2011年 9月 24日 (土)   晴れ時々曇り     

 

出発地 青森県十和田市 道の駅 奥入瀬

現在地 自宅

走行距離    732.2km

累計距離  13798.1km

出費  4,860円

GAS  4,410円

食費    450円

雑費      0円

 

おはよー

さぁー・・・今日で旅を中断して東京に戻らなければ・・・

上がりの一週間は雨ばかりでウンザリしたけど

昨日からやっと晴れ間が見られるようになったのに

帰らなければいけないの・・・天気には嫌われたなー

 

4号線で北上までゆっくり南下して5時間でした

青森から東京日本橋まで1本なんですネー・・・

国道で一番長いのかも??

昔は細かったんでしょうけど、今は整備されて

みんな80kmぐらいですっ飛ばしています

此処では高速道路何ていらないですね!!

 

岩手山です

雲が取れるのを期待したんですが

見える間はとうとうダメでした
岩手山

 

岩手山の右肩は

八幡平と安比高原です

時間があれば寄って散歩でもしたかったですよ!!

八幡平 

 

友人宅で昼食をご馳走になり

山栗のお土産まで貰っちゃって・・・アリガトウ

母親の体調が良くないので定年後に田舎に戻って

暮らしているんですけど

今じゃおっかさんもすっかり元気になったようで

息子の力・・・偉大なりですよ

 

同居するだけで元気になったんですから

毎日、喧嘩をしながらボチボチやっているようなので

一安心でした!!

 

来年、北海道に渡る予定なので

また、寄らせてもらう事を約束をして

お暇をしました・・・それまで元気で!!

母親との思い出を沢山作ってくれー

菅原 

 

取りあえず、仙台まで再び4号線で南下しましたが

寄りたい名所、旧跡が沢山あって来訪が楽しみになりました

でも日本海側と同じで山と海とを行ったり来たりに

なりそう??

 

すっかり暗くなって仙台に着きました

奥入瀬から360km・・・9時間

名物の牛タンを買って宿泊地を探したら

周囲20kmに道の駅がない???

こりゃー困ったぞー

 

友人が言うにはシャバじゃ三連休なんですって??

毎日が日曜日なってからカレンダーが鈍くなって

判りませんでした・・・道理で奥入瀬で人が多いと思いましたyo−

 

25日に帰るつもりでしたが

大渋滞のハマル事・・・疑いなし

と判断をして仙台から高速にのり

一気に戻ッチャいました

 

732km・・・長かったですね


21日間の旅で

八ヶ岳の野辺山からスタートをして佐渡に渡り日本海を

北上して青森の二つのツノ(半島)を回ってから

奥入瀬で自然に触れて・・・

親しい友人に会うことが出来てすっごく楽しい時間を

過ごすことが出来たことに・・・心から感謝をします

2011年 9月 23日 (金)   晴れ時々曇り     

 

出発地 青森県上北郡   道の駅 よこはま

現在地 青森県十和田市 道の駅 奥入瀬

走行距離    124.6km

累計距離  13065.9km

出費  7,518円

GAS  5,508円

食費  2,010円

雑費      0円

 

おはようございます

やっと挨拶が気持ちよくできる朝です

ピーカンとまでは言えませんが

スカーとした青空・・・気持ちがいいなー

 

夜中の2時までは雨が降っていたんですよ!!

奥入瀬はまたダメかと諦めかけていたんです

良かった・・・良かった

 

天気が心変わりをしないうちに奥入瀬へ行こう

下北とも津軽半島とも・・・お別れだー

 

来年は絶対に北海道へ渡りますので

しばしのお別れ・・・ジャーネ!!

津軽半島
 

八甲田も良い山姿ですね・・・登りてーな

八甲田山 

 

山だけでもう一回来よう!!

 

奥入瀬に着いて・・・この天気・・・最高―

奥入瀬1 

 

2回も雨に振られて3回目のアプローチでやっと

歩かさせてもらえて・・・お日さん感謝です

十和田湖の子ノ口から焼山まで12kmの渓流

散歩・・・念願がかなって夢のようです・・・( ^)o(^ )

 

奥入瀬の美しさとか気持ちの良さは

水の変化の美しさとか流れる水の音とか

青々とした木々・・そこから差し込む木漏れ日とか

青葉の匂い・・吸い込む気の冷たさとか

すべての自然が感じられるからなんでしょうね・・

 

ですから名所から名所に渡り歩く駐停車見学でなく

バス停一つ分でも良いから・・・歩いて自然を感じて

ほしいですねー・・・

 

奥入瀬は12kmの間にバス停が4つありますので

散策には都合が良いと思います

皆さん色んな都合があるんでしょうでどね??

