2012年 8月  24日 (金)    曇り のち 晴れ

 

出発地 北海道函館市若松町     ビジネスホテル 

現在地 東京都板橋区高島平     自宅

累計距離     30,032.5km

走行距離      703.8km

出費        11,412円

GAS             9,362円

食費         2,050円

雑費             0円

 

昨日は60日振りのホテル泊でゆっくり眠れるかと思ったんですけど

車中泊に体がすっかり慣れてしまったようでよく眠れなかったですよ

ベッドも柔らかすぎて朝起きたら反対に腰に違和感が?

 

朝飯は途中のセイコーマートで何時ものセイコーコーヒとサンドって済まそうと思ったんですけど

一軒もなくてフェリー乗り場についてしまって朝抜きになってしまいました

北海道で最後の食事はお世話になったセイコーマートでって思っていたんでショット寂しいかな?

 

乗船手続きで戸惑ってしまいオロオロしてやっとチケットを買えるようになったら

今度は予約がされて無いって言うんですよ

コッチも予約番号をめもったノートのページが見つからなくて

焦るばっかりで・・・

 

最初は何を思ったのか函館〜大間で予約をしちゃったんですよ

でも?・海峡フェリーって青森にも行ってるんじゃないかと思って電話をしたら

行ってるとの事で青森に変更をしたのがどうもいけなかったようです

事情を説明したりして何とかチケットが買えたんで・・・ホント一安心です!

 

さすがに大間とは船の大きさが違いますよ・・・でっかいですもん

車庫から客室までにエスカレータが付いてラクチンです


 

これから3時間40分ですけど・・・長いナーァ

でも、これから東京まで約10時間の運転を考えたら寝とかなくちゃいけないんで

なんとか寝る努力をするんですけど30分位はウトウトとするんですけど直ぐに目が覚めちゃん

です、昨夜が余り眠れなかったので直ぐに寝れるだろうと思ったんですけど

やっぱり帰るって事で少し興奮してるのかな?

 

デッキで北海道と最後のお別れです

「また来ますので・・その時はよろしくね」


 

時間がタップシあるんで船内を探検してみました

一番驚いたのはお風呂があるって事です

それも二等にですよ




 

ただ、今はシャワーだけが使える見たいですけど

あとはゲームコーナとか食堂もあるにはあるんですけどオートレストランって言って


 

インスタントをチンするだけの自販機と食べるコーナーですかね


 

一等の個室もホテルみたいにずらーっと並んでいて洋室と和室があるんですね

中を覗くことが出来ませんでしたけど想像でBHのシングル部屋見たいなんでしょうね

 

青森湾に入ったあたりから何か蒸し暑くなってきましたよ

もっとも函館も道東に比べると少し蒸し暑さを感じていたんですけど

ハッキリと蒸し暑くなってきたように感じました


 

11時40分に定刻通りに青森に到着です

何時も接岸をするときはいつも近くで見ているんですけど

ホントにー上手ですねー


 

それと船って停止したままクルッてその場で360度回転できるんですよ

ですから広い場所がいらないんですね

大型車両が真ん中に入って居るんで最初に出て行くんです

乗用車はいつも両サイドですので殿が多いいみたいです


ナビがまだ反応してなくて
まだ函館です

サァー!!

これから長丁場のドライブですので車と人間にまずは腹ごしらえです

フェリー乗り場を出たところにあった定食屋さんでガッツリ腹ごしらえです


 

西日本編で最後に讃岐うどんを食って自宅の便所事件がよみがえってきたので

今回は定食でうどんは入れませんでしとよ


 

12時ジャストに青森の定食屋さんを出発しました

スピードは100〜120腺蹐妊肇薀奪のケツを追っかけます

さすがのプロのドライバーさんたちでスピードは安定しているに何となく

安心感があるんですね

 

途中で震災で傷んだ道路の復旧工事が至る所でやっていたので大幅に遅れることは

覚悟をしました

特に郡山のジャンクションから10圍蹐僚詑擇砲六欧蠅泙靴燭

通過するまで約1時間ですよ

 

休憩をしながら出発をしてから9時間後の21時丁度にマイホームに帰還できました

身体の疲れはほとんど感じませんでいたけど眼が疲れてますね

 

何時も、思うんですけど日本旅に出始めたころは運転中やたら眠たくなったんですけど

今ではもう、ハンドルを握ると反射的にスイッチが入って眠たくなることはなくなりました

ですから、今回のロングドライブでも1回も眠たくはなりませんでした

睡魔って精神力で防げるかもネ?

 

とうとう帰って来てしまいました

明日からはまたしばらく・・・ボーっとしてるんだろうな?

 

年内には1回くらいミニ旅をしたいと思うので

日々・・・ボチボチとですかね??

 

そんじゃ・・・またね ( ^)o(^ )

 

本日の移動ルート


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2012年 8月  23日 (木)    雨 のち 晴れ

 

出発地 北海道有珠郡壮瞥町      道の駅「そうべつ情報館アイ」

現在地 北海道函館市若松町   ビジネスホテル 

累計距離     29,328.7km

走行距離      350.7km

出費         8,600円

GAS                 0円

食費         3,700円

雑費         4,900円

 

朝に叔父の訃報が入ってすぐにフェリーの予約をして24日の7時40分が取れましたので

今日、一日はフリーなんです

 

函館の近隣には道の駅が無くて近くても函館まで40kmもあるんです

だと、朝7時40分のフェリーがきついので函館にBHを予約しました

ですから夕方まで函館に着けばいいので

 

昨日、雲で見損なった地球岬に今日もトライしてみます

朝にバケツをひっくり返したような大雨が降ったんですけど1時間ぐらいで雨が上がったの

でもしかしたら雲が湧かないんじゃないかと淡い期待を持って出かけて見ました

 

どうです、何とか見えるでしょ・・・晴れではないですけど昨日に比べたらグッドですよ


 

で、ものの10分位で雲が湧いてきちゃいました


 

これで今日もダメでしょうね・・・たぶん?

