテクテク見学です

外人さんも皆さん歩いて回っていました・・・あのデッカイ体で良く歩きますよ

 

市電コースは6コースあるんで今日はその一つの赤泊系統の平和公園から爆心地と

浦上天主堂を徘徊予定です

 

平和公園の有名な平和の像です

 

 

二度と悲惨な戦争をしないことを祈るのみですね

 

裏はあまり見ないでしょう・・・製作者の平和への希望が刻まれていました

 

 

此処が爆心地で500mの上空で原爆が・・・一瞬で7万3千人の罪のない人たちが

この上500mで・・・ぴかドン 

 

原爆資料館で強烈な生き道理を感じた1枚の写真

背負っていた妹は既に亡くなっていたそうです

唇を真一文字に結んで 

 

浦上天主堂

赤が強烈ですな・・・

赤いレンガ作りで両サイドの塔は後から建てられたようです

内部にも入れるんですけど写真がNGなのでお見せできないのが残念です

ステンドグラスの美しいこと・・・澄んだ色合いで 質素な美しさを感じました


JR長崎駅からもほど近い眼鏡橋で川面に映る姿が美しいと言われて370年も経ちました

今じゃ・・・中島川に遊歩道を付けたので影が川面に変形しちゃったみたい・・・

370年前も経ったいるとは思えません 

何故か、中島川でこの一角だけ橋が多い10〜12ぐらいあったかも?

10mおき位に橋が架かっている 

 

帰り歩いていて見つけたお言葉・・・今の心境にぴったりです

何をするにも健康が一番ですね 

 

18日の腹痛の苦しみを思うとまさにその通り!!

 

自分に取っての新情報を一つ

伊王島に渡って燈台を観に行こと船を予約したんですけど・・・ところがどっこい

軍艦島に行くときに伊王島に橋が架かってるんですよ・・・見ましたよ

クルーズの船員さんに伊王島に車で行けるの?

去年に橋が架かったんで今は市内から30分で行けますよ・・・とのこと

下船してすぐに船便をキャンセル・・・昼飯代が助かりました

観たぞ・・橋だもん

あと一つ長崎は坂が多くて大変でした・・・疲れたびー

 

本日の移動ルート


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2012年 4月18日 (水)   快晴

 

出発地 長崎県長崎市東出津町 道の駅 「夕日が丘そとめ」

現在地 長崎県長崎市曙町    ホテル 「稲佐山観光ホテル」

 

走行距離  16.383.1km

累計距離     191.9km

出費   16,050円

GAS         円

食費      220円

雑費   15,850円

 

今日は五島の福江に渡る日だったんです・・・本当は

持っていく物もはザック押し込んで準備万端でだったんです

 

ところが夕食のころから腹がキリキリっと時々痛むんです、それほど気にしないで

寝袋に入ったら22時ころから絞られるような強烈な痛みで寝てられなくなったんです

それと吐き気が襲ってきて同時に下もゴロゴロピーで朝まで便所通いが続いて一睡も

出来ず・・・朝起きても痛みはまだ多少あり、意識もボーっとして使い物にならないので

船とBホテルをキャンセルしたのがやっとです

 

マイッタなー・・・何食ったんだろ、考えられるのは神埼鼻を観た帰りにちゃんぽん定食を

食べたくらいですので、それと付け出しで筍のおしたしとひじきの煮物だけでしょう

O157かも・・・今日一日食欲は無いのでバナナとプリンと牛乳だけでしょう

 

食べるとやっぱり少しキリキリと痛くなるので食べるのが怖い状態ですよ

でも悪くはなってないようなので五島には22日の日曜日に手配を済ませました

 

そんなことで今日は移動するのがシンドインで三大夜景の一つの長崎の夜景を観ようと

稲佐山のホテルをチョイス・・・体もきついので丁度良いかもと勝手に理由をつけて

ネットで確認したら夜景が見える部屋がまだ空いているいるらしいので思いっ来てりーチを

掛けてゲットしました・・・ビジネスの三日分ですもんね、財布には痛いけど体優先でね


だけど本館は取れなくてその下にある曙別館の最上階でした
ですからどどの位かもんか夜にならないと判りません
 

昼間にも稲佐山の展望台まで行って見ました

誰が考えたのかてっぺんに行くのは有料で全然景色が見えない駐車場は無料なの

有料って言ったて100円ですよ・・・市民の憩いの場所なんだから解放すればいいじゃん!!

こうして観ると長崎ってホントに狭いところで繁栄したんのがよーく判りますね

夜景でどう変わるのか?