 

今回、12kmを歩たんですけど見どころは

やっぱり子ノ口から石ヶ戸の間ですね・・・絶対に

石ヶ戸から焼山の間は川からも離れるし観るところ

もほとんどなく十和田湖からも離れるので

水も綺麗ではありません

パスをしても良いのかなって思いました

歩くことが好きな人は別ですよ!!

 

台風とか大雨の後はやっぱ水が濁っててダメでしたね・・

10時ごろから歩き始めたんですけど

てんで濁っていました・・・でもね夕方の4時ごろには

だいぶ綺麗になっていましたので

明日以降は良いんでないのー

その変わり大渋滞だと思います・・土日ですので??

 

写真は100枚ほど撮りました・・・何しろ

名所が多くて・・・そのたんびパチリでしょ

最初は後で何を撮ったのか解るように案内を

先に撮ってから撮るようにしていたんですけど

そのうちに手順が狂って判んなくちゃいました???

ですから適当にアップします・・・メンゴ

 

奥入瀬の子ノ口から

奥入瀬2 

 

水も最初は綺麗なんですよ・・・

奥入瀬4 


十和田湖から流れ込む水量を調節しています
奥入瀬3 


水しぶきが・・・激しい
奥入瀬5

穏やかに・・・
奥入瀬6

川の中に流れる滝で一番大きい銚子大滝・・
奥入瀬7

滝は左右の崖から沢山落ちていました・・・名前が全部ついています
アッ・・凄いと思うところにも
みんな思うらしく其れらしい名前が・・・

木漏れ日が・・・
奥入瀬8

何とかの崖 

奥入瀬9 


岩に苔が
奥入瀬14

木のも苔が
奥入瀬13

チョットした岩には木も生えてます
奥入瀬12

一番流れが凄いと思った急流です
奥入瀬15

ホオノキの大木です
柔らかいので下駄の歯になるそうです
奥入瀬17

奥入瀬で一番高い滝で   20mあるそうです
奥入瀬17

写真はきりがないのでこの辺で・・・
是非、チャンスを作って歩いてみてください!!
 
 

一応これで今回のミニ旅20日はお終ちゃいました

本当に残念ですが・・・仕方がありません

秋には紅葉でも観に行こうと思ってます

 

明日は同期で定年をした友人を北上まで会いに

行って東京に帰ろうと思ってます

 

日々の事は続けてアップし行きますので

皆さん・・・宜しくネ!!

 

2011年 9月 22日 (木)   曇り時々晴れ     

 

出発地 青森県青森市   道の駅 浅虫温泉

現在地 青森県上北郡   道の駅 よこはま

走行距離    301.4km

累計距離  12941.3km

出費  7,250円

GAS      0円

食費  2,910円

雑費  4,340円

 

昨夜は夜中の3時まで強風で車が大揺れ・・・

ひっくり返るかとマジで心配しましたよ

 

朝の6時には嘘の様に静まり返って・・・雨だけが

シトシト・・ピチャン・・ヒトピッチャン

でも明るいので雨が上がるのは確信してますyo−

 

案の定・・恐山に着くころは5日振りのお日さんと青空が

見えてきました

 

その前に野辺地の街中で→常夜灯の看板を発見・・・

早速、寄り道・・・184年前の常夜灯です

昔の野辺地は北海道と海運の窓口港ですっごく

賑わっていたんですって・・・

常夜灯
 

むつ市から北に20kmほど上がると恐山ですが

参道はむつ市の外れから始まっていて

そこから何丁目・・・何丁目って石柱が建っていました

 

山の中に入るとお地蔵さんがアッチコッチに置いて

あり・・・みんな気持ちを込めて置いていくんですね・・・・

恐山1 

恐山の冷水です

恐山2 

 

私も1本

渇水でしたので補給をしときました

水は買ったことがありません・・・何時もペットを何本か

持って湧水とかこのような名水で間にあってます

恐山3 

 

私は昔感電して死にかけたことがあるんです

そん時はこの様にして、娑婆に戻ってきました・・・へへへ

三途の川をわてってね・・・
恐山4 

 

恐山にお寺があるとは想像もしてなかったです

間違っているのか、古いのか・・・頭の中では

小屋の中に”いたこ”のおばあさんがいて

あの世と取次をしてくれる姿を想像をしていたんですが

影も形もありませんでした???