 

室蘭八景の金屏風は何とか見れました


 

他の八景と言われている景勝地も雲でダメでしたよ

地球岬だけでも見れたんで良しとしなくちゃいけないですよね・・

 

後は気になった場所の写真を撮りながら函館に向かいます

 

室蘭はまだ鉄の町ですので鉄関係の工場がまだまだ沢山あって溶鉱炉の煙突とかが

バベルの塔を想像させるんですよね


 

でも室蘭から函館までって300km近くあるんですね

メッチャ・・・走りがいありました

 

そうだ、この辺に北海道で二軒目の銀婚湯って秘湯があるんだったなー

って思いながら目をキョロキュロしてたら

銀婚湯・・・10kmって看板を見つけちゃいましたので行って見ることに

 

もう今では車で行けちゃうんで秘湯とは言いにくいんですけどね

700円ですけど良い温泉でしたよ・・・無味無臭でツルツル感があって

温度も適温なので加水もなしで源泉かけ流しって言うやつですよ


 

露天風呂も独り占め!


 

外観も内装も高そうなお宿ですよ


 

秘湯の証の提灯です


 

支笏湖の丸駒と北海道では2軒だけですけど・・・狙っていった訳ではないのに

偶然に2軒とも入れたんでラッキー人間ですよ・・・

 

これで今回の北海道旅で最後の散策になります

函館の手前にある恵山の麓にある恵山岬とそこに建つ恵山岬灯台です









行って見て驚きましたロケーションが最高でしょ

次回はタップシ時間をかけて散策をしたいです灯台の下には露天風呂もあってそこから

眺める灯台も良いって話です

 

特に思うのは恵山に登ってそこから灯台を見たいですね


 

これでホントに最後になりました

6月28日に函館について松前から北上をして、今日はこうして洞爺湖、長万部と回って

函館に着いたんです北海道の外周部を大きな事故もなく綺麗に廻る事が出来てすべてに

感謝をしています

 

明日のお昼には青森でお昼を食べて、恐らく夕方には自宅のお風呂に入って居ることでしょう

落ち着いたらまた旅の準備をしてると思いますので

また日記でお会いしましょう!!

 

それまで・・・皆さんお元気で!!

 

アリガトウございました・・・( ^)o(^ )

 

本日の移動ルート

 
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今朝、叔父の訃報が入りました
残念でたまりません

最後のお別れをしたいので急遽、東京に戻ります
急ぎ、フェリーの手配をして、何とか海峡フェリーの明朝24日朝7時40分の
函館〜青森のチケットが確保できましたので間に合いそうです

病気の事は春先に聞いていて
久しぶりに一杯やったのですがまだまだ元気だったんですけど
年を重ねると周りの人たちがだんだんと居なくなっていくのが寂しく感じますねー

順番ですから見送ってやるのが残さてれたものの務めですけど
こればっかりは寂しくてたまりませんよ

そんなことで予定より一週間ほど早くの帰京になりましたが
皆さんに日記を読んでいただいてまた、応援もたくさん貰って湿りがちな天気で
落ち込んでいた時はとっても元気が出ました

今回は4月4日〜5月31日までの九州、四国編と
6月21日〜北海道編とこれで概ね日本一周かなって気がするんですけど

まだまだ気になる日本があるので、元気な間は旅は続けてますので
その時はまた応援をしてくださいね!!

今回の旅の後記はまたのちほど

本当に短い間でしたけれども


ありがとうございました (*^。^*)
 

2012年 8月  22日 (水)    霧 のち 快晴

 

出発地 北海道苫小牧市字植苗    道の駅「ウトナイ湖」 

現在地 北海道有珠郡壮瞥町        道の駅「そうべつ情報館アイ」

累計距離     28,978.0km

走行距離      147.9km

出費         8,660円

GAS                 0円

食費         3,230円

雑費         5,430円

 

ウトナイ湖は薄曇りで朝を迎えました


 

今日は地球岬で地球の丸さを実感しに行くんで何とか晴れてほしいんですけど・・・

何だか海側の苫小牧に近づくほど天気が怪しい?

で、もって苫小牧の町はご覧の有様で・・・ウンザリです


 

海岸沿いの天気ってホント判んないですよ

登別に着くころには青空も見えてきましたんで・・・ホット一安心です

地球岬の前にクマ牧場を見たいんですけどまだ8時前なんで開園してないと思うんで

朝6時からやっている虎杖浜の源泉かけ流しアヨロ温泉でひとッ風呂浴びますか




 

ここの所、結構蒸し暑いんで毎日でも温泉に入りたいですね

朝ぶろは気持ちが良い事ったりゃありゃしない・・・サイコー

珍しくフルーツ牛乳があったんでゴチになります


 

フルーツはめったにないですよ

9時も過ぎたんでクマ牧場に行ったらいきなり駐車場で500円ですよ・・・エッって感じです

入園料はまたいるんですか・・・はいだって

不安を抱えながら入って行ったら、今度はケーブルカーですよ


 

入るまで幾ら掛かるんだろう・・・不安だらけ (;一_)

で、ケーブルと入園料で2520円です

つまり、熊を見るために3000円ぐらい掛かっちゃんです

予定外の出費です

 

まァ、ここは楽しく熊さんに会うために金の事はすっぱり忘れてしまいましょー


 

実はクマ牧場に入るのは初めてなんで期待と不安が入り乱れて・・・兎に角

クマが見れれば良いかって感じなんです

 

山のてっぺんにクマ園があってクマばかりでなくてアイヌコタンとか犬、アヒルとか

もショーをやってました

クマだけじゃもたないんでしょ・・・タビン?


