2012年 5月 11日 (金)    晴れ

 

屋久島 5日目 宮之浦岳登山

宿泊地 鹿児島県屋久島町   民宿「野の花」

 

出費           940円

GAS              円

食費           940円

雑費             0円

 

朝、3時に起きてお弁当待ちです

宮之浦から淀川登山口まで2時間ぐらい掛かりそうなので出来るだけ早く出たいんです

往復10時間で体力に不安もあって途中敗退も覚悟しての登山になりそうです

 

弁当も来たので3時30分に出発しました

安房の分岐までは一般道なので不安も無いんですけど、その先は初めての道だしクネクネ道

でだんだん細くなって来るし、何しろ真っ暗なんです車の明かりだけが頼りですので極端にス

ピードが落ちてしまいます

 

5時に登山口に到着しました先客が2台で1台はもう出発したみたいです

ヘッドライトは使いたくないので明るくなるまでおにぎりを食べながら気力を高めて

ヨシ行けるぞって感じで

 

自分の歩くペースを守れないとシンドイのでチョイ早めに行動開始です

先日の縄文杉登山では人が多くてペースが乱れて参りましたのでね

 

此処からまず淀川小屋を目指します

気合を入れて 

 

尾根に上がるまでは最初ですからシンドイですが上がってしまえば楽勝です

淀川小屋に取説40分のところ30分で着きました・・・今日は良いねー

小屋は2段ベットでまだ何組かが寝ていましたので写真はNGでした

高島小屋も2段でした
 

次の目標は花之江河でこの橋から本格的な登山になります

これから・・・です 

 

尾根から尾根に渡り歩きますので結構アップダウンが出てきます、でも尾根に上がると気持ち

の良い尾根歩きになりますので楽しみがあってガンバレちゃんです

下を向いて歩くと“”ゴン“”いっぺんに目が覚めます

ここは帰りでも“”ゴン”“で呪われた木です

下を向くと危ないよ 

 

食パン山の高盤山

見えるね 

 

こんな頂上に奇岩を乗せている山がガンガン出てきます・・・大興奮しちゃいます

 

1時間40分で花之江河です・・・快調です疲れもほとんどなく

日本で最南の湿原だそうです

色が付くと良いな 

 

鹿も食事中の様で

美味しいかよ? 

 

お子さんです写真では大きさが判りにくいんですけどホントはもっと小っちゃいんです

目が良いね 

 

これから投石岳、安房岳、翁岳の山すそを巻いて高度を稼いで登って行きます

辛抱の時間ですネ

こんな紐が3か所ぐらいありますが三点確保で楽勝です

楽勝です 

 

あと、宮之浦岳は水が至るところで豊富に湧出しているのでいつでも飲めて疲れ吹っ飛んで

しまいます

 

投石平からの黒味岳で、最初はここで我慢をしょうと思って登ったんですよ

でも今日の体力は快調です

人が見えますよ 

 

石楠花ロードに入ってきましたもう少し時期が遅いと綺麗に咲いていて最高でしょうね

石楠花綺麗だろうな 

 

だんだんと岩山が増えてきます

見とれちゃうよ 

 

岩山だらけです

何だありゃって岩もアリーノ 

 

栗生岳を登りきると宮之浦岳です

でも、これは似非宮之浦岳です

偽物です 

 

本まもんはこれです山頂まで残り1kmです

もうチョイです 

 

1時間ですかね・・・最後の直登になります

ガンバレ、ガンバレもう少しなんだ坂こんな坂・・・と心で叫びながら登ります

 

とうとう来ました宮之浦岳の頂上です

とうとう来ましたよ 

 

360度の奇岩の山並みです

中でも素晴らしい永田岳です

お隣さん 

 

今日はピストンで時間が無いので寄れません・・・クヤジー

今度は絶対に行くどー

 

頂上には10時20分に着いたので5時間を切りました・・・出来過ぎです

縄文杉からのルートになります・・・ルートが見えますかね

道が見えるかな? 

 

早い昼飯を食べて名残が惜しいですが来た道を戻って下山を始めます

人がどんどん上がってきますので

来た道です 

 

何枚かの奇岩に勝手に名前と付けましたので観てください

 

まずは翁岳の頂上に鎮座しているおっぱい岩です

乳首が二つ何で落ちないのかナァー?

バランスが凄い 

 

トーテムポール岩・・・何でこうなるの?

落ちないね 

 

コッペパン岩 バランスが最高ですね

見えるかな? 

 

たまご岩・・・越後の笠が岳にもありますけどね

転んだらどこまで行くんだろうな 

 

モアイ像が笑っている?

笑って見えるでしょ 

 

下りの方がゆっくり景色が見れてピストンも良いですね

15時10分に登山口に戻って来ました

満足してます 

 

余裕の往復9時間です

改めて自分の体力に少し自信が持てました貧血もかなり改善出来たかも?

宮之浦岳の感想ですけど登山としてはアップダウンもそんなに厳しくないので楽でした

ただ距離が長いので持久力が必要でしょうね

 

これで屋久島に来て見たかったことが全部すみました

縄文杉、白谷雲水峡、宮之浦岳、灯台

もしかしたら明日ウミガメの産卵が見られかも、もし実現が出来たら屋久島が大好きに

なりそうです

 

本日の移動ルート
宮之浦岳までの登山道入らず

 
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2012年 5月 10日 (木)    晴れ

 

屋久島 4日目 屋久島一周  走行距離 130km

宿泊地 鹿児島県屋久島町   民宿「野の花」

 

出費        19,250円

GAS              円

食費         2,750円

雑費        16,500円

 

今日は明日の宮之浦岳登山に備えてレンタカーを借りて屋久島を一周してみます

レンタカー屋さんが来て10日の9時から13日の9時までで16,200円でした

 

4日振りの運転です五島以来の軽自動車ですが慣れると小回りが利いて良いですよ

時計回りでくるっと一周に出―発!!

 

まずは楠川温泉に入りに向かったら城跡を発見してしまいました

楠川城の跡みたいで看板も新しいし手書きですので多くは期待しないけどチョット

寄って見るか

手書きの看板で此処から登って行きます

慌てて作った看板 

 

5分も登ると本丸跡の看板が石垣も無くそれらしい広場はあるのでお城があったんでしょう

って感じで記念に1枚

確かに城跡みたいでした 

 

安房寄りの楠川の外れに楠川温泉の看板が、登って行くとこんな建物がお出迎えをして

くれて駐車場も5台も止めたら打ち止めです

もう湯治場で酢よ 

 

冷泉を沸かした温泉でヌルヌル感が何とも言えません

昔は島民の湯治場だったようで古くからある見たいですね

温泉は良いよ 

 

これからレンタカー屋さんで紹介されたソフトクリームを食べに行きます

まさかお茶屋さんがやってるとは思わなかったので迷わず抹茶ソフトを発注です

美味い・・・濃厚な味 

 

お茶の味が濃厚なソフトでメッチャ美味しい

目立たないように付いてきた冷たいお茶も口直しで美味しかったですよ

それに200円と安いんです 

 

途中、枕状溶岩が有りましたけれども特に可もなく不可もなくでパス

解る人だけに判る「ばんちゃんのショッピングせんたー」です

思わず笑ちゃいました 

 

サル川のガジュマルですが自由奔放に育ったようでどうやって見たら良いのかな??