 

お寺の境内にかっては硫黄が出ていた跡や

いま、出ているとこらがアチコチにあり

隣りには大きな池もあるので

そんなのを含めて天国みたい・・・地獄みたい

ってなぞらえているんでしょうね・・・

 

全体に異様な景観です・・・硫黄臭いし

恐山5 

 

此処から湯気と匂いが噴出してるんです

恐山6 

 

賽の河原って言われています

恐山7 

 

この様に持ち込んで・・・ご供養をしているんです

毎年・・来るんですって

恐山8 

 

お寺に温泉がありました

当たり前ですよね

あんなに湯気と硫黄が出ているんですから

慌てて・・・受付に行って確認をしたら

無料で誰が入ってもいいんですって・・・ラッキー

 

参道の脇に男湯2棟と女湯1棟・・・

うっかりすると丸見えです

恐山9 

 

源泉かけ流しみたいで

顔を洗ったりすると目が痛いです

硫黄が強烈で長い時間の入浴は避けた方が

良いかも・・・ね??

 

上がり湯も無いので硫黄を付けたままですので

体中が硫黄臭くなっちゃいました・・でも良い湯だったです

 

恐山の奥にかの有名な薬研温泉があるんですね

立派な道路も付いていました・・・またの機会に入ろっと!!

 

本州の最北端の大間に行ってマグロドンを食べヨット

本州の端っこは3つ目です

最南端の潮岬

最西端の毘沙の鼻

今回の大間・・・あとは最東端の魹ケ崎・・・

宮古ですので震災に会ってると思うので・・・大丈夫でしょうか?

 

途中の町か村で見かけた橋・・・水道橋だと思うんですけど

なかなか見かけませんよね??

水道橋 

 

本州の最北端「大間崎」に到着しました・・・バンザーイ!! ( ^)o(^ )

景観は竜飛の方が一枚上ですね・・・何となく

大間崎1 

 

目の前の弁天島です・・・灯台見っけ

大間3 

 

北海道もちょっと遠いですよね・・・薄らぼんやり

ホント・・・カメラを勉強しないダメだな

大間崎9
 

でも、ここには竜飛に負けない マグロ があります

大間崎5 

 

赤身ドン・・です 1500円

本当のマグロどんは2500円(大中トロ入り)

俺もケチだな・・・我ながら嫌んなるよ

思い切りが悪いです

 

赤身だってメチャンコ美味いです

スーパで売ってるマグロって本当かよ???

 

色もぜんぜん違うし・・・味なんて比べもんにならないです

キハダ・メバチなんかマグロじゃないですよ

遠く・・こんな端っこまで来たかいがありました

 

こんなの食ったら家に帰ってマグロは食えねえなァー??

 

本州最北端到達証明書を・・・ゲット 何枚目かな??
大間崎7


これから、残り半分を回って下北半島を一周です

展望台から見えた・・・仏が浦です

色んな仏さんに見えるんらしいけど・・判りません??

仏が浦 

 

明日は・・・天候次第で奥入瀬に入ろうと思ってます

天候不順で奥入瀬には嫌われて3回目の挑戦です


おまけ
青森で良く見かける 危険な看板!!
クマ 

2011年 9月 21日 (水)   雨 風強     

 

出発地 青森県青森市   道の駅 なみおか

現在地 青森県青森市   道の駅 浅虫温泉

走行距離    49.4km

累計距離 12639.8km

出費  7,503円

GAS  4,968円

食費  2,275円

雑費    260円

 

またもや大雨で・・・目が覚めました

18日から4日連続です・・・タマランチ会長です

特に今日の雨は・・・きついです

 

奥入瀬も大間もすっ飛んでしやいやした・・・クソー

台風のせいだと思うんですけど

止む見込みは全くなさそうです

 