 

クマさん餌が欲しいので愛嬌を振りまいています


 

クマって頭が良いんですよ一度覚えたら忘れないそうですよ

ですから同じ愛嬌でも片手より両手の方が餌を沢山もらえるって判っているんですネ!


 

このクマさんは横着クマで暑いので池から出てこないで手だけを振ってるんです

知恵ものですよ

 

芸達者なのはツキノワグマでブランコに乗ったり平均台に乗ったりで大忙しでした




 

それとツキノワグマってとっても小さいんですね

ヒグマに比べると半分ぐらいかな??

 

クマ牧場から見たタッタラ湖です


 

ほとんど天気も回復をした見たいなので地球岬に出陣しよう


 

地球岬にあるモニュメントでなかには電話ボックスが入っていたみたいです

この時は駐車場側は晴れてるでしょ!!

 

で、もって岬側はて言うと・・・ジャジャジャーン


 

ド、ピーカンです??

と思うでしょ・・・実は


 

これが実際です

雲が海面から際限なく湧いています・・・モクモクと


 

1時間粘ったんですけどまったく駄目で・・・参りました


 

取りあえず記念撮影だけでもって撮ったんですけどふて腐れているのが判りますか?

到達証明書も夏休みが終わっちゃったのでボランティアさんがいないので

ゲットできませんでした・・・踏んだり蹴ったりでガンス

 

雲が湧いているのは地球岬付近だけで室蘭市内は晴天の霹靂ですよ

アッたまにくるなー・・・何で晴れねんだよーここだけ


 

この気持ちは後々まで尾を引きました

 

鉄の町ですのでボルタ工房に寄ってお土産をチョイスしようと思います

ボルトを組み合わせてそれらしい形を作ってあります

見本があって


 

欲しいナンバーを選んで買うんですよ


 

ドラマーです・・・感じが出ているでしょ!!


 

ギッタンバッコンかな?


 

社交ダンスだよ


 

ボルト、ナットで良く感じが出てるでしょ


 

小さいのは1個600円からですので何個か買っちゃいました

工房は10人くらいの人達でこさえていましたよ


 

本日の殿は昭和新山と有珠山で、本当はもう少し早く入って有珠山を歩きたかったんです

けど地球岬で時間を取られちゃって急ぎ働きになってしまいました

67年前に突然に爆発をして麦畑を400Mも膨らませちゃったんです


 

農家の人はぶったまげたでしょうね

今でも地熱が100℃位のところがあるんですって

それと昭和新山は個人の山だそうで今は元郵便局長の人が買って二代目だそうです

有珠山からの新山です


 

有珠山はケーブルカーで上がるんですけど長蛇の列で・・・一瞬迷いました

ここまで来たんでやっぱり上がって見たいですよね

頂上付近です・・・一つぽんと立ってるのが頂上で大有珠って呼ぶらしいです


 

火口では噴煙が何本か上がっているんですけど、判るかなー?


 

展望台から新山をバックに撮って貰いました


 

洞爺湖と中島だよん


 

それにしてもこの青空、何度も言うようですけどザ・ピーカンです

なんで地球岬だけに雲が湧くんだ・・・コンチキショウ!

 

 

本日の移動ルート


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2012年 8月  21日 (月)    快晴

 

出発地 北海道日高郡新ひだか町 道の駅「みついし」

現在地 北海道苫小牧市字植苗   道の駅「ウトナイ湖」

累計距離     28,830.1km

走行距離      207.3km

出費        10,426円

GAS             6,226円

食費         3,100円

雑費         1,100円

 

牧場の裏山からの日の出です


 

朝、車から這い出して見たら車の後ろでキャピキャピのギャルが5.6人で

なんとかず座りで山を見ていたんで

何見てんの!!

 

日の出を待ってるのだって

そしたら2.3分で本当に上がって来ました

結構、感動もんでしたよ

 

デジカメのモードを間違えて夕日にしちまって何だか夕焼けみたいでしょ?

今日も、気持ちの良い朝です・・・


 

変わった三輪車です、みんなが通るときは必ず立ち止まって見ていきますね!


 

後ろの箱で生活をしているみたいですよ

 

しばらくベンチでボッーと見ていたらオーナーと目と目が合って話すチャンスが・・・

日本で1台しかないそうでフランス製だそうです

で、もって驚いたことにエンジンは隣のサイドカーに積んであって2000ccもあるんでって

ですから馬力はでっかいですよ

 

伊豆の人で年3回も北海道に30年も続けてきてるんですって

ですからとっても詳しいですよ・・・北海道の事は

 

そろそろ出発します

天気が良いので昨日に引き続いて一家総出でコンブ漁ですね


 

途中で「シャクシャイン記念館」って看板を見たので思わず寄って見ました

たぶん歴史で習ったと思うんですけどシャクシャインって響きがいまだの記憶に残って

て寄っちゃうんですよ


 

松前藩に反乱を起こした時の拠点で砦になっていたようで


 

小高い小山ですので静内の街並みが一望できます


 

あさの散歩には丁度いい公園でした

記念館は時間が早かったので開いてませんでした

 

新冠はサラブレッドの生産地です、前回来た時にハイセイコーのお墓を探しまくったんですけど

とうとう判らなかったので、今回はどうしても訪ねたかったので観光センターに寄って場所の

確認をして行ったんですけど・・・またもや

 

それでもやっぱし判らなくて、念のために牧場の電話番号を着ておいたのでナビで

連れってってもらいました


 

たぶん飼い主の牧場専用のお墓だと思います

馬のお墓が6.7個あってその中の一つがハイセイコーなんですね


 

怪物ですよね!!