何処から見るのかな 

 

反対に中間のガジュマルは行儀よく育ったみたいでとっても見やすい

なんかテレビドラマで使われて様で看板がありました

手が入ってるんですか? 

 

真下から

タコの足 

 

安房を過ぎたあたりのお墓でさすが南国って感じませんか?

仏花が明るいですよね・・・定番の菊は見かけないよ

明るくていいね 

 

麦生の千尋の滝ですが山肌も凄いでしょ・・・スベリ台みたいで滑ったらイチコロって感じ

岩肌の方が驚き 

 

レンタカ屋さんの紹介でこの近くに美味しいシュークリ−ム屋さんがあるから寄って見ました

でも、なんでこんな山奥にあるの看板も近くに来ると二か所あるくらいで知らない人は絶対に

来ないですね・・・今の世の中口コミでどうなるか分かりませんもんね??

5個も買っちゃったよ 

 

クリームは普通とイチゴ?とチョコなど3種類かな?

あとラスクって言うんですか・・2種類で

手作り感があって濃厚なクリームで美味しいです・・・来て良かった

 

竜神の滝もありました

見栄えはこっちも良い 

 

兎に角滝がアッチコッチに落ちてるんです

ついでに西部林道の手前にある大川の滝で88mの落差があります

なかなか迫力のある写真が撮れネー

迫力が一番! 

 

滝壺も真っ青で吸い込まれそうです

本当は水が綺麗です 

 

ここ大川の滝から永田まで約20kmは大型車が通行止めです林道ですので

道がとっても狭いんです

でも、まだ自然が多く残っているようで猿、鹿が頻繁に出没します

猿がとうせんぼ・・・全然動じません

どいてくださいお猿さん 

 

鹿はすぐに逃げてしまうので写真がなかなk上手く撮れないよ

 

永田岬に建っている屋久島灯台です

さすが目の前が東シナ海だけにどっしり感のある灯台ですよ

意外と男らしい 

 

周りはこんな絶壁です

大瀬崎を思い出すね 

 

観光灯台みたいで人が結構きますよ裏には綺麗にお化粧をされたこんな祠もあったりで

能書が読ねえー 

 

反対に歩いてじゃないと行けない一湊灯台です

やっぱ少し地味ですかね 

 

県道からの入り口も判りにくいのでさらに人は来ません・・・可哀そうに?

道はしっかりしています

遠見には良い立ち姿なんですけどね
良いでしょう 

 

産卵でウミガメが上がって来る永田のいなか浜です

5月15日までは管理が厳しいくて浜には入れません、16日からは夜間の産卵見学が

予約制ですけど出来るみたいですよ

浜が広いのでカメさん大勢来るでしょう 

 

宮之浦港ですのでこれで一周が終わりました

大体ですけど一周は130kmぐらいでまだまだ寄って見たい所もあって沢山あって

また来て見たい屋久島でした

 

またもやピンボケです・・・鹿はダメだねー

またボケた 

 

明日の宮之浦登山に備えて早く寝なくっちゃ

3時起床ですのでネ

 

本日の移動ルート

屋久島一周

 
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2012年 5月 9日 (水)   雨 のち 晴れ

 

屋久島 3日目 白谷雲水峡

宿泊地 鹿児島県屋久島町   民宿「野の花」

 

出費         3,040円

GAS              円

食費         1,460円

雑費         1,580円

 

おかみさんに路線バスの乗り方を教えてもらって今日は白谷雲水峡に入ってみます

何しろ屋久島は良く解らないんですけど色んなバスが通るんです

言われてのは永田行きのバスに乗ってすぐに運転手さんに白谷行きたいんですけども

って言えって言う事だけです

 

色んなバスが通過して行くんですけど来ました永田行きがおかみさんに言われた通りに

言ったら運転手さんも無れたもんでハイハイって感じでどっかのバス停で白谷のお客さーん

此処で降りて向かいのバス停で待ってて

チョット知れたホテルです 

 

待つこと10数分で白谷雲水峡行きのバスが来ました

コッチはまったく土地勘がないので言われた通りの言いなり手乗り文鳥ですよ

 

30分ほどで雲水峡の駐車場に着きました・・まだ雨が小振りですけど降っています

初めての雨 

 

まずやる事は管理棟に行って最終便の確認です・・・・最終は16時10分です

案内の人に行きは大株歩道で大太鼓岩を見て帰りに原生林歩道で戻りたいんですけども

時間をどの位みたら良いですか

大体6時間ぐらいですってさあー

コースを逆算してみたらOK,OKです

 

この大岩を越えて行きます

滑りそうです 

 

さらにこの吊り橋「飛流橋」からスタートになります

ノンビリ行きます 

 

白谷小屋までは良く整備をされた道を進みます

ヒメシャラって木でインド仏教の沙羅双樹の木だそうです

触ると冷たいんで暑いときはヒヤットします

百日紅見たいです 

 

鹿が頻繁に出没します

サァッと逃げるんですけど距離を置いてジットこっちを見てるんです

今回は白いケツだけですけども

白いのが鹿のお尻です 

 

くぐり杉です

潜るのが多いいです 

 

でもって」屋久島には潜れる杉が沢山あってそう珍しいもんでは無いってことが今回よーく

判りました

 

白谷小屋です普通で言う避難小屋ですよ

泊まれますよ 

 

此処から辻峠を踏んで太鼓岩まではもう登山ですね

途中に「もののけの森」があるんです、例の宮崎駿さんのもののけ姫の舞台になった森です

今は商標登録の問題で「苔むす森」に改名しています

どっちの名前でも良いですが緑一色の世界です

何枚かご覧あれ

緑の世界です 

 

物の怪とも書きます

陽が当たるともっときれいだと思う 

 

白谷小屋から1時間で辻峠に着きました

昨日、縄文杉のトロッコ道で至る辻峠50分って標識があって行って見ようかと

思ったんですけど明日行くのでって思いとど待った峠です

白谷とトロッコ道を結ぶ道です 

 

此処から太鼓岩まで直登で15分です

 

見晴らしは最高です240角は遮る物がありません

宮之浦岳方向です

明後日行くよ 

 

オベリスクのある太忠岳だと思います

金峰の五丈石見たい 

 

狭いのでゆっくりはできないのでポーズだけでも

早くしないと次が来ます 

 

1回また辻峠まで降りてさらにトロッコ道側に少し下ると観光センターのオバちゃんが教えて

くれた辻の岩屋がありますぜひ見て行ってくれって事なので寄ってここでお昼にしました

雨の日なんかは雨除けに充分ですね

自然の力って凄いね 

 

お昼は昨日と同じ登山弁当です

前日に引き続き登山弁当 

 

12時にもなりましたので一旦、辻峠に登り返して戻ります

バスの最終が16時10分ですので充分間に合うとは思うんですけどルート表示がメートルだけ

なので、どうしても早め早めなってしまいます

 

帰りは大株歩道から原生林歩道に入って見ようかと思います

ガイドさんに聞いて見たらアップダウンが厳しいけれど二代くぐり杉を過ぎたあたりの景観が良いみたいなので少々のアップダウンは我慢してね・・・

原生林歩道の分かれです

とりあえず行ってミルク 

 

直ぐに二代くぐり杉が現われてまずは1枚

くぐり杉は多すぎて感動が薄れちゃいました

潜るよ 

 

苔むす森(もののけの森)を再訪をしたみたいで苔が綺麗です

光が必要だー 

 

苔・・苔・・だらけだ
 

水の音とか匂いを感じるのはこの辺だけですかね?