で、もう今日は移動をしないで、ここにもう一晩厄介になるか

少しでも前に進むかうんと悩みました・・・

天気予報とにらめっこして

明日の朝に台風は通かすると読んで

今日は進めるだけ進んでおくことにして

明日、本州最北端の大間崎にタッチして

下北半島を一周することにしました

 

奥入瀬は23か24日に散歩をして25日に

一気の帰ってくることに決定です

 

神さん・・・雨を止めてくださーい・・・お願いです

 

時間があれば何日でも逗留が出来るんですけどねー

 

外回りはまったくだめなので

ナビで美術館とか資料館など内勤で済むところを

検索したら・・・・いっぱい出てきたんですけど

取りあえず・・・30年くらい前に映画化された

「八甲田山」死の雪中行軍の資料館があってので

 

映画を見ていたので興味もあったし

亡くなった人たちの専用の墓地があることにも

興味が湧いてきましたので・・・

遭難資料館です

遭難資料1
 

一人なんですけどボランティアガイドが付いてくれて

敷地内を案内をしながら説明を受けましたので

少し博学になりましたよ

 

内容は雪の中で作戦行動が出来るのか??

の調査で1日の行軍を予定したんですね

 

処が天候の悪化で猛吹雪の中方向が判んなく

なっちゃったんで、仕方なく雪洞を掘って1泊したん

ですけど・・・凍死でばたばた倒れたようです

 

戻る事にしたんですが方向が判らないうえ

みんなテンデンばらばらになってしまい

210名中199名が人たちが凍死した痛ましい

軍事演習だったんです

兵隊はみんな22,23歳の若者だそうです

 

何でこんな立派な墓地が出来ているのか??

やっぱり軍側に落ち度があってのことらしいです

戦死ではないので靖国には入れないので

このような墓苑を特別に作ったんですって・・・

遭難資料2 

 

お墓ですがお骨はないそうです

199名全部、親元に帰したそうです

正面のお墓は将校で・・・100年前は身分がはっきり

分かれていたんですね??

遭難6 

 

手前の沢山並んでいるのが兵隊さんのです

それでも少し大きい墓標は見習士官だそうです

遭難4 

 

100年前に植えられた、珍しい松で「多行松」で

根元から二本に分かれているんです

遭難3 

 

遭難を知らせに戻った軍曹さん
立ったままの仮死状態で助けられたそうです
英雄になりなした・・・
遭難5

本物は遭難現場に立っているそうです
雨が降ってなかったら行きたかったですよ・・

ガイドさんにお礼を・・・有難うございます

ここ以外に近辺に遭難に関係する場所が

沢山あるそうです

 

今では遭難場所も・・・車でスイスイですもんね

変われば変わったもんでしょ・・・

 

水族館が浅虫にあるので久しぶりに見に行こうと

思ったんですが・・・・

台風の影響が出てきました・・・強風で車が大揺れ

危ない・・・無理をしても何にもならないので

今日は移動をやめます

道の駅 浅虫温泉に逗留をします

温泉のにでも入って・・・ゆっくりします

 

まだお昼で早いんですけどね!!

 

 

2011年 9月 20日 (火)   雨のち曇り     

 

出発地 青森県東津軽町 道の駅 たいらだて

現在地 青森県青森市   道の駅 なみおか

走行距離   115.4km

累計距離 1258973km

出費  7,350円

GAS  4,350円

食費  1,700円

雑費  1,300円

 

またまた雨です・・・

台風が2個来てるんですって

道理で・・・ずっと雨ですもん

コンチキショー・・・いつまで降るんだよー

と心の中で叫んでいます

 

車を叩く雨音で起こされるとまたかーって

ウンザリして気分が萎えちゃんです・・・

今日もそうでした・・・

 

昨日、小泊で「津軽の小説記念館」に寄ったら

生家が五所川原の金木にあるってこと何で

寄ってみたくなり、わざわざ比較的近い道の駅に

泊まったんです

 

記念館ですので雨が降っても関係ねー

良かった・・良かった

 

おそらく開館が10時だと思うのでいつもより

ゆっくり出発しました

 

ホタテ漁の漁村だと思う・・・

ホタテ 

 

こっちの方は朝ホントに車が走ってない??