すい星のように現れてアレヨアレヨと勝ち続けて、アッという間に引退しちゃったんですから

ありがとー・・・友よーさらばハイセイコー♪♪ って歌まで出来ちゃったんですよ

周りは牧場だらてですので可愛いお馬ちゃんが沢山ですよ

行くと直ぐに寄って来るんでよけいに可愛くなっちゃんですよね



 

霧多布で聞いたんですけどアイヌで位の高いのが二風谷のアイヌで次に位の高いのが

霧多布のアイヌって聞いていたんで平取町の二風谷に行って見ることにしました

そしたら平取の義経伝説なる物を見つけちゃったんで先のやっつけちゃおうと思って

またもや寄り道ですよ




 

資料館があって入館料の200円を払って入って見たら

まぁーなんてことはなく

良く言われている話で奥州で亡くなった義経さんは替え玉でここ平取に来てここから

中国に渡ってチンギスハーンになったって言うお話でした

 

さぁー早く二風谷に行かなくっちゃ!!

コタンの集落の跡で全部、萱で出来てるようで冬は寒かったでしょうね


 

博物館は生活用具とか民族文化とかで知りたかった事とは少し違っていたんで

知りたかったにはアメリカインデイアンだとスー族とかコマンチ族とか色々分かれて

いるでしょ・・・アイヌも分かれているのかなぁーって思ったんです


 

言葉は地方によって方言みたいに違うのは判ったんですけどね!

阿寒湖のコタン舞踊でお皿を取り合う踊りがあったんですけど

此処でもその写真がありました


 

衣装は綺麗でしたね





 

あと、面白かったのは色んな所にアイヌ語が書いてあるんです




 

発音が難しいですね

 

苫小牧に出る前にお馬の公園に寄って見ます

ノーザンホースパークって言うんですけど

色んな馬が見れたり触れたり乗ったり出来るんって聞いていたので楽しみです

 

着いたんですけどスッゲー人で驚いちゃいました

観光バスもズラーっとですからね


 

何か場違いなところに来ちゃった見たいです

確かに馬はいるんですけど直接触れなくて縄が張ってあったりしたり

制限が多すぎてあんまり楽しくは無かったです

乗るのに1000円も取られます


 

それに沢山並んでいるし

ポニーってホント動きませんね・・・じっとしています


 

こんな格子があるんで触るのに大変ですよ指でチョンチョンって触るくらいですもん!


 

この子たちは厩舎から餌をがめて来て食べさせてやったら

喜んじゃって行くと直ぐに寄ってくるんですよ


 

ヤッパ食いもんですね・・・慣らすのには

 

チャペルがあって結婚式も出来るようです

チョット合わなかったなァー


 

本日の移動ルート

 
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2012年 8月  20日 (月)    快晴

 

出発地 北海道十勝郡浦幌町    道の駅「うらほろ」

現在地 北海道日高郡新ひだか町   道の駅「みついし」

累計距離     28,622.8km

走行距離      199.0km

出費         4,100円

GAS                  0円

食費         3,180円

雑費           920円

 

一応、地図の上ではまだ道東だと思うんですけど

天気は三日前から晴れ始めてきたんですよ

嬉しいですね!!

ヤッホーって感じですよ

 

今日も4時ごろは例の霧だったんですけど同じ霧でも違うんです空の色が

案の定7時ごろにはすっかり霧も溶けてアッついくらいのピーカンになりました

 

急いで出発の準備ですよ

お天気の神さんが臍を曲げないうちに襟裳岬に着かないと・・・

気がせいる・・かと言ってスピード違反をしたら元も子も無いのでユックリですよ

 

取りあえずアンテナの立つ忠類町まで行ってブログをアップしようと思います

前回、車中泊で忠類の道の駅に泊まったらアンテナが3本立つんでエッーて驚いたんで

よく覚えているんです

 

失礼ですけどなんでこんな田舎町で立つんでしょうね??

近くにはもっと大きな広尾って町もあるんですよ

でも、広尾では立たないんです

 

温度はドンドン上がって朝の9時で30℃を越えましたよ

さすがに30℃だと暑いですね

身体がすっかり北海道人になってしまっているんで堪えますよ

心もち、空がかすんできたので急がなくっちゃ!!

 

前回の7月26日に来た時は途中まで晴れていたのにエリモトンネルを出たら

いきなしの霧で後はブログの通りで最悪で涙を飲んだんですよ・・・

 

2回目の黄金道路です

何回通っても素晴らしい海岸通りですよ・・・黄金の街道ですね

ピーカンですのでコンブ漁が一家総出で頑張っていましたよ





襟裳岬に着きました

ご覧の通りのド。ピーカンです

小躍りしちゃいまし・・・やった・・ヤッタ


 

お土産屋のオバちゃんが言ってました

旦那さん憑いてますよ!!

だって金、土、日って三日間も連続で霧だったそうですよ

俺だって1か月前は霧だったんでぜ

 

青空と灯台


 

どうですカッコ良いでしょ!

日高山脈の先っぽが海に沈んでいくんです


 

振り返れば断崖と灯台と青空ですよ・・・・ヒヤッー最高!!

神さん有り難う・・・こんなプレゼント貰っちゃって



お花も青空で映えていますでしょ




 

漁師さん達は襟裳岬の突端で昆布引きです・・・ご苦労様です


 

昨日、ばんえい競馬を見るか襟裳岬するか悩んで自然を選んで良かったなァー

聞くところによると何回来てもダメな人はダメらしんで

私の人生まだ行けるかもネ??