この辺りを過ぎると完全な山登りになりますどちらかと言うと縄文杉ルートに似ていますかね

それとルートが判りにくいところが二か所はどありますのでピンクリボンを見失わないように

しないと迷子になりますよ

 

三本槍杉って言われているんですが2本は分かるんですけど最後の1本がどっから見ても

今一わからないー

3本目が? 

 

三本足杉・・・見たまんまで分かりやすいでしょ

探せばまだまだあるんでしょうね 

 

二代杉、三大杉っていたる処にあるんですっかり感激しない自分がいました

それにしても結構なアップダウンでございました

楠川歩道より面白いかも? 

 

そろそろ遊歩道に合流して原生林歩道も終わりみたいです

 

朝は大勢の人だかりで写真が撮れなかった飛流おとしと言われている連続滝です

すぐ脇で見ると飛沫がたまに大きく飛ぶので結構、迫力があるんですよ

もう少し上からだと最高なんですけどね 

 

水しぶきが!

虹がすぐ消えた 

 

チョット離れた飛流橋から見るとおとなしい飛流おとしです

 

 

この滝を過ぎると管理棟も、もうすぐですそこです

5時間10分で5.7kmを散策してきました時間的にはたぶん標準的な時間だと思うんです

明後日の宮之浦岳のアタックには往復10時間の時間が必要なので体力的には何とか

クリアー出来そうです

 

縄文杉と雲水峡を歩いて体力を確認したかったのでギリギリで自分にOKを出せそうです

 

本日の移動ルート


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2012年 5月 8日 (火)   晴れ

 

屋久島 2日目 縄文杉トレッキング

宿泊地 鹿児島県屋久島町   民宿「野の花」

 

出費         5,060円

GAS              円

食費         1,660円

雑費         3,400円

 

縄文杉入山料 1,700円・・・これを払わないと屋久島では何も始まりません

4時40分のバスに乗らないと間に合わないので

おかみさんから目覚まし時計を借りて3時30分にセットしたんですが

3時には起きだして準備万端

 

帰りは17時のバスにのらないと連絡バスに間に合わないので心配だ!

特に最近は足が遅くて人の5割増しは見ておかないといけないんで

縄文杉の登山口には11時に着いてないと帰りが間に合わないそうだから

なにせ10km何て長い距離を歩いたことなんて最近ないもんで・・・不安だらけです

 

真っ暗い中バス停で待つこと15分です

本当にバスは来るのか心配です、そんな事を考えていたらきましたバスです

ねこバスだったら笑っちゃいますけど・・・普通のバスでした

心配しました 

 

これで屋久島自然館まで行ってそこから荒川登山口まではシャトルバスに乗り換えです

3月1日から一般車は乗り入れ禁止なんです

真っ暗いなかシャトルバス乗り場は満員・・・GWも終わったのに凄い人の列で乗れるのか

心配になってきました、乗れないと一便遅れるんで

何とか補助席を使って5時30n分のシャトルバスに乗る事が出来ました

 

荒川登山口です

準備体操・・・イチ二 

 

殆どがツアーのお客さんみたいで小はご夫婦の二人だけとか中は10人位のとかで

中でも一番多いのが5人前後のツアーがみたいです

いよいよ憧れの縄文杉を観に行きます、この橋を渡ってトロッコ道のスタートにです

最初は枕木の歩き方に慣れなくて歩き難いんですけどリズム感がいるみたいです

枕木が邪魔! 

 

直ぐに最初で最後のトンネルで手掘りみたいです

トンネルがあるなんて? 

 

ペースメーカにどっかのツアーに引っ付こうかと思ったんですけど敵もさる者で

お先にどうぞ! なんって言われて、何回か試みたんですけど諦めました

 

この橋を渡ると小杉谷集落跡で小中学校の校庭跡です

まだ元気です 

川って言うよりも石の集積場みたいでしょ、一つ一つの石がとっても大っきいんです

三途の川かも 

 

やがて切株みたいのが沢山現われてきます

撮ったらきりがない 

 

二代杉って勝手に名づけてしまいました

こんなのが沢山あるの 

 

後はひたすらモクモクと2時間30分のトロッコ道を、たまに周りの景色を見ながら進みます

ツアーは飽きないように時々道から外れてどっかに行ってしまいます

付いて行きたいんですけどなんかタダ乗りみたいで気が引けるので行けませんけどね

 

とうとうトロッコ道の終点に到着しましたWCもここが最後になりますので行っときましょう

トロッコ終点だよ 

 

いよいよ山登りがここ大株歩道から始まります

行くどー 

 

ウィルソン株までは結構な山道で石ごろだらけですので慣れないとキツイかもしれないですネ

1時間も歩くとかの有名なウィルソン株に・・・意外と速かったです

本物の模型は宮之浦にあります 

 

順番に中に入って例のハートの切株跡を撮るんですがどこをどう向いたらそう見えるのか

まったく分からないんです

分かんねーなとブツウツと一人語と・・・

 

見かねたガイドさんが「入ってすぐ右隅からですよ」って教えてくれたんですけど

そう見えないと出たり入ったりしていたらまともやガイドさんが私が撮ってあげましょうって

撮ってもらったのがこの写真です・・・・慣れてるとはいえ見事な写真でっしょー

完璧なハート 

 

サァーあと一息だガンバロー

ウィルソン株からは良く整備された木道と木階段の連続です

もしかして釈迦院の3333段より多いでないの?

 

これで少々体力が無くても早く出発することで縄文杉が見れることになったんだと

思います、メンテナンスは大変だと思います・・・500円寄付しちゃいました

ヨイショ・・・ヨイショ 

 

だってもともと人を寄せ付けない山奥に育っていたんですから、それで今まで切られなくて済んだ

訳ですからね、そうでなければウィルソン株と同じ運命で切倒されていたと思いますよ

 

大王杉です・・・これだって結構大きいですよ

縄文の弟か妹か? 

 

ついでですけど簡易便所です・・・トイレパックを持ってないと使えません

簡易パックを持ってないとダメ! 

 

次は夫婦杉で、末永く仲良くね!!