ゆっくり走るには好都合ですけどね・・

 

斜陽館に着きました・・・雨がまだ降ってますが

混まないうちに記念写真を撮っちゃいます

斜陽館1 

 

デッカイ家ですよ…大地主だったんですね

おとっつあんは貴族院までなった人で

長男さんも青森県知事を3期もやった一族なんですよ

 

治さんはそこの六男で頭がとっても良くて

ずっと首席だったんですって・・・うらやましー

 

でもって入館券を買おうとしたら

10時から真向いの津軽三味線会館で実演があるけど

如何??・・・金木は津軽三味線の発祥地なんですって

津軽三味線1 

 

生でプロの津軽三味線なんてなかなか聞けないと

思うので・・・すっ飛んで聞きに行きました

何とか演奏前に間に合って・・・ホッ

 

女性の演奏者で羽織袴のせいかかっこが良いの・・・

写真撮影はOKでしたが演奏にお邪魔をしてはいけ

ないと思い・・・最初に音合わせみたいに ペンぺん べんべん

とやりますよね、その時に撮らせてもらいました

津軽三味線2 

 

津軽民謡で有名な歌が5曲あって・・・そのうちの

津軽おはら?・・あいや?・・良く知っている

じょんがらを引いてくれました・・・

 

迫力のある音ですよね・・・体に空気の振動が

伝わってくるようでした

でも3曲ともどこが、どう違うのかは

じぇんじぇん・・・解らない??


太宰 治さんが良く着ているマントと同じマントが

記念写真ようにあったので・・・記念に ハイ!ポーズ
斜陽館3
 

どうせ雨なんで・・・外回りは出来ないので

三味線を聞いて・・・斜陽館ゆっくり見学です

 

内部も贅を尽くしったて感じですよね・・

治ちゃんが生まれた部屋です

斜陽館2 

 

作りは和洋折中で二階に洋間がありイス・テーブルの

生活をしていたみたい・・・

斜陽館4 

 

いっぱい撮ったんできりがないので何枚か

広い土間と廊下

斜陽館5 

 

廊下・・板材が良いんでしょうね
重厚感がありました
斜陽館6

豪華な階段で・・ドッコイショ

治ちゃんも遊んだんでしょうね

斜陽館7 

 

特注の仏壇・・・金ピかです

斜陽館8 

 

治ちゃんのお母さんの部屋で襖の漢詩から

「斜陽」を頂いたらしいですです・・・右から3番目の襖で

最後の方にありました・・・意味は判りません

 斜陽館9

 

襖の絵なんかも良いですよね

斜陽館10 

 

いずれにしてもすっごい家に生まれたもんです

幼少期をタケさんにこの家で育てられったんですから

でも子守さんに育てられる環境なんて

想像もつかないので・・・


38歳は早いですよね・・・人生のスピードが

早いんでしょう・・・キット・・・解りません??

 

丁度お昼になりましたので・・前のレストランで

ホタテの貝柱定食を発注・・・

刺身かと思ったら・・・ぜんぜん違うの

卵焼きみたいな中に貝柱がちょこちょこッと

入ってんの?? ガックシ

貝柱定食 

 

雨が小振りになってきやした・・・

もしかしたら・・・雨が止まるかも

やむなんて期待が出来ないもんで・・・

 

温泉の看板見っけ

三内丸山遺跡は雨でだめかもしれないので

温泉に入いちゃをう

夢野温泉
 

一応ホテルですからね・・・見た目は今一ですけど

温泉がすばらしー

源泉かけ流しですから・・・すべすべですよ・・・最高でした

パンフに目が釘付け・・・

二泊三日6食付で・・・なぁなんと12,000円

近くに住みたいです

 

風呂から出て来たら雨が止まってます

三内丸山に急ごう・・・

 

処がこんなものを見ちゃった・・・

なんだか判りますか

雪のなんかですかね??

道路 

 

急ごう・・・急ごう

遺跡に到着・・・雨まだ止まってる

三内丸山1 

 

ちゃっちゃか見ちゃおう・・・ところが

そんな簡単には見れません・・・広いんです

結局1時間もかかってしまいましたけど

その間・・・運よく雨は止まってくれてました・・

 

もう20年くらい前ですよね

野球場を作るんで遺跡調査をしたら

とんでもないものが出てきてしまったんです

 

約5000年前の大規模集落の跡が・・・出ちゃったんです

さあー大変・・・野球場どころではなくなっちゃいました

 

その後調査は継続されているんですけど

まだ全体の20%くらいしか発掘されてないんですって

これから何十年・・・かかるんでしょうね

 

公開されているのも・・・ホンの一部だそうです

パンフなんかで良く見かける代表する建築物を

柱の径が2mもあります

三内丸山2 


その実際の穴ボコ・・・
三内丸山3
 

掘っ立て柱小屋

4人から6人の家族で住んでいたようです

当時の平均寿命が35歳くらいだそうなので

核家族だったんですって??