 

先端にはゼニガタアザラシが日向ぼっこをしていました

デジカメでは撮れませんでしとけど・・・いっぱい居ましたよ

 

お昼は気分が良いので海鮮ラーメンとイカの丸焼きをチョイス!!


 

実にウンメェー・・・タマランチ会長ですよ

 

前回、セットで見にきた様似のエンルム岬にも寄って見ました

もちろん言うことなしで

エンルム岬から様似の街並みが本当は小さいのにとっても雄大に見えるでしょう


 

エンルム岬は今でも崩れているんです

前回は海側からは霧でまったく見えなかったんですけど今回はバッチリです



 
 

看板には「ひん岩の節理」って書いてあったんですけど学が無いんで意味が判りませんでした


 

これで7月に来た時に見れなかった所が見れて言うことなしですね!!

今回もみついしの道の駅にお世話になります

だってこの駅は車中泊の人には応えられませんよ

まず温泉があってレストランもあってコインランドリーもあるんです

 

私なんかは全部使っちゃいました

おまけに駐車場がでっかくて重なり合うように車が並ばないので精神的に楽ですよ

難点は駐車場広いのでトイレが一か所しかないんで反対側に泊めると

行くまでが大変ですね



でも、トイレに近いところは混むんで私なんかはあえて遠い所に泊めたりしますんで

人によってはどうってことは無いんですけども・・

 

一番気に入っていってるのは前が牧場なんで朝に馬が放されていて

朝、車から出てアクビをしながらその光景を見れるのが何とも贅沢な時間ですね


 

おまけですけど

浦河の街並みが漁師街とは思えないくらいオサレな町に変身したそうです

GSで聞いたら町の人、皆で決めて街並みを決めたんですって


 

車道も広くて歩道と別れているんで年寄りとかお子ちゃまにを優しい町なみですよね

 

 

本日の移動ルート

 
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2012年 8月  19日 (日)    曇り のち 晴れ のち 曇り

 

出発地 北海道足寄郡陸別町        道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

現在地 北海道十勝郡浦幌町   道の駅「うらほろ」

累計距離    28,423.8km

走行距離       140.5km

出費          9,334円

GAS              5,454円

食費          2,930円

雑費            950円

 

昨夜の天文ショーで興奮して寝つけなかったのに

どゆう訳か夜中の1時30に目が覚めてしまってその後なかなか眠れなくて

ウトウトしたらもう朝ですよ

 

でも、眠むたいことは無くて意外に清々しいお目覚めでしたよ


 

今日は15日から溜っているブログをアップしたいので、アンテナが立つかどうか

判らないけど足寄に出て見ようと思っています

 

陸別は皆さんご存知だと思いましけど日本の最低温度を記録した土地で

盆地なんですね・・・


 

だから朝に霧が出てもなかなか取れないんですね

朝5時の温度は16℃で6時には14℃まで下がってんですよ

 

昨日のブログはページが一杯でしたので書けなかったんですけど

銀河鉄道999じゃぁーないんですけど


 

実際に電車の運転も体験出来て親子で遊ぶのには楽しいですよ

料金表ですけどチョットお高いかも?


 

電車が4.5台あって駅校内を自分で運転して走らせられるんです


 

運転をして見たいんですけど・・・おじさんを意識して止めときました

キップの精算証明書が100円で発行していたんで6種類あったんですけど

2種類だけ買っちゃいましたよ


 

足寄に向かう途中に廃線の「愛冠」駅があったのでUターンして

愛が成就する駅らしいですよ


 

結ばれるとチャンチャカチャーン♪

愛のブリッジを渡るんですかね・・手に手を取って


 

線路が無いホームって悲しいって言うか寂しさもひとしおでしょうね


 

この路線は廃線になってちょっとは名が知れたんですかね?

足寄にも旧駅舎が道の駅になっていました


 

足寄でアンテナが3本立ったので4日分の日記をアップしたんですけど映像が完全に

送れないので時間が掛かってサァー大変・・・

色んな作業が重なって終わったらもう11時ですよ

 

せっかく来たんで駅を一回りしてみました

足寄の道の駅は豪華絢爛でしょホテルみたいで・・・バブルの塔って感じですよ


 

それと足寄って言えばなんてったて「松山千春」と「鈴木宗男」ですよね

千春さんは宗男さんを抑えて駅舎の正面に立派な碑があったんでツーショットさせて貰いました


 

お昼は食べたいメニューが無かったので足寄湖にチーズ工場があるらしんで

そちらでお昼にしようと思ってひとっ走りです

やはりこっちで食べたいのが無かったんでチーズ野菜セットをつまんでみました

チーズは3種類のチーズでとっても美味しかったですよ


 

結局、足寄ではお昼が食べられず池田町に行く途中で食べようと思っていたんですけど

池田町に着いちゃいましたよ

でもねェ・・・これが大正解でした


 

お蕎麦屋さんです

それも、女性の本格手打ちでつなぎなしのそば粉だけのお蕎麦です

私は憑いていましたよ蕎麦が品切りで最後のお客なんですから

 

私の後に何人もお客さんが来たんですけど、皆さん食べられずに

かわいそー・・・一元の私が食べちゃってメンゴです

 

そば粉100%の蕎麦ですけどとっても重量感があってモチモチして美味しんですけど

のどこし感がモサモサしてなめらかではないですね・・・

私は多少のつなぎが入ってノドこしツルリが好きかも!!