展望台です 
このタワーは無料です

だから夜景も綺麗なんでしょ・・・ね

 

それから長崎って歴史的に見るところが沢山あってキョロキョロしちゃいますね

メガネ橋、グラーバー亭、海援隊、平和公園、などなど暇がないチャリで回っても良いかも

明日は体調が良ければ軍艦島の上陸ツアー参加しようと思っています・・・4000円です

後は伊王島の灯台を見てみたい

 

稲佐山にシカさんと御サルがノンビリ・・・

シカさんって目が可愛いですね・・・いっせいにこっちを見るんです

動かないで見られとチョット恥ずかしいね 

 

御サルさんは5匹ぐらい

なんの相談かな? 

 

今日の移動ルート

 
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2012年 4月17日 (火)   快晴

 

出発地 佐賀県唐津市鎮西町   道の駅 「桃山天下一」

現在地 長崎県長崎市東出津町 道の駅 「夕日が丘そとめ」

 

走行距離  16.383.1km

累計距離     191.9km

出費    6,710円

GAS    3,220円

食費    2,790円

雑費      700円

 

昨夜の道の駅はチョット参りました、駅そのものが道の斜めなところに作ってあるので

駐車場で平らなところが少ないんです

ところが昨日は波戸岬の夕日を観に行ったので暗くなってから到着したら、もうすでに

平らなところは先客さんに取られていて、空いていたのは斜めな所ばっかりで仕方なく

寝たんですけども、朝起きたらなんか体が攣ったように痛いのには参りました

 

そんな事もあって名護屋城跡がすぐそばにありましたので体慣らしを兼ねて見に行ったんです

そう、秀吉さんが朝鮮出兵のためにこさえたお城ですよ

ところがこのお城は規模が半端なくデカい、今までそんなに沢山のお城を観てきた訳じゃないけど

何処のお城よりデカい!!

 

ホントお城として残っていたらそりゃー・・・恐ろしく度肝を抜くお城で有る事は間違いないでしょう

ただ残念なことに徳川さんが一藩一城の掟を作って唐津藩に破却のお触れを出したもんですから、天守閣、本丸御殿など石垣も残さず破壊したり埋めてしまったもんで遺物があまり残ってないみたいです・・・博物館が開館する前に散策したもんですから正確では無いかもしれませんけども

 

このお城の凄いところは名護屋城つまり太閤さんを中心に皆さんご存知の有名な武将たちの

お城が物凄く広範囲に点在しているんですよ

ですから朝鮮出兵が国をあげての戦で太閤さんの力がいかに大きかったってことですよ

全国の名だたるお侍さんを総動員したんですか

 

今は埋め戻した石垣があるだけですけども・・・

大手門から

一部崩れ落ちています 

 

本丸御殿への

ぼたん桜kも 

 

桜が1本だけ
ぼたん桜かも?

本丸御陵へ
玉石が敷き詰められていたんだそうです

天守閣から

天守閣は信長さんの安土城の天守閣を模して豪華だったらしいですよ

 

天守閣から・・どこかは解りません

二の丸とかですかね? 

 

一日タップリ時間があったら楽しい時間になりそうです!!

ツツジ・・・満開
コッチは咲くのが早いですね 

 

今日は明日の五島行の準備をしなければいけないので早めに回ろうと思っているんですが

どうなる事やら・・・寄り道に気負つけねば

 

言ってるそばから寄り道です

棚田100選に選ばれた浜野浦の棚田です

夕日に映えて綺麗だそうです

この辺は棚田が多いい 

 

沢山の小島が点々・・・いろは島です

景色は難しいなァー 

 

早くいかなくちゃ日本最西端の駅に挨拶に

九州には最南端の駅も鹿児島にあるんですよ・・・当然行って見ますけど!

 

場所は平戸島に渡る本土側の駅で「たびら平戸口駅」と言って佐世保と伊万里を結んでいる

松浦鉄道の丁度、中間ぐらいにある駅です

解りやすい地図をどうぞ!!・・・赤いボッチがそうです

一目瞭然でしょー 

 

ぴょこんと駅がでっぱっているのが解りますよネー

最初は終着駅だとばかり思っていたら中間駅なんですねー

そんな事とは知らずに、おなご駅員さんに最西端って聞いているんですけどまだ先の駅が

有るの・・・皆さんよく言うんですよ、この駅だけ出っ張っているんです

 

駅にカーブをしているのが判りますよね

伊万里からの線路

カーブでしょ 

 

佐世保からの線路

そして佐世保に 

 

納得していただけたでしょうか??