何時も仲良くね 

 

とうとう来ましたこの階段を登れば・・・

あと一歩です 

 

縄文杉です

木の年輪を感じさせてもらえる風貌を感じてしまいます

大爺さん

まだだよ
もう一枚

もう一枚
でっけなー 

 

触れないのがとっても残念ですが・・・自然を守るためしょうが無いか

ここまで荒川登山口から4時間40分も掛かり、やっぱそう簡単には来れない事を
痛感しましたよ

 

これからまた線路は続くよーどこまでをー・・・戻る訳ですから

11時でお昼にはまだ少し早いけど縄文杉を見ながら食べるのを最初から決めてきたので

登山弁当を頂きます

500円です 

 

1時間ぐらいお弁当を食べながら縄文杉さんと・・・良いね4000年近くも生きてこられて

4000年も生きてきたら最初の事なんか覚えてないでしょう・・・紀元前ですよ、そんな事で

名残は惜しいんですけども 縄文杉さん・・・さようなら

また屋久島に来ることも有るのかな???

 

これからまた5時間かけて戻るんです

でも、何時もそうなんですけど1回通った道って精神的に楽なんです

ですから戻り始めの気分はいつもルンルンでそのうち

もうソロソロなんだけどなーって思い始めてだんだんイラついて来るのが何時もの

パターンです

 

帰りにウイルソン株でガイドさんが色々説明をしていたのをそっと盗み聞きでして

その受け売りです

切り倒したウィルソン株の残骸が一般的にはこれだそうです

今となっては? 

 

ガイドさんが個人的に思っているのはこっちだそうです、その理由はちゃんと鋸の跡が

有るそうです

そういわれれば? 

 

1時間50分でトロッコ道に降りてきました

快調な下りでした 

 

これからの2時間30分がきっと長いんですよ・・・絶対に

ホントに長いただひたすらに、足の裏が痛いったりゃありゃしない!!

 

引っぺがしたら剥がれそうな岩です

取れそう 

 

試の引っぺがしたら、まったく動かない・・・あったり前田のクラッカーでした

残念でした取れません 

 

皆さん、あのトロッコ線路って廃線だと思っていませんか?

とんでもない動いているトロッコを見ちゃったんです、なかなかお目にかかる事は

無いそうですよ私は何て運が良いんだろう

引き込み線に止まっていたんです

本物だよ 

 

如何したんですか

エンジンが掛からないんだよ!!

車のエンジンと一緒ですか

そうなんだけどサー

トロッコの免許っているんですか

免許は要らないけれど研修を受けるだよ

 

なーんて話をしているうちにエンジンが掛かったみたいで

早く乗れって事で荒川登山口まで帰って行きました

良かったね 

 

乗っけてくださいとは言えませんでした・・・さすがの私でも?

 

いい加減な線路ですけど脱線てしないんですかね?

やっと荒川登山口に戻って来ました15時40分です・・・かなり早く戻って来ることが

出来て一安心です

これで最終のシャトルバスに間に合いました

 

こうやって見ると貧血も旅に出てからかなり改善出来とのかなって思っちゃいます

検査をしなくっちゃ正確なことは判らないですけども?

 

民宿の側にあるスーパで屋久島の銘酒「三岳」とたくあんを買って昨日から

毎日チビリ、チビリと飲んでます

4合瓶が1800円で有るんですけど1本買っちゃうと1日1本になりそうなので

ワンカップを購入して冷蔵庫に保管してもらっています

 

融通のきく民宿で良かったです

明日は白谷雲水峡(もののけ姫)に入ります

 

縄文杉トレッキング証明書です
やったぜー


本日の移動ルート
荒川登山口から高塚山までのルートが入りませんでした

 
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2012年 5月 7日 (月)   晴れ

 

屋久島 1日目

宿泊地 鹿児島県屋久島町   民宿「野の花」

 

出費         4,130円

GAS              円

食費         2,010円

雑費         9,600円(トッピー代往復)

 

今日は屋久島に渡る日だ、何となく落ち着かない

出航が12時ジャストなんですけど10時にはホテルを出なければいけないし

腹ごしらえが先でまずは朝食が400円と割安だったのでオーダしてしまいました

 

コンビニでサンドと牛乳だけでも350円とか掛かりますもんねー

普段しない食事をしても、もまだ9時だもんね

 

出きるだけ粘ってテレビを点けたらいつも見ているモーニングバードが鹿児島でもやってい

るんです・・・羽鳥と赤珠ちゃんとで

 

久しぶりで世間の事が目に飛び込んできて新鮮な気持ちで見たのですが茨城の竜巻の凄まじさとか、白馬岳で中高年の遭難死とか

信じられないですよ今の時期Tシャツで3000m級の山に登るなんて自殺行為ですよ

 

何人かは登山の経験者もいたようですけどどこで判断を間違えたのか・・・でも検証のしようが

無いですね皆さん亡くなってしまっていますので

 

時間つぶしでテレビを見ても、もう限界ですねチェックアウトの

鹿児島南埠頭のトッピーターミナルです、まだ閑散としています

空いてますね 

 

取りあえず往復のチケットを帰りはフリーで購入しました

屋久島の情報を仕入れようとターミナルの中をウロウロと物色したんですけど

なーんにもありません、屋久島、種子島の専用ターミナルなんだからもっと情報があっても

良いでねないのって思いました

11時になると座席の指定が出来るので並んで通路側を取りました

いつも飛行機でも何でも通路側を取るようにしています・・・WCが近いのでねエヘヘヘ

 

12時の出航なので弁当を買うか、食べちゃうか考えてターミナルの食堂でチカンカレーを

発注しました

メンドウダとカレーで 

 

鹿児島では何処の食べ物屋さんに入っても必ずチョット御酢の効いた大根の浅漬けが出て

来るんです・・・これがさっぱりしてとっても美味しいんです

必ず大根です 

 

此れだけでご飯が進みます

 

トッピーの出航です

ほぼ満員です 

 

右手に先日登った開聞岳です

シンドイ山だったなー 

 

大体1時間で錦江湾を出て佐多岬ですいよいよこれより外海に出ます

これから約45分で屋久島に着くはずです

殆ど寝ていましたので気が付いたら屋久島に着いてしまっていました

一人残されて 

 

まずは観光協会へご挨拶です

まったくスケジュールを決めてなかったので案内のおばさんと打ち合わせです

本当に親切なおばさんで積極的に決めてくれました

そのスケジュールは下記の通りになりました

8日・・・縄文杉探索で往復10時間の強行軍です

9日・・・白谷雲水峡で往復6時間

10日・・・黒味岳登山で往復6時間30分、体力次第で宮之浦岳を狙う

11日・・・屋久島観光めぐり

12日・・・離島の予定でしたが1日延長をしてウミガメの産卵見学

13日・・・離島 鹿児島に戻る

 

テキパキとあっという間に決めてくれて大助かりです

 

民宿に迎えに来てもらおうと思って電話をしたんですけどだーれもでません

歩くのは苦にならないので、仕方がないので歩って民宿までいったら・・・45分も掛かって

しまい少々疲れたビー

 