 

チョット・・・手に入れたいワインがあるんでワイン城に来たんです

お城みたいな豪華な建物です・・・だから城って言うんですよねェー


 

ワイン蔵が見学できるんで入って見たんですけど年代物がヅラーっと並んでいました


 

コッチはスパークリンクワインの棚とボトルです




 

ボトルの棚です


 

樽も沢山ありましたよ


 

またまた記念の1枚です


 

ホントは試飲もしたいし、出来ればワインに合うチーズも手に入れたいんですけど

常温に耐えられるチーズは無いそうで諦めました

でも希望のワインは2本手に入れたのでそれだけで十分です

 

さぁーて・・今日の寝床で困った

7月に帯広あたりをウロウロしたんでまた同じ駅で泊まるのも嫌なんで・・・どうしよう?

やっぱし海側の浦幌に出て前回、霧でまったく見ることが出来なかった襟裳岬のもう1回

トライしようと思います

 

お天気次第では隣の忠類の駅で2.3日だったら逗留しても良いかなって

思っています

 

本日の移動ルート


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2012年 8月  18日 (土)    晴れ

 

出発地 北海道川上郡弟子屈町 道の駅「摩周温泉」

現在地 北海道足寄郡陸別町    道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

累計距離     28,283.3km

走行距離      141.0km

出費         2,950円

GAS                   0円

食費         1,440円

雑費         1,510円

 

突然ですが先日「ポン」って言う名前が大いいのはどうしてかって書いたんですけど

先日のマリモ鑑賞ツアーで分かりました

「ポン」とはアイヌ語で「小さい」って言う意味だそうです

 

そう言えば利尻岳の麓にある小さな小山をポン山って言ってましたので

利尻に比べたら確かに小さいですよね

これで一つお利口さんになりましたね

 

今日の出足は「なんでも日本一」で湖で透明度が日本一の摩周湖に行って見ます

昭和6年8月に41.6mを記録したそうです

それと摩周湖は屈斜路湖、阿寒湖に比べて標高が一番高いんですよ

だからいつも霧が湖を覆っているんだと思います

 

布施明の霧の摩周湖で一躍有名になっちゃったんですけど、50%の確率で霧が出ている

そうです、ですから霧の摩周湖を期待して行ったら

とんでもないピーカンでしかも無風ですから摩周湖が丸見えです


 
独り言でアァー霧を期待したのに!

そしたら、隣のおじいさんが「そんな事を言ったらイケないよ」

こんなに綺麗に見える摩周湖何てなかなか見れないんだよって

言われちゃいました・・・・そうですよね、その通りですスイマセンでした

湖の真ん中に飛び出ている小島は元の山の頂上だそうです

 

右側でこんもりした山が摩周岳で1000mは無いんですよ

登山靴が壊れて中れば登っていたでしょうね!!


ここから稜線を2時間ぐらいノンビリ歩いて最後に20分ぐらいの登りですので

登りたかったですよ・・・

 

摩周湖の反対側は雲海の中に雄阿寒岳と登ったばかりの雌阿寒岳がニョッキリと

飛び出して見えてます


それと屈斜路湖の硫黄山が噴煙を上げています


第三展望台で余りの天気の良さに2時間ぐら朝の日向ぼっこです

たぶん北海道に来て初めてでしょう、こんなに良い天気はしかも無風で自然と目が

落ちてきちゃいます


この祭ですから干せる物は全部干してコーヒーでも沸かして至福のひと時です

 

途中にさっき見た硫黄山の駐車場の矢印があったんでヒョイと曲がったら

料金ボックスが・・・アリャリャ金取るんだ

それにしても410円はお高いですよ!!


噴煙の側まで行けるんですけどイオウの匂いがあんまりしないんですよ

此処まで近づいても大丈夫!!


この温泉タマゴですけど上手く殻が向けないよー


取説通りにしたら余計にむきにくくなって・・・腹が立つ!! エイッ


やっと来ました!!

巨人・大鵬・卵焼き・・・知っている人は知っている


表は相撲記念館ってなってますけど中は名誉町民の大鵬記念館です

何か大鵬らしくって奥ゆかしいですね・・・大好きです

此処では大鵬のすべてが分かりますよ

還暦の土俵入りです


太刀持ちは北の海で露払いが千代の富士です

引退の時の土俵入りでは

太刀持ちが玉の海で露払いが北に富士でしたっけ??

あんまし似てないですけど記念館の前に立っていました


ここから屈斜路湖まではすぐなんで和琴半島を歩いて温泉入ろうかな?

屈斜路湖はあんまり知られて無いかも知れませんが温泉だらけなんですよ

今でも湖畔に湧き出しているんですから


和琴半島は湖に小さく突きだしていて露天風呂が三か所もありました

取りあえず足湯にしときましたけれど夜だった入って見たいですよ

まず最初の露天風呂です


一番奇麗な露天でしたパンツをはいて何人かの人が入っていました

温度はチョイ高めで透き通った温泉です

 

結構、ハードな散歩で丁度1時間ぐらいで汗が少しにじむ程度で気分が良いです

湖の色はコバルトブルーで火山の影響なんでしょうね良い色をしてます


二つ目の露天は噴煙が見えたんですけど入れそうもないですよ


最後は混浴ですけどちゃんとした小屋があって脱衣所も完備です

でもなんか入りにくい感じです・・・足湯をしたんですけど温泉は良いですよ


湯船がチョットねーって感じ判るかな??


とっても清々しい散歩でした

汗もかいたので湖畔にある温泉旅館の温泉を頂きました

独り占めで良い気持ちで入らせて貰いましたよ!!