 

駅舎は木造で可愛い駅舎です待合には売店と趣味のような鉄道博物館があって子供は

喜びそうですね
いかにもって感じでしょう

鉄道博物館

沢山の電車がありました

いたる所に記念写真ように最西端の案内があります・・・休みの日には皆さん来るそうです

はいポーズ!! 

 

ホームにも

此処でもパシャッ 

 

駅発行の訪問証明書を購入・・・200えんでした

沢山の人が買っていくーみたい 

 

本日の締めは日本本土最西端の「神崎鼻」へと思ったら目の前に平戸大橋です

長崎は橋だらけ・・・ 

 

今日の今日まで平戸が島だった事を初めて知りました・・・九州の人達 メンゴ

 

道の駅「昆虫の里」のメインポール

カブトムシかな? 

 

こんな事ばっかししているんでなかなか着かないです

でも、やっと着きました・・・神崎鼻に

最近は風変りな趣味の人が訪れることが多いみたいで結構、公園みたい整備されtるんですよ

立派な看板でしょう 

 

この階段を下りて行くと最西端のモニュメントがあるんです

此れです・・・あっけなく到着しちゃいました

帰りは海辺の道でラクチン

記念撮影用のモニュメント・・・イアデリツクセリです  あんがとさん 
如何ですか・・・海は広いなー

 

更にもう一枚・・・眩しいけれどガマンをしてチョンマゲ!!

涙を飲んで見て・・・ 

 

モニュメントの海側は足場が悪くて・・悪くて、タイマーを押して岩にへばり付くも
ぜんぜん間に合わないのよ・・・マッタク体が動かない

九十九漁協まで証明書を貰いに行ってきました・・・おまけに切手もゲットです

シャァー・・・サイコー 

 

長崎港に一番近い道の駅に着いたんですけどアンテナが建ちませんので

明日の朝一で船着き場に行ってアップしてみます

 

途中で買った凸ポン250えんとイチゴ150えん・・・安くて美味しいでした

 

今日の移動ルート


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2012年 4月16日 (月)   快晴

 

出発地 佐賀県佐賀市大和町   道の駅 「大和」 

現在地 佐賀県唐津市鎮西町   道の駅 「桃山天下一」

 

走行距離  16.191.2km

累計距離     111.3km

出費    2,360円

GAS        0円

食費    1.960円

雑費      400円

 

今日の午前中は足止めでノンビリなスタートが出来ました

昨日の道の駅はアンテナが立たなかったのでワードで日記の下書きをしただけ

なので、アンテナの立つ佐賀市内まで移動をして写真を添付してアップが完了しました

 

それから五島の福江に入る準備で週間天気予報をネットで見たら金曜日から雨みたい

だったので火曜日には入りたかったのですが間に合わず水曜日なってしまいました

 

まず宿泊をホテル、ビジネス、民宿を比べてみたんですけどやっぱりホテルは高くて

8000円〜12000円で、次の高いのが意外と民宿なんですよ6000円〜8000円

でどうしても一泊二食ですから仕方がないんですけど、ビジネスが一番安くて素泊まりで

3000円〜5000円なのでインターネットがOKと言う条件で探したらありました4000円

で町の真ん中なので何かと便利かな?っと思って予約をしました

 

あとは船ですが最初からフェリーは目が飛び出るほど高かったので割安のジェットで

行くことに決めて18日の11時30分のに予約を入れて帰りは金曜日にするか土曜日に

するかまだ決めてないのでフリーにしてもらって往復をゲットできました

 

取りあえず渡る事と寝ることは大丈夫ですが、後は足ですレンタカーですよ

福江は電気自動車がかなり普及していて充電もアッチコッチで出来るみたいなんです

けども行動範囲が広いとめんどくさいって情報もありますので、どちらかにするかは

渡ってからレンタカー屋さんで聞いて考えようと思っています

 

これで五島は決定で後は天気だけ何せ・・・雨男なもんで

 

でもって、小城町に知り合いのお寺があるのでチョコット顔出しをしてから

日帰り温泉を探そうと思っています

結構、有名なお寺で立派でしょう

由緒ただしいお寺だそうです 

 

温泉はと「虹の松原」に行く途中にでと思って小城町を出てんですけど街道にみあたら無い

4日も風呂に入ってないのでなんかいけないんですよ・・・どうしても入りたい

そうこう思っているうちに多久市に入ってしまい・・・こうなったら役所に行くか

 

市役所にナビを合わせて受付だ観光課にそしたら・・・どんな御用でしょうか?