民宿「野の花」さんです、出来立てほやほやで3年目だそうです

このグリーンに惹かれて 

 

コンチハワー

だーれも出てきません

こんちわー

女性の人がおかみさんが居ないので部屋が分からないのって言ってお茶御入れてくれた

んですてっきり宿に人かと思ったら実はお客さんでした

台所に上り込んで途中のスーパで買った地元の芋焼酎「三岳」と大根で一杯やっているうち

におかみさんがご帰還です

30代(?)の気さくなおかみさんで気持ちが一気に楽になりました

 

スイマセン勝手に上り込んで一杯やっています

どうぞ、どうぞ4時までは来ないと思ってたんでなんて言いながら、長年の知り合いのような

感じで、まったく違和感がなくて気楽なお宿です

 

予定の調整をして滞在を1日延長することもOKで明日の弁当の手配と明後日からのレンタカーをお願いをして明日に備えて今晩は早く寝ます

 

 

本日の移動ルート


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2012年 5月 6日 (日)   快晴 夏みたい

 

出発地 鹿児島県鹿児島市   道の駅「桜島」

現在地 鹿児島県加賀島市   某ホテル

走行距離  17.907.6km

累計距離      68.0km

出費         4,130円

GAS              円

食費         2,350円

雑費         1,780円

 

旅に出たら少しは物忘れが直るかと思ったんですけど

サッパリ変わらない、今日も洗顔をしたニベアでチョットお化粧をしたら

そのニベアをトイレの手洗いに忘れたみたいで?

 

それと朝一で足湯に行ったのね、何時もはデジカメの予備バッテリーなんか持って

行かないのにたまたま持っていったんです、右ポケットに無造作に入れて

そしたらどっかに落っことしたようでポケットに無いんです

 

バッカみたいですよ、これで5200円がパァーですよ

緊張感が足んねえなー・・・こんな時に事故を起こすんで気をつけなくては

 

これから桜島の一周に向かいます

その前に溶岩なぎさ公園の足湯に浸かりながら朝食をとコンビニで牛乳とサンドイッチを

買って向かったんですけど

足湯コーナの清掃中で残念でした

6時半ごろから始めてるんです 

 

まァーしょうが無いか、こう言う事もあるさって事で溶岩なぎさ遊歩道を朝の散歩に出かけて

見たんです、そしたら海の中を波しぶきを上げて物凄い速さで飛んでる船が来るんですよ

そうです、明日屋久島に行くときに乗るトッピーです

何しろ早い 

 

鹿児島市が目の前です・・・本当に近いです

音も聞こえます 

 

けど、この遊歩道ってどの位あるんだろうとパンフを見たら3kmだって

スリッパで失敗しました 

 

エッ・・往復6km

まずい!まずい、だって足がパンパンだもの

途中でショートカットをして足湯に戻って見たら丁度掃除も終わっていてグッドタイミングーでした

 

白いのはパテックスです、太ももの回復が遅いです

気持ち良いー 

 

結構長い足湯です

まだだーれも居ません 

 

桜島は当然なんですけど鹿児島市内も火山灰が舞い上がっているんで車は窓を開けて

走れないのでエアコンの使用を解禁します

何処も砂だらけ 

 

まずは湯ノ平展望所に行って見ます桜島の4合目にあって一番近くから桜島を見ることが

出来ます

左・・北岳 右・・南岳 

 

湯ノ平に着いたんですけどもここは北岳と言うか裏側と言うか現在活発に噴煙を上げている

南岳の裏に当たるのでおとなし山姿しか見られないのがチョット寂しいね

 

火山の代わりに鹿児島市が一望できるので夜景なんかはお勧めかも知れません

南岳を見たいので大隅半島側に走ってたら温泉見っけ

白浜温泉センターで10時オープン、後10分待ちで入っちゃおう

朝から並んでました 

 

300円でチョー安い、当然シャンプーも何もないので石鹸持ち込みですよ

最近は温泉を見たら入る事に心がけています

 

大正の噴火で埋まった鳥居です3mもあったんですけどもここまで埋まっちゃいました

それと、この噴火で桜島は大隅半島と陸続きになったんです

よく残したなー
 

昭和の大噴火で黒神村全村が埋没した展望台から南岳と昭和火口をどうぞ!

吹いた!! 

 

南岳は音はしないんですけど白煙をポッンと言う感じで上げているんでその瞬間を見ると

音はしないけど迫力があります

また吹いた!! 

 

大隅半島と繋がった桜島口を過ぎると南側に入りますので溶岩流の跡が凄いですよ

道路もその名の通り溶岩道路って名前が付いているんですよ

道路を作るときは大変だったでしょう 

 

海まで溶岩が流れ込んでいます

桜島ってだんだん大きくなるんでないの 

 

溶岩展望所からの南岳・・・煙がポン!

チョット邪魔かな? 

 

鹿児島に戻るんでナビをセットしたら錦江湾沿いを行くと60kmを越えるんです

いずれは通るんですけど今日はフェリーにしときます・・・15分ですもん!!

 

久しぶりに美味しかった、みよし家さんのまんぷくセットのラーメンとチャーハンを見て

特にどんぶりを!!

お酢が少し入ってるみたい 

 

屋久島から戻ったらこれを食べてから霧島に行こうっと決めました

このビワ幾らだとだと思いますか?・・・無人販売で200円でした

桜島は椿もあるんです 

 

小さいけど美味しいです


明日から屋久島に移動します電波がダメだと思うので12日までお待ちください 

 

本日の移動ルート


大きな地図で見る

2012年 5月 5日 (土)   快晴 夏みたい

 

出発地 鹿児島県鹿児島市   道の駅「喜入」

現在地 鹿児島県鹿児島市   道の駅「桜島」

走行距離  17.839.6km

累計距離      74.2km

出費         7,110円

GAS         3,000円

食費         2,430円

雑費         1,680円

 

朝、起きたらいつもの手帳が無い!

ヤバイっす、屋久島に行くトッピーの予約番号とか民宿とかで

何処だ? どこだ?

 

そうだコインランドリーで洗濯中にブログを書いたんだよ、そん時に資料を見ながら

書いたんで・・・あそこだキット?

 

車で15分くらいで良かったです

有る事を信じて、それに赤の他人が見ても便所紙にもならなと思いながらそれでも

一抹の不安を抱えながら・・・あったーラッキー ( ^)o(^ )

手帳を開いてボールペンを置いたままですので、昨日のまんまだと思います

色んな人に有り難うございましたです

 

せっかく戻って来たので、昨日気になってはいたんですけど、もう夕方でしたのでパスを

した天璋院篤姫さんの実家跡を1時間ほど散策してみました

 

朝の早い時間ですしホントに目の前が海ですので気持ちの良い気分に滴れました

当時は敷地内にあった松林です、樹齢300年を超す老木が4本ぐらいある見たいです

篤姫さんも大河ドラマでは遊んだことになってるようですけどね?