 

阿寒、摩周、屈斜路湖としばらくのお別れなんで津別峠展望台から最後のお別れをしようと

行ったんですけど、やっぱちょっと高いと雲が掛かれんですね


此処でお昼にしてしばらく待ったんですけど雲は取れませんでしたよ


取れそうでそうで・・・ウーンなかなかもう少しが取れない

ですから峠から少し下がったところでお別れです


今日の最後は公開している天文台で一番大きい反射望遠鏡を見に陸別町まで寄って

夜の星座を見ようと思います

取りあえず昼間に申し込みをして20時ですのでこれから見に行ってきます


 

昼間でも見える火星とかほかの星座も見してくれました


 

夜には天の川も観れるそうですのでとっても楽しみです

 

20時20分には太陽の明かりもまったくなくなり始めたころから天の川が見え始めて

川の端っこにさそり座が、チョット離れて北斗七星が見えてます

北海道では北斗七星は隠れないでずっと見えているそうです

 

115僂遼庄鷆世任賄收韻見えてデジカメで獲ったらピンボケですけど撮れましたよ


 

白鳥座の恒星で刺すような光ですよ


 

何しろ大興奮です満天の星です、こんなに星があるなんて想像を超えています

織姫と彦星も見れて、もう少し星座を知ってれば楽しいだろうなって思いました

これはハマりますね・・・・東京じゃ無理かな??

 

22時前に閉館ですけど3時間なんてあっという間でしたよ

ホントに来てよかった!!

こんな感動はめったに経験出来ないでしょう・・・これからも

 

5.6分ですけど国際宇宙ステーションも見ることが出来て、思わず手を振っちゃいましたよ

見えないのにね・・・今、日本人が一人乗っているもんでね

道の駅に戻っても興奮でしばらくは眠れなかったです

 

来てよかった ( ^)o(^ )

 

本日の移動ルート

2012年 8月  17日 (金)    曇り 時々 晴れ

 

出発地 北海道釧路市雌阿寒   国設オンネトー野営場

現在地 北海道川上郡弟子屈町 道の駅「摩周温泉」

累計距離     28,142.3km

走行距離       68.5km

出費         8,350円

GAS               4,260円

食費         2,350円

雑費         1,740円

 

相変らずの曇りですけど、今朝は風も霧も無くてある意味で絶好の登山日和ですよ

陽が出てると2000m以下の低山は暑くてタマランチ会長ですからね

 

やっぱ、登山日を1日間違えたみたいですね!!

もう一日待って今日にしとけばただの曇りで済んだのに

気がせいて急ぎ働きをしちゃった見たいですね

  

朝の5時ごろからポツポツと登山者が集まって来てます

でも、まだ山は雲で覆われていて見えないんですよ

どうも道東の山ですけど過去の経験で朝一番の登山は雲とか霧が出ていることが

多いいので、そんなに早くに登る事はなさそうですよ

 

雲とか霧が取れる12時前後に頂上に着くようにスタートをした方が良いみたいですね

 

今日の朝は久しぶりに鹿の親子の朝食タイムからのスタートです


 

キャンプ場には良く鹿が餌の草を求めて現われんですよ

知床のキャンプ場の鹿は人に慣れていたんですけどここのはとっても慎重したね

 

出がけにとうとう登山靴の底が割れてしまったのでキャンプ場の管理人さんに

靴を捨てて良いか聞いたら気持ち良く捨てさせて貰えたんで良かったです

ゴミは本当に神経を使いますよ

 

良く働いてくれた靴ですよ4月の九州から登山が始まって北海道での登山でしょ

恐らく10座じゃきかないので、よくフルタイムで働いてくれて・・・アリガトウです


 

阿寒湖に行く前にキャンプ場の近くにある「オンネトー湯の滝」によって見ようと思います

往復3kmほど森の中を歩けるんで朝の散歩にはもってこいですね


 

イメージでは硫黄タップシの温泉がジャァー、ジャァーと流れ落ちてるとばかりに思っていたん

ですけど、着いて見たらまったく違っていて岩に割れ目からチョロチョロと流れおちてくらいの

滝で温度も30℃くらいですかね?


 

この滝は世界的にも稀有な滝で「酸化マンガン鉱床」が今でも温泉の成分で作られている

いるんですって


 

小魚が住んでいて石に着いた藻みたいのを食べてるんですけど

食べ方が横になって食べるんですよ・・・変わってるでしょ?


 

決して死んでて浮いている訳ではないんですよ

 

阿寒湖と言えばマリモとアイヌコタン(部落)ですよねェー!!

で、アイヌコタンに行ったんですけどまだお店もまばらに開いている程度でブラブラしてたら


 

アイヌ民族舞踊の券が前売りで1000円のところ900円だったんで思わず買っちゃったら

11時開演なんです、まだ2時間もあるんで先にマリモを見ようと観光センターに行ったら

マリモ展示観察センターは阿寒湖の島にあるって言うんですよ

 

要するに船に乗って行かないと見れない仕組みになっていたんです・・・ズッコイよー

でもマリモをどうしても見たいので、好きではないんですけどツアーに参加することに

なっちゃいました・・・だってそうしないとマリモが見れないんですもん!


 


 

この島にマリモ展示観察センターあるんです

しかも見学は15分だけなんです・・・みんな我も我もで大変です


 

でも、ここに展示されているマリモは全部本物で観光シーズンだけ展示をして

オフシーズンには元の自然に戻されるそうです

まずはライヴから湖底に沈んでいるマリモです色が違うんですね


 

展示用に持って来られてマリモです色が綺麗でしょ


 

マリモってこんなに沢山かたまっているとは想像もしていませんでしたよ

巨大マリモです


 

後は阿寒湖の遊覧です

75分の内でマリモ見学が15分で残りの60分は遊覧なんです・・・

もうちょっとマリモ見学の時間を増やしてほしいなァー

 

戻って民族舞踊に行ったら11時の1回目には間に合わなくて次の13時になっちゃいました

コタンに戻ってアイヌ料理定食を頂くことに・・・


 

ユック鹿スープセットで850円

鹿肉をじっくり煮込んで地元野菜でポトフみたいなスープ料理で淡白な味で美味しかったですよ

ご飯は豆が入っていました

 

公園時間の1時ですの去年に完成したコタンシアターに行って見ます


 

舞踊時間は30分で今でも火祭りとかアイヌ民族のお祭りの時に踊っている踊りを

みして頂きました

 

鶴の舞って言ってましたよ


 

衣装がシンプルでほしくなったんでお土産屋さんに寄ったら目ん玉が飛び出て

駄目だ・・・コリャー

35,000円もするんです・・・でも欲しいですネー

 

あととってもハードな女の人が髪を振り乱して踊る踊りも


 

男の人の踊りもあったんですけど、動きがどうも踊り的でないんです

あんまし動かなくて絵になりにくいですね


 

このピンボケは女の人がお皿を取り合う踊りで動きがとっても早いんで

こんなもんで勘弁してチョーライ!!