あのー風呂に入りたいんですけど・・・日帰り温泉に

多久市には無いけどと受付のおばさんと話をしていたら、事務員さんが聞いていたみたいで

隣の厳木町(これでキュウラギと読みます)に「作用姫の湯」ってのがあるよ・・地図も書いてくれて

旅をしていると人の優しさに涙がポロリですよ

ジミー建物ですねー 

 

これがとってもお肌に優しい温泉でした・・・町営みたいで400円 安い

 

身も心もすっきりしたので虹の松原に直行します

ここの松原は上から見た方が良いとの情報で対面にある鏡山にまず登ります

この鏡山は日本三大悲恋物語で松浦作用姫の舞台にもなった山だそうです

上から見る松林は綺麗ですでねー

1枚に入りきらないのでまず唐津城方向に

緑のジュータンA 

 

反対側の浜玉方向です

緑のジュータンB 

 

ついでに唐津城からも・・・こっちも松原の穴場かも

海側も好いです 

 

三大松原はこれで全部観た事になりますが上から観れるのは・・虹だけですね

それとメンテが清水と気比に比べると良いみたい…下草も綺麗に刈ってあるし

松って排ガスに強いんだ 

 

すぐ隣の唐津城です・・・コンクリート作りですけども

良いところに建っています 

 

夕日100選に選ばれている波戸岬にいこうと向かっていたら、でっかい看板が

右・・・呼子大橋でっもってチョット寄ってみるか

加部島との間に架かっている橋でその姿が美しいと言われている橋です

農道なんですネー 

 

下の弁天島は橋が架かる前は引き潮の時だけ渡れたんですけど橋と一緒に

遊歩道もこさえてもらたらしく今ではいつでも行けるようになりました・・・とさァ

自分的には引き潮の時だけの方が情緒があって良いと思うんですけど

どうでしょう・・・・・??

 

波戸岬の灯台です

小っちゃいけど夕日で染まるともっとステキ 

 

夕日と灯台・・・最高だなぁーと思って周りを見たら灯台の後ろは松林で中に入ったら

なんにも見えませーん・・・撮れたら最高なのに

 

17時に着きました・・・お日さんはまだまだ高いんです

日没を調べておけば良かったと後悔・・・何時に沈むんだろう

17時の時

まだこんなに高いヨー 

 

もうこうなりゃー  待つしかないと

18時の時

もう少し・・・アァ島だー 

 

アッヤァー・・・・まずいよ島ですよ沈むのは

島に沈みます

島です 

 

無残・・・2時間も待ってこのザマ

やっぱり海に沈んでくれなくっちゃ海に沁み込む太陽の残像が・・・ねー

でも良しとしよう貴重な2時間でしたが本も読めたし、何時も単行本を肩掛けに

入れといたのが無駄にならなくて・・・良かった

さぁー寝ぐらに帰ろう!!

 

今日の移動ルート

 
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2012年 4月15日 (日)   快晴

 

出発地 福岡県久留米市善導町 道の駅 「くるめ」

現在地 佐賀県佐賀市大和町   道に駅「大和」     

 

走行距離  16.079.9km

累計距離     154.4km

出費    4,520円

GAS        0円

食費    2,520円

雑費    4,000円

 

昨日はブログを見てもらっているあさかぜ32さんと一杯飲もうと久留米まで

きたのですが待ち合わせ場所でお会いできず・・・・残念無念

 

去年の日本旅では長府のご自宅で楽しい一夜を過ごさせてもらったので

是非ともお会いしてお礼かたがた一献傾けたかったんですけど・・・

私がブログの機能をもう少し理解していれば良かったんですけど

あさかぜ32さん・・・スンませんでした

 

吉野ヶ里遺跡への通り道だっだので朝に寄ってみたら「久留米ツツジ祭り」の人で

駐車場は満杯状態でウオーキングの人は既に出発しているみたいだったので

お会いすることは諦めて吉野ヶ里に直行します

 

吉野ヶ里遺跡が発見されたのは平成元年でもう丸23年前になるんですね

当時は魏志倭人伝出てくる卑弥呼の邪馬台国じゃないかと大騒ぎをしたもんです

興味があったもんで是非1回は見たいと思っていたんですけど、何せ現役バリバリの

40代で、儲けろ・・儲けろでとうとう尋ねる機会はありませんでした

 

リタイア後とはいえ、こうして九州まで来れて観ることが出来てクチャクチャ嬉しいです

ひとえに健康に生んでくれた両親に感謝です・・・一病息災にも感謝!!