隼人松原って言うんですって 

 

敷地後は小学校と幼稚園と保育園になっていました

 

 

途中の畑で育ち過ぎたパセリです

味は変わらなっかたですよ
 

隠居邸とかちょうじゅ鉢とかがありましたけれども、今和泉島津家の墓地をお別れに

覗いて見ました

昔のまんま見たい 

1代から6代までの墓地で篤姫(一子)さんのお父さんは5代目でこのお墓です

5代目ですので末席です 

 

でも篤姫さんはここでは生活をしてなくて鹿児島の本宅でお育ちになられたようですね

 

昨日の開聞岳登山で両の太ももがパンパン足も上がらい状態でしたので1時間の散歩は

良い足慣らしになりました

 

これから鹿児島市に向かいますが鹿児島って言えば “西郷ドン” でごわす

ですから私目も今日の一日は皆さんと変わらずに西郷ドンフェアーで行って見ます

まずは鶴丸城の裏山である城山に車で上がって見ました

人であふれかえっていました

人ひとです 

 

城下と桜島が目の前です

やっと1枚撮れました 

 

この城山展望台の駐車場は・・・ナント無料です

そんな訳で即座に決定しちゃいました、ここを起点にし遊歩道を使って町に降りて市電と

市バスが乗り降りフリーのパスを買って市内を歩き回ります

ちなみにフリーパスは600円でした

 

遊歩道で下ったところが鹿児島市の総鎮守であるところの照国神社です

入り口の松の形が両広がりで縁起が良さそうです

色が重なって見にくいかも 

 

町の中心にある中央公園で地下は大駐車場になってます、もちろん有料ですよ

GWで人が居ない 

 

町中至る所に銅像があります中でも代表的なのはやっぱ西郷ドンと天璋院篤姫でごわす

西郷ドンは目抜き通りから錦江湾を見下ろしていました

本物に近いそうです 

 

通りを挟んで反対側に写真スポットが用意されています、しかも犬付きで

順番待ちです 

 

鶴丸城の跡地には篤姫がお待ちしています

鶴丸城は燃えてしまい石垣以外はなーんも残らなかったんですって

平城ですね 

 

城の跡は黎明館と言う博物館になっていて常設コーナーとイベントに別れていました

庭には篤姫がお出迎えをしてくれます

写真で良く見ますね 

 

見るからに真の強そうな大きなお顔ですよね


路面電車です地方の大きな都市には必ずチンチン電車が走っているみたいです

線路が芝生で綺麗ですよ 

 

城山の麓に西南戦争で薩摩軍の最後の司令部になった洞窟があります

中には入れません 

 

此処を出て移動するときに西郷ドンの大きな体に3発の弾丸が当たって洞窟から350mの

この地で自刃して別府ドンが介錯をしたんですって

こうゆう人に会いたいです 

 

後で寄った南洲墓地で死体見分をした時には首が無かったそうですが親族が隠し持って

居て今はここに埋葬されているそうです(ガイドの受け売りです)

 

最後は南洲墓地です隣には南洲神社が建立されてお参りが出来るようになっていました

この墓地は薩摩軍の戦死者だけが埋葬されているんですって

一段高いところが幹部たちで真ん中が西郷ドンです

西南戦争ってなんだったんだろう 

 

下の方は兵卒でその出身地は全国から西郷ドンに惹かれて集まって来たようです

若いのは14歳です
 

隣は西郷南洲顕彰館で西郷ドンの人となりが紹介されていますのでお時間の許す

方々は是非立ち止まっては意かかでしょうか?

 

サァーこれから城山まで登り返しです

今日の太ももには3000m級の山に匹敵する厳しさです

普段は何ともないのに 

 

こんな優しい道ですらヨレヨレで・・・・アァーしんど!!

さァーて今日はどこの道の駅に泊まろうかとナビに聞いたら30km圏内に無い!!

ナヌ・・・ないの

一番近いのが桜島だって35kmも有るの

 

さっき桜島フェリーって標識を見たな、ダメもとで行って見よう

これが大正解でした鹿児島と桜島間を電車のようにフェリーが走っているんです

次から次へと24時間で昼夜を問わずに!

 

自動車を30台も積めば一杯になるような小さなフェリーでピストン輸送です

ですからキップは買わないで乗るだけ乗って降りるときに高速道路の料金所みたいな

処で1480円払うんです、定期もあるんですって

 

鹿児島〜桜島間を15分で行っちゃうんです・・・凄いでしょう

車で走ったら1時間以上かかるのにたった15分ですよ

満杯で出発です 

 

たった15分の船旅なのに2回もフェリーとすれ違うんです、いかにピストンかって判りますよね

もう1船続いてるの 

 

鹿児島港の防波堤灯台です・・・赤でなくて白です

立派な灯台ですよ 

 

桜島がドンドン近づいてきます、意外とガサガサな山ですね

あっという間に着いちゃいます 

 

明日は桜島を一周して回る予定です


本日の移動ルート

 
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2012年 5月 4日 (金)   快晴

 

出発地 鹿児島県指宿市    道の駅「いぶすき」

現在地 鹿児島県鹿児島市   道の駅「喜入」

走行距離  17.755.4km

累計距離      64.7km

出費         5,120円

GAS         3,000円

食費         1,700円

雑費           420円

 

第二次のGWの始まりです

やっぱり第一次と同じで朝の道の駅の駐車場は満杯状態でした

今日は開聞岳に登りますのでもう5時には起きて準備かたがたメールのチェックをしたら

屋久島の民宿から受け入りOKのメールが入っていて一安心です

 

これで屋久島の準備はすべてOKで後は行くだけです

 

昨日も薩摩長崎鼻の帰りに登山口まで下見をしに来たんです、そしたらアイスを売っている

おいちゃんが明日の開聞岳は雲が取れるから明日登った方が良いよって言われて

ラッキーです・・・・昨日は頂上に傘雲が掛かっていたんです

 

地元の古老の言うことはさすが間違いはないですね

今日はまったく雲はありませんでした・・・

雄大でしょう! 

 

7時に登山口の駐車場に到着しましてローソンで買ったサンドと牛乳で朝ごしらえをしたんです

いつもはしないんですけどパソコンの上に牛乳を置いてしまったんです、そしたら運悪く

倒してこぼしてしまって・・・アまずいブログが !

 

パソコンは蓋をしてあったので特に問題は無いと思ってたら、どうもDVDのデスクを入れる

ところに牛乳が浸みこんだようで、写真の保存をしてたら旅のスタートの4月4日から昨日までの

写真がすべてパーになってしまったようでケースの開閉が出来ないんです・・・最悪です

注意はしていたんですけどネー

 

パソコンの修理代ってどの位かかるんだろう?