 

最後はお客も一緒に盆踊りみたいに輪になって踊ってお開きになりました


 

玄関でお見送りをしてくれたんで、写真を一緒に取って貰いたかったんですけど

何故か恥ずかしくて言えませんでしとよ

いま、思うともっとズウズウしくいけばよかったんですけど

何故かできませんでした・・・・残念!!

 

替りにマリモちゃんとツーショト・・・


 

今でもコタンには36世帯で130人のアイヌの人が住んでいてお土産屋さんとか

アイヌ料理屋さんとかで生計を立てて暮らしているそうです

 

 

本日の移動ルート


大きな地図で見る

2012年 8月  16日 (木)    曇り 時々 晴れ

 

出発地 北海道釧路市雌阿寒   国設オンネトー野営場

現在地 北海道釧路市雌阿寒   国設オンネトー野営場

累計距離     28,073.8km

走行距離        43.1km

出費          1,480円

GAS                  0円

食費            980円

雑費            500円

 

天気予報では曇りのち雨なんですよ

明日、明後日は曇りですけど、こっちの天気予報は当てにならないので

思い切って今日、雌阿寒岳に登ろうと思います

 

朝、出発するときのキャンプ場からの雌阿寒岳です


 

真ん中の頂が雌阿寒岳で右側の頂上が阿寒富士です

これなら頂上まで2時間半ですので何とか天気が持ちそうですよね!!

 

今日の予定は雌阿寒温泉から入ってオンネトーキャンプ場に戻ってくる縦走コースを

選んだので、朝はキャンプ場から歩いて雌阿寒温泉登山口まで1時間かけて

移動します

 

まずはまだ静まり返っているキャンプ場の中を鈴を握りしめて通りぬけて行きます


 

しばらくはオンネトー湖畔を湖面のブルーを見ながらのんびりと進むんですけど

オンネトー湖の湖面の色はお天気によってブルーになったりグリーンになったり

変わるんですよ


 

エゾ赤松の樹林の中を抜けていくんで蒸し風呂みたいに蒸し暑いのには参りました

こんなところでエネルギーを消耗したくないのでね!!



小一時間で雌阿寒温泉の登山口で此れから登山がスタートになります


 

最初は木の根っこばかりの登山道ですけどだんだんとゴロタ石から岩に変わって

いきます


 

5合目から雄阿寒岳が迫って来ました

雌阿寒岳より低いんですけどキツイらしいんです


 

どうもコンデションが良くないですねー


 

バテバテなんですよ!!

気が乗らないって言うのか、へばり方が可笑しいんです

お天気も6合目あたりからおかしくなって曇りから霧に変わって来ました


 

雨の予報は午後のはずなのに崩れるのが早いみたい

その内に突風が吹き始めて前進もままならなくなってきました

山の天気の変わり方には驚かされますよ

 

前回、羅臼岳で強風と突風には悩まされましたので

どうもその二の舞ですよ

 

8合目でもう台風の中にいるみたいで、まだ雨こそ降ってないので強風だけ気を付けて

ザックを9合目にデポして頂上には這いずるようにして何とか三角点にタッチできました

何とか記念撮影をして戻ります


 

オンネトー側の下りですけど


 

強風で体の確保が難しい状況なんです

火山口の縁を半周程して下りになるんですけど

障害物がないので風が直接体に当たるので、とても、とても歩くのは困難です

無理して知らない道を下って道を間違えたりしたら致命的になりますますので

此処は1回経験をしている登りの道を下る事にします

 

下りの8合目から嫌がっていた雨が降り始めたんですけど

雨つぶが強風で顔に当たると痛いんですよ

 

5合目まで下ればはい松帯に逃げ込めるので風も雨も少しは当たらなくなるんで

急ぎながらもゆっくりと下ります

 

後は樹林帯に入って来ましたので嘘の様に風も雨も静かになって、あの騒ぎは

なんだったんでしょって感じです

それに下は晴れているんですよ・・・マイッタなァー

 

本当はキャンプ場のこの登山口に降りてくるはずだったんですけど


 

元来た道を下ったんで、またキャンプ場まで小一時間かけて戻らなくてはいけないんで

今回ほど疲れたことはないですね!


 

今、キャンプ場で雨具とか濡れて衣類を干しているんですよ

お陽さんも出たり引っ込んだりですけどたまに当たるので助かりました

 

今、夕方の4時ですけどキャンプ場からの見えている雌阿寒岳です

同じ日なのに山の上は台風みたいで下は良い天気なんです

ホント北海道、特に道東の天気は判んないですネェー・・・まったく!

 

こん旅での山行きは今回が最後になりました

ですからもう少しいい気分で終わりたかったんですけど

自然が相手ですのでしょうが無いですね

 

また北海道には来るつもりですねでその時にまたトライしようと思います

 

本日の晩飯はナットウ定食です


 

本日の移動ルート

雌阿寒岳登山で移動はしてませんよ!


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