 

この遺跡は約2000年前の弥生時代で前期、中期、後期の600年間を時系列で確認

出来る貴重な遺跡だそうです・・・この集落は600年も続いたってことですよ

 

ですから、道具なんかも石から鉄そおして青銅器に変わって行くのが判るんですから

凄いですよ、何しろあらゆる事が時代とともに変わって行くのが見て判るんですから

 

自分も最初は柱の数とか太さは穴の大きさで判るのである程度の信ぴょう性は

判るんですけど、建物の形は現代の人達の想像だと思っていたんですけど展示品を

見たら銅鐸とか土器に建物の絵が描かれているんですネ

 

ですから吉野ヶ里に今建てられている建物は本物に近いんではないでしょうか??

集落の大きさも最初は3ha位だったのが20haに後期には40haにも広がって

統治者の王が出現するんです・・・今も昔も変わんないなァー

 

能書きはこのくらいで写真を沢山撮りましたので興味のある人は見てチョンマゲ!

一番興味のあって甕棺大きいのは大人用で小さいのは子供ですね

大中小・・大きさ色々 

 

それと集落の門の上には必ず鳥が居ます・・・福を招いて神様扱い見たいです

良く見たら鳥でした 

 

羽を広げているのも・・・

飛び立ちそう・・・今にも 

 

歴代の王が葬られている墳墓です・・・全部で14基あるそうで

発掘当時のままで展示をしているのはここだけだそうです

後は全部埋め戻してその上に復元をしたんですって

本物ですよ 

 

王宮で集落の中心ですす

国会議事堂ですね 

 

中では想像ですけど王様の前で会議をしたり・・・

エヘン・・・会議絵を始める 

 

シャーマンが祈りを捧げていたんでしょう

 卑弥呼だと・・・夢ですか

 

集落の全体はこんな感じです

市場があったりして村、町の機能はしっかりあって様です

なんでもあったそうですよ 

 

集落は環濠と柵で外敵から守られています

戦は常にあったそうです 

 

タップし3時間でした・・・天気も良くて最高でした!!

 

これから福岡と佐賀の県境そびえる背振山を越えて20タワーの福岡タワーに

登りに行きます

背振山の峠越えは通行止めになっていますトンネルが出来たおかげで

アッと言う間に福岡に入ります

福岡タワーです全長234mあります・・・京浜タワーで癸韻澆燭

でも展望台は123mしかないの?

高いですねー 

 

過去のどのタワーよりもスマートですね

 

ハワイのリゾート地みたいでしょう

砂がとっても綺麗なの 

 

街並み100選に選ばれて地域だそうです・・・電柱も無くて整然としています

お高いんでしょうね・・・ 

 

海辺の景観としては一番かも・・・島があるってゆうのは見栄えがしますよね

それと海の中道が見えるので其れも良いかも!!

微かに見えると思うんですけど 

 

スタンプと記念品

ぽすとかーど
夜景と二種類ありました

今日の殿は久しぶりに・・・なんでも日本一です

海の中道海浜公園のワンダーワルードにある大観覧車です

でっかい! 

 

高さ120m 直径112m もあります

真横から

薄いの・・・よく立ってるなー 

 

乗りたかったんですけど・・・おじさん一人ってゆうのはネー

大人400円で子供80円なんで狂ったように遊ぶ子供らがたくさん・・たくさん

ワンパクランドですよ 

 

フラワーフェルテバルもやっていたのでついでの観てきちゃいました

お花のジュータンに見えます 

 

淡い紫の花はこんなの・・・花うといんで名前は判りませーん

なんの花?? 

 

咲いた、咲いた チューリップの花が 並んだ並んだ 

自分流の色言葉では 情熱 

 

はじまり 

 

黄色

初恋 

 

さーてっと・・今日はどこにしようか

調べたら福岡市の近郊に道の駅が無い・・・・ぐぅわーん

困った宗像の戻るか・・・はたまた久留米の戻るか

戻るのはしゃくだなー

前にある道の駅はまた背振山を越えて佐賀に・・・シャーねーか 行くか!!

明日は虹の松原なのでまた海に戻ります

いつものおまけ
弥生人と

 

今日に移動ルート

 
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2012年 4月14日 (土)   雨 のち 晴れ

 

出発地 福岡県宗像市江口       道の駅 「むなかた」

現在地 福岡県久留米市善導寺町   道の駅 「くるめ」

 

走行距離  15.925.5km

累計距離      84.1km

出費    11、722円

GAS     8,562円

食費     1,320円

雑費     1,840円

 

今日は朝が早いの!!