 

で、まずはそんな事も知らずに開聞岳にスタートです

鹿児島の人はJR開門駅から登って来るみたいです

 

駐車場を出てからしばらくはこんな舗装をされた道を進みます

足慣らしには丁度良いですね

気分は最高です 

 

いよいよ2合目からは本格的な登山道に突入します

ユックリ・・ゆっくりですよ 

 

開聞岳は1000mも無いんですが登山道は巻いて行くので3.5kmもあります

 

5合目までは森林帯の中をほげた道を進むんですが火山礫でズウズウ滑って歩き難い

ったらありゃしない

よくここまで掘れたなー 

 

たまにはこんな木漏れ日の中を気持ち良く歩けるところもあるんですよ

こんな道が続くと良いなー 

 

景色が見えるのは5合目と9合目で後は頂上からだけです

それも開聞岳の海側に回り込んでいるので薩摩半島と」か

薩摩半島だと? 

 

池田湖のほうで錦江湾の方は見えません

池田湖だと? 

 

7合目からは岩登りになります

岩は滑るのよ 

 

1000mも無いし見た目は岩がゴロゴロしているなんて山姿を見ただけで判んないですよね

ところがどっこい上は岩だらけなんです・・・実は

こんな階段もいたるところにありました

腐りかけてる・・・危ないよ 

 

最後の大ハシゴです・・・へっぴり尻で登ります

高度恐怖症には天敵です 

 

苦しくてもしんどくても足を一歩一歩進めると頂上に着くんです

バンザーイ

この瞬間たまんねー 

 

2時間50分も掛かってしまいました・・・まあー普通より三割増しで何時もの事で

木が生えてないのは頂上だけです

ちッちゃなスペースですので替り番こに・・・・ハイ ポーズ

ワンサカ・ワンサカ・イェイ 

 

30分もいたんですけど人がドンドン上がって来るので早々にお暇です

ところがどっこい、列をなしてドンドン上がって来るんです、登り優先って言う山ルールが

有るのですれ違うのに時間待ちで降りられないんです・・・・モォー・・・うんざり

皆さん好きね 

 

結局下りで3時間も掛かって、登りよりか時間が掛かってしまいました

ヤット2合目まできました、後は惰性で駐車場に到着です

 

管理事務所で開聞岳登山証明書をゲットしちゃいました・・・100円でパウチっこ

ゲッツ 

 

4種類の証明書がありました・・・4枚買っても400円です

 

さァー温泉です

本当は西郷隆盛さんも好んだうなぎ温泉に行って見ようと思ったんですけど時間が無い

後は巨大レジャー施設のヘルシーランドと看板が小さいレジャーランド開聞の二か所なんです

 

ヘルシーランドはGWだしお子ちゃまがいっぱいだろうと思うのでここは小さなレジャーランドに

賭けてみました・・・・結果大正解です

 

町営みたいな温泉で子供は人っ子一人いませーん

居るのはおじいちゃんとおばあちゃんだけでお風呂はガラガラ

お陰様でゆっくり疲れを取る事が出来ました

 

帰りはコインランドリーでお洗濯、此れも屋久島に行く準備ですよ

 

おまけに
尻抜けの岩ってなずけちゃいました
皆さん楽をしたいもんですから、1回は隙間を抜けようと試みるんですがNGで結局
右の岩を渡ることになります
尻が引っ掛かる


本日の移動ルート

 
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2012年 5月 3日 (木)   曇り のち 快晴 

 

出発地 鹿児島県南さつま市    道の駅「きんぽう木花館」

現在地 鹿児島県指宿市       道の駅「いぶすき」

走行距離  17.690.7km

累計距離      87.3km

出費         2,890円

GAS              円

食費         2,430円

雑費           460円

 

昨夜も大風と大雨で明日は動けないかもって思っていたら、朝になると不思議に雨は

収まるんです九州特有の気候なんでしょうか

 

今日の朝の仕事は屋久島に行くための準備でまず、宮之浦岳に登る予定なんですけど

情報では淀川登山口から宮之浦岳を踏んで荒川登山口までの縦走は一人では危険なので

ガイドを付けた方が良いということでガイドを申し込んだのですが日程が合わずガイドが

付かないことになって考えちゃいました

 

宮之浦岳は単独日帰り登山も可能なんですけど最低10時間が必要だし自分の足では3割は

余計に見なければいけないので13時間が必要です

今の体力では13時間は自信が無いんです、貧血も100%OKではないし

 

でもここまで来たので是非に屋久島には宮之浦岳がダメでも強くいきたいので行くことに

決めました体力に見合ったところをゆっくり見てきます

ですから朝からまず高速船トッピーの予約からです、先日クジラに衝突したって五島で聞いて

いたんで心配をしたんですけど、7日の12時出航がが取れました

 

次はお宿です到着が宮之浦港ですので近辺で素泊まり4000円のがあったのでメールで申し込んだんですがまだ返事が無いんです・・・・チョット心配です

ちなみに屋久島からの帰りはまだ決めてないので取りあえずフリーで往復を確保できました

後はレンタカーですけど向こうに着いてから考えようと思います

 

そんな事で久しぶりに道の駅でゆっくりしてしまいました

今日のスケジュールはあるんですけど

昨夜、道の駅で来年が定年なので日本一周に出かけると言う人に声を掛けられて

色んな情報を聞いて来るので知ってる限りの話はさせてもらったんです


その人は犬と一緒に一周をするみたいでしたので、良くそう言う人を見かけるもんで

いつも思っていることを言ってしまったんです

犬は喜んでいるんですかね?? って・・・ホトホト嫌な性格ですよまったく!

 

で、その人曰く是非、知覧特攻記念館に寄って下さい素直に泣けますから・・・・

 

館内は写真撮影が禁止なもんでとっても気持ちが伝えにくいんですけど、知覧って言えば

特攻隊の前線基地だってことは私くらいの年齢までは良く承知をしていると思うます

ですから見学者は年齢が私たちよりも上の方たちが多いんかと思っていたら、とんでもない

若い人たちがとっても多いのにはビックリしました

 

日本も捨てたもんじゃないなーって素直に思いました

特攻で亡くなった人たちは1036名いるそうです下その大半はここ知覧から出て行ったようです

一番若い子で17歳ですよ、今でいう高校生ですね写真なんか見るとホントまだ童顔ですよ

それと沢山の遺書が並んでいるんですがその殆どが母親あてなんですね

 

読んでるだけで泣けてきちゃいます

男にとっての女親は特別なんですよ、いくら年をとっても母親の匂いとか肌触りは

上手く言えないけれど故郷なんですよ

 

父親にも遺書はあるにはあるですが少ないですね

3時間ほど見学をさせてもらいましたが、思うことはやっぱ戦争は良くないって事です

平和祈念館の趣旨もその事を伝えるための施設みたいですから


 

丁度、この日特攻慰霊祭をやっていました自衛隊のバンドが入って200名くらいの遺族が

会場に詰めかけていました、多くに人たちなお年を召された人たちです

観音堂です

 

 

特攻を見送る母親の像でした足が足袋で何とも・・・悲しい

 

 

特攻隊員の宿舎の三角兵舎で此処で出撃命令を待つんです

 

 

さァーて気分も一新して日本最南端の鉄道駅「西大山」駅に到着です

こんなマイナーあまり人は居ないだろうと高をくくっていたんですけど車が30台ぐらい

止まってるんです

おまけに郵便局の出店、JRは有人駅の山川駅から記念キップの販売出店が出ていて

恐らく近所のお漬物屋さんだとも運ですけどお土産屋さんもアリーノでぶった曲げちゃいました

 

 

記念キップをゲットできました

 

 

ホント小さな無人駅です

 

 

近くにソテツの自生地があるって事で見に行ったら

何と灯台も見つけちゃいました・・・薩摩長崎鼻灯台って言います

九州はなんか長崎鼻って岬が多くないですかたしか3つ目だと思います

ソテツは自然林みたいですので大きくならないですか?