三内丸山5 

 

大きな家です

三内丸山6 

 

200人くらいは入れるそうです・・・ホント広いですよ

5000年前にこんな大きな家を建てられる技術が

あってんですね・・・驚きです!!

三内丸山7 

 

高床式の倉庫だそうです

三内丸山10
 

入り口は床から入るそうです

 

ちなみに入館料は無料です

新しい展示館出来て・・・案内人形が

すっごく可愛いです

娘の髪を結うお母ちゃん

三内丸山11 

 

狩りをするお兄ちゃん

三内丸山12 

 

天気の良い日なんかは一日ゆっくり

遊べますよ

食堂もあるしお土産屋さんもあるでよ・・

発掘も毎日やってるので

2011年 9月 19日 (月)   雨のち曇り     

 

出発地 青森県西津軽郡 道の駅 ふかうら

現在地 青森県東津軽町 道の駅 たいらだて

走行距離  189.0 km

累計距離 12474.3km

出費  7,870円

GAS      0円

食費  2,100円

雑費  5,770円

 

おはよう・・・

今日は物凄くサブかったです

道路の温度計は13℃でした

おそらく朝方はもっと低かったと思います

 

雨は相変わらず降っていますが停滞してる

時間はないので十三湖に向けた出発しちゃいます

 

ブログのアップをしたいなーと思ってアンテナを見たら

1本・・・五所川原の手前で3本立ったので

近くのコンビニでブログをアップしていたら雨が止んで

きました・・・よーし今日もいくどー

 

雨が止むと俄然やる気が出てきます

だって傘をさして動き回るのってきついですよ

寄り道も運転中にアッと思っても・・・いいやって気持ちに

なちゃいますもん!!

 

こんな案内を見つけちゃいました

「出来島最終氷河期埋没林」興味湧いちゃいますよね??

早速・・寄り道です

水中に大木があるイメージがあるんですが

全然違っちゃいました

 

泥炭層に木が埋まっていてそれが崖みたいな

処から出ているんです

埋没林3 

 

解ります・・・実際もよっく見ないと判りません

目の前がすぐ海で日本海の荒波で削られて

埋没林4 

 

幹線道路は避けて走っているんですけど

工事が多いせいかダンプが飛ばしているんです

ケツにぴたっと着けられて・・・やべー

どっか逃げるとかが無いかなって思っていたら

公園があってので逃げ込んで・・・ホット一息

 

よっく見ると、ばんば競馬できるみたいで

例の重いソリとか

ばんば1 

 

丘越えの障害物があったりで

ばんば2 

 

何でこんな公園にあるんだろ・・・

でもなんか小さいような気がするんです

ばんば競馬を見たことが無いので判んないですけど

 

取りあえずまた60劼妊肇蹈肇躅薪召任

旅中は60勸幣紊禄个靴泙擦鵑里埜紊蹐ら

すっ飛んで来る車があるとすぐパスです

 

赤い大きな鳥居が目に入ったので

安全祈願をしようとまたもや寄り道です

稲荷1 

 

神社ってなんで高いところに建ってるんでしょ??

この階段・・・見て

稲荷2 

 

運動がてらに一気登りです・・・フウフウ

貧血もだいぶ良くなってきたような気がします

 

無地の立派なお社がありました

稲荷3 

 

社務所も立派ですし地元では有名な神社なん

でしょうね??

 

狛犬ならぬ狛キツネです・・・それも子ずれです

おねだりしているみたいです
稲荷神社だからですかね??

稲荷4 

 

何でウロウロしたかって言うと

十三湖で昼食を食べたいんですよ

かのグルメのシジミラーメンを

元祖「和歌山」さんで食べたいの!!

シジミ1 

 

今回は奮発して特製シジミラーメン」を発注しました

シジミが大きくて沢山入っておるんです

シジミ2 

 

激ウマ・・・シジミのエキスが体中に沁み渡るくらいの