相の島に朝一で渡るんでチャッチャカしないと乗り遅れてしまうんでネ・・・大忙し

だって7時50分の渡し船に乗り遅れてしまうと次が8時40分になってしまうんですから

お布団の片づけもいい加減にして、ささ草と出―発!!

 

船着き場があんまり良く解らないので、ナビを新宮漁港にセットすれば近くに行くんじゃ

ないかとあてずっぽうで・・・まァーい加減なことで何とかなるさァー

早い時間なので50分ぐらいで近所まで来たようです

さすが人気の相の島ですアッチコッチに相の島定期船の標識があって大助かりです

案内所です

釣り人がいっぱい 

大体、何時も最後の詰めで間違えてしまうんですけど、今回はバッチグーでした

乗船券は片道460円を自販機で購入・・・往復はないの?  なぜだろう?

船は中型船で150人くらい乗れそうで・・・これが結構速い

お客は99.9%釣り人で何も持ってないのは俺一人みたい

スマートな快速船
 

17分との事ですが20分で相の島の玄関口の到着しました

活気のある漁村みたい 

 

釣り人はあんなにいたのに着いたとたんテンデンばらばらに、好位置をゲットするため

アット言う間に散っていきます・・・結構位置取りって重要みたい釣果に大きく影響がでるみたいです

何処に行くのかな? 

 

アッ・・どうして相の島かって?

真面目に答えると、古墳時代の石塚墳墓が海岸沿いにずらーっと並んでいるんです

5世紀とか6世紀ですよ・・・何でこんな小さな島に好んで住んだんでしょね

一番大きい墳墓で1辺が5m位あったでしょうか

形が綺麗に残っています 

 

小さいのはこんなの

家来のお墓かな? 

 

この様なお墓が海岸沿いに200m位の間に245基もあるんですって

赤杭が石棺の位置を示しているんで・・・赤杭だららけですよ

 

本当のところは

ハイ・・・実は猫を見に来たんです

大久野島のウサギみたいに猫がたくさんいるってあったモンで

でも朝は寒いせいか全然見かけません・・・猫っこ猫一匹いません

ネー子はコタツで●なるってかぁ

 

出かける時は雨で・・・これからだんだん晴れそうなんで島の探検に出かけて見ます

そうこうしている内に暖かくなると思うんで・・・

こんな道が島を一周していてアップダウンもそれなりにあって、初島ほどはきつくないけど

車は楽々通れます

アッチコッチに寄り道をしながら4時間ぐらいですか・・・・いい運動になったです

島の絵図です

小さな島でしょう一周10kmないっで内の 

 

太閤さんの仕出かした朝鮮出兵と関わるがあって「朝鮮通信使節団」が対馬、壱岐と

渡りここ相の島から当時の大阪に行ったみたいですね

案内に朝鮮通信使客館跡なる史跡があるとの事で行って見たら・・・・はッはッはっ

何のことはない立派な畑でした

どっから観ても畑! 

 

畑の中にこんな説明が!

立派な館が有ったんです 

 

それと島の一番高い丘に燈台がありました、徳川時代は遠見番所があった場所で

相当崩れていました 

 

今はこんな燈台が!

灯火が出るのかなー? 

 

下からみても燈台は全然見えませーん・・・燈台のてっぺんにあったアンテナみたいのが

見えるだけでした

これだけが見えるの 

 

一周して12時過ぎの港に戻ってきたら・・・いました・・・いました ねこが

ひなたっぼこ中ですね

オイ!! 

 

何かちょうだい・・・ネェー

この子はなつっこい 

 

あと、何匹かはいたんですけども・・・蜘蛛の子散らすように逃げちゃって 怖くはないのに!!

 

景観を何枚か

石塚古墳群からメガネ岩

時間の力ってすごい 

 

漁村風景

良いねー・・・ホット! 

 

今度は暖かい時ね・・・ネコちゃん

 

 

 

今日の移動ルート


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2012年 4月13日 (金)   雨 一日中

 

出発地 山口県山口市阿知須 道の駅 「きらら あじす」 

現在地 福岡県宗像市江口   道の駅 「むなかた」

 

走行距離  15.841.4km

累計距離     175.6km

出費     4,200円

GAS         0円

食費     3,600円

雑費       600円

 

あはようー

朝から雨 昨日と打って変わってさぶい

もう寝れないほどではないですけどもね

 

旅に出て10日で2回目の雨だけども雨男としては上出来でしょー

今日は待望の九州入りです、去年に下関に来た時にチョコットだけ渡りましたけども

門司までカレーを食べに・・・今日からは突入です

 

まずは20タワーで「海峡ゆめタワー」のある下関メッセまでひとっ走り

通勤時間帯に出たので混むんでないかと心配したんですけど2号線はガラガらで

快調な走りです

途中、安徳天皇を参りをしようと思って赤間神宮に寄り道、源平合戦で敗色濃厚の中

おばあちゃんに抱きかかえられて海の藻屑に・・・でも屑にはならず遺体は引き上げられ

この地にお寺を建立して祭られようです・・・明治の廃仏毀釈で神社へ

こじんまりしして綺麗なお社でした

社殿の工事中でした 

 

急流で知られる関門海峡の一帯を早鞆の瀬戸って言うらしんです、でもって総称して

壇ノ浦って呼ぶらしいです(能書では?)