灯台への道に繋がります

 

 

灯台は昭和に出来たみたいでデザイン灯台みたいです風景に合わせたって感じです

 

 

陸側からの開聞岳です

 

 

灯台からの開聞岳です

 

 

山姿が三角形で奇麗ですね

明日、登ろうと思っています5時間ぐらいで行けたらいいんですけども?


道の駅「いぶすき」に行くときに見つけた日本一です・・・何とも
 


でも旅って色んな物が目に飛び込んできますネー

 

本日の移動ルート


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2012年 5月 2日 (水)   曇り 時々 晴れ 

 

出発地 熊本県水俣市月浦町   道の駅「みなまた」

現在地 鹿児島県南さつま市    道の駅「きんぽう木花館」

走行距離  17.603.4km

累計距離     174.6km

出費         1,800円

GAS              円

食費         1,800円

雑費              0円

 

いずれ霧島の韓国岳に登りたいので昨日、霧島の観光課に新燃岳の状況を確認したら

新燃岳の周囲3劼牢躙韻覆里播仍涯愡澆任垢辰討弔譴覆な峪でした

 

内心は恐らくダメだろうと思ってはいるんですがホンのチョット甘えがあるんです

もしかしたらって!!

 

ちなみに観光課の兄ちゃんに宮崎の延岡からは入れませんか?

あのねーお客さん周囲3劼辰討海箸呂匹辰らでもダメなんです!!

分かっちゃいるけど聞いてみたいのさァー

 

仕方がないのでえびの高原までいって御池を回って見ようと思ったんですけど

生憎と天候が昨夜は大雨で朝はまだ雨が少し残っているんで考えてみたら御池散策は

やっぱり晴れてないと下を向いて御通夜になってしまいそうなんで行くのは霧島市に入っ

て考える事にしました

 

出かける前に朝飯をなんですけども五島のカンコロ餅しかないので食べてしまいました

芋羊羹の甘くないの 

 

餅って言うくらいなんでモチってしているのかと思ったらパサパサのいも羊羹でした

どんな味か分からなかったので試に1本だけ買ったんですけど1本で良かったかも?

 

泊まった道の駅の隣がバラ園で散歩がてらに歩いて見たら苗も売っているんです

バラって素人でも育つんですかね?

綺麗なバラにはとげがある 

 

ぼやけが奇麗に咲いていたんで

淡い感じが良いなー 

 

黄色も良いです

浮気色かも? 

 

雨も上がって来たので一気に鹿児島に突入します

出水市を通って、もう辞めてしまったと思うんですが市長さんで有名な阿久根市をすっ飛ばして

三大砂丘の吹上浜行こうと思います

 

ところが出水市で見つけちゃったんですよ「日本一の大鈴」なんでも日本一を見て回る者と

しては見逃すわけにはいかないので行きます

箱崎八幡神社の大鈴をご覧なせー

門の中ですよ 

 

高さ 4。0m

直径 3.4m

重さ 5.0トン  だそうです

後で聞いた話では日本一小さな鈴もあったんですって・・・返す返すも残念無念

 

それと出水市は鶴の飛来地なんだそうですシーズンになると1万羽も飛来するんですって

これは鶴じゃないですよね・・・こんな鳥が10羽ほどいました、近づくと直ぐに逃げちゃう

サギのいっ種ですか? 

 

それと経費削減の煽りなんでしょうか、こんな立派な鶴観察センターが今年の3月で閉館に

なっていました

建物が勿体ないよね
 

出水市に長島って島があるんです目の前がすぐに天草島でフェリーも出ているんですけど

その長島に100周年を迎えた灯台があるそうです

夕日に映える灯台として知る人ぞ知るらしんですが、私は知りません!

島ですからこの黒の瀬戸大橋を渡って行きます、でも今の技術って凄いですよね

島々をみんな繋げてしまって半島にしてしまうんですから

水色って珍しい・・・赤が多いのに
 

長崎鼻灯台で公園になっているんでヤシの木が植わって南国情緒を醸し出していますね

シンプルな二代目です 

 

灯台の周りはベンチが置かれていて夕日を見ながら何てロマンチックなんでしょう

私は食い気でさっき道の駅で買ったポテトフライをかぶりつきます

色気より食い気・・ 

 

東シナ海を見て・・・何を思う???

腰をシャンと! 

 

吹上浜に急がなければ・・・気は焦れど

興味はつきない、見なきゃ後悔をキッとするだろうの方が勝ってしまうんです

吹上浜のチョイ手前の日置市の吉利でまたもや見っけてしまいました

 

あのNHKの篤姫で恋人役にさせられた小松帯刀さんのお墓が曲がって400mの標識が

400mがイケないですよねチョットって気になってしまって

小松家の累代のお墓が整然と並んでいます恐らく後に整理されたと思います

家みたいのお墓です 

 

帯刀さんと奥方のお近さんのお墓が仲良く並んでありました

仲は良かったみたいですね 

 

奥には大阪でお妾さんだったお琴さんのお墓もお近さんが大阪から持って来たんですって

出来た奥方さんですよね

で、今の36代目さんはお琴さんのお子さんが繋いでいるんですから

お近さんは子が無かったんですね

 

お墓の駐車場のペイント・・・軽自動車のケイですがこの字使いますか?

如何かなー? 

 

そんな事言ってないで吹上浜に急ごう・・・・

アッチコッチ寄り道をしてやっと吹上浜に到着です

三大砂丘って言うより浜辺ですよね

草が無いと砂丘なんですよね 

 

浜辺としたら綺麗で大きな浜辺で納得って気がしますもんネー

三大砂丘なんて言うもんだから

鳥取の砂丘が余りにも見事なもんでどうしてもアレをイメージしてしまうんで見たときに

アァーやっぱりって感じでした

静岡の遠州灘砂丘も三大砂丘って事で去年見たんですけど

こんな感じでしたので、内心もしかしてっ気があったんでそんなにダメージは無いけれどネ

 

でもここの砂浜は砂が細かくて肌さわりも良いみたいです

それにチョット掘るとアサリが獲れるんです何組もの人たちが今日のおかずに獲っていました

小さすぎると思うんですけど? 

 

見たら親指の爪くらいで稚貝みたいなんですけど皆さんお汁にしたりバター炒めで食べちゃ

んですって・・・食っちゃえば一緒か!?

 

さすが鹿児島ですね・・・富の宝山のボトルが

明日からまたGWの再開ですね・・・キット混むんでしょう?

 

 

本日の移動ルート

 
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