ボォー霧笛がひっきりなし 

 

直ぐに「海峡ゆめタワー」に到着しました

大阪の空中庭園と同じくらいでっかい

下関も門司もぜーんぶ見えます 

 

もちろん平日なので私一人かも明日、明後日は混むんでしょうね

こだまでしょうか だーれも 

 

去年渡った巌流島です・・早いなもう一年かァー

小次郎 敗れたりー 

 

興味をそそられた気がかりな情報が一つ

六連島(むつれ島)と言います彦島の沖合にあって日本書紀にも載ってるらしく

て、なおかつ初期の洋式灯台が現存しているんですって

うすらボケですけど・・・この島です

奥のかすかに見える島 

 

まだ午前中なので渡れるかもと思い渡し船を確認した1日4便で無理!!

改めて1日がかりで予定を組まないとダメですね・・・九州を巡回中に考えよっと

展望台を内装工事していたんで早々に引き揚げて九州に向かいます

 

去年は関門トンネルで入ったので今回は奮発して関門橋を渡ってみます

高速を下関から入って橋を渡った門司で降りたら・・・なーんと200円

関門tトンネルと同じくらい・・・数千円取られるかと思ったよ

壇ノ浦の PAからの関門橋

意外と狭いのに驚いたー 

 

真下からも1枚

橋とトンネル便利になったんでしょうね 

 

九州に入ってからの最初の仕事は九州の最北端にタッチすることでしょう

でもねー・・・場所が門司港の大刃浦コンテナー埠頭で一般は立ち入り禁止なんで到達

するのが難しと評判みたい・・・ダメ本で良いから行って見たら

案の定、100m位手前で守衛さんに追い返されちゃいました・・・チクショー

この奥です・・・ブログ的には九州の最北端は到達したことにします

厳重な包囲網でした 

 

九州で最初の昼飯で入った食堂がこれ最高・・・華さん食堂

お勧めです機会があったらどうぞ 

 

安い、早い、大盛り・・・九州の食事は出来るだけここを探すことに!!

 

朝から雨が止まないよ

これから三大カルストの平尾台に行こうと思ってるんですが・・・しゃぁーないか

行くだけ行って見るか・・・ヤッパ雨でだーれも居ない

写真を何枚か・・目で見るとカルスト状態がちゃんと見れるんですけども

此処kら大平山まで登れるみたい・・・ジグザグが見えるでしょ?

緑の所のジグザグですよ 

 

羊の群れと言われている所ろ?・・・・判るかなー

羊に見えるかな? 

 

5月の新緑の頃が最高でしょうね、ハイキングも出来るし1日掛けでね・・・

 

天気に残念無念で・・・次に向かいます

響灘に面している遠見の鼻の妙見埼灯台を見に!!

灯台100選にも選ばれてない無名の灯台なんですけど夕日が綺麗と聞いたもんで

夕日は雨で期待は出来ないんだけど行くだけ

 

ところが着いたは良いんですけど車が止められな

やたら黄色い看板で見つけたら10,000円が目について、なんかあるよこの看板は?

直ぐそばに「かんぽの宿北九州」があったので聞いたみたら、もちろん駐車料金は払うつもりで

そしたら受付の綺麗なおばさんが「どうぞ、良いですよ」・・・ヨシ!! かんぽさん有り難う

小さなシンプル イズ ベスト の灯台です・・・ほんと落ちそうなほどの先っぽです

押したら海に倒れそう 

 

後ろの島は左から女島、男島で何かあるんですかね・・・

今日はこれにて終了

明日は相の島で1日かも?

 

今日の移動ルート

 
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2012年 4月12日 (木)   快晴

 

出発地 島根県松江市野原「本庄」

現在地 山口県山口市阿知須「きらら あじす」

走行距離  15665.8km

累計距離    282.2km

出費     1,810円

GAS         0円

食費     1,510円

雑費       300円

 

初夏のような暖かさ・・・一週間前の寒さは何だったんだ

街頭温度計は22℃を表示していましたよ

 

昨年の日本旅で松江城とか宍道湖などはタップリ見学をしているし、あんまりゆっくり

いているとその分、九州で時間が無くなっちゃうので下関まで直行します

ただ温泉には入りたいので途中で目を皿のようにして日帰り温泉を探たんですけど

なかなか見つからない・・・困ったナー

 

そういえば9号線沿いに湯の川温泉があったな

たしか去年の旅で足湯を浸かったよな・・・行って見たら10時からでNG!!

そうだよなー10時オープンが普通だよ・・・ブツブツ独り言

去年と同じ雰囲気 

 

次の道に駅で野菜を売っているお姉さんにこの辺に日帰り温泉なあーい

どっちに行くの・・・太田に

だったら30kmぐらい先の温泉津温泉で朝5時からやってるから行って見たら?

近いのは三瓶温泉だけど9号線から外れるよ・・・

 

でもって、ここは外れの無い温泉津温泉に!!

(ちなみに、おんせんつおんせんとは読みません・・・これで、つのつと読みますご存知な方が大半だと思いますが一応念のために)

 

9号線から海側にチョっこっと入った谷あいにあります

地味―な看板

道が1本だからこれでOKか? 

 

温泉街も車がやっと1台通れるくらいの狭さで昔の湯治場が今に残ってるって感じで

私たちの年代でも湯治って言葉は知っていますけど実際に湯治をした経験はないんですけど

なんか雰囲気が分かるような気がしますよね

情緒たっぷりでしょ 

 

奥まったところに公衆浴場が「元湯」と「薬師湯」の2軒ありました

お世話になったのは古臭いと言うのかボロッチイと言うのか年代を感じる「元湯」さんに

入って見ました

雰囲気ありますよねー 

 

あからさまに写真は撮りにくいので詳細は勘弁ね

ところが300円払って入って見たら・・・小さい 5人も入ったらもうダメって感じ

 

先客が二人いたんですが、旨い按配に丁度出てゆくところで・・・ごゆっくりだって

なんか落ち着く言葉で思わず「ハイ」って言ってしまいました

一人でわが世の春とはこの事で・・・入っては出て 入っては出て

頭がポー・・・湯当たり 外の縁側で一休み

サイコーだな・・・思考回路が停止して 無に心境

時代を感じさせる色合い 

 

脱衣所も狭くて常連さんなのか湯治客なのか洗面用具がたくさんありました

ドロボーなんていないんでしょうね 

 

ホント温泉に感謝の気持ちを忘れずに・・・・合掌

そのトーリです 

 

しばらく半袖で温泉街をブラブラして湯あたりも収まってきたみたいなので2時間遅れで

庄屋さん宅で今も住んでます 

 

後は一路 下関に向けて出―発!!

 

窓を全開にして火照った体に爽快な風を受けて・・・まことに気分爽快

ノンビリと追い越されても苦にならず、最近仕入れたフランク永井のABCXWZとか

公園のピエロを歌いながら・・・良いっすね

それと三橋道也も良いなリンゴ村からなんか体中が何とも言えない感覚に襲われて

ハークッション・・・風邪を引いたかな

 

途中の山陰線だと思う駅の風景・・・ホッとします

赤い屋根とサクラが満開で

春は良いなー! 何でもかんでも気持ちが良い  

 

1両だけの電車が走っているのを見たとき思わず「ガンバレ」って思いました

 

良いんです今日は移動日で休息の日ですから!!

結局、ゆっくりしすぎて下関にはたどり着きそうもないので手前の道の駅で厄介になる事に

なりました

 

道の駅の隣に建っていたクジラみたいな建物・・・なんだろー

後で聞いてみます

何でしょう??
 
明日は下関の「海峡ゆめタワー」から期待の九州入りです・・・やっと九州かぁー

おまけ

松江市内でお尻に着いた車です

そうなんです、ねこバスです・・・降りて撮りたかったんですけど相手もあるしネー

一瞬! なんだー 

 

 

今日の移動ルート

 
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とりあえず、いい加減なマイルールをいくつか。
●無事故、無違反
●高速道路はできるだけ使わない
●興味ある場所は時間を気にせずできるだけ訪れる
●エアコンはできるだけ使わない
●車中泊とたまにホテルも節約に努める
●お世話になった人、友人は絶対に会いたい
●地元のおいしモノを食べたい
演歌を聞き、歌いながら、さびしがり屋なので、思い切って人と話しながらをモットーに、元気に行ってきます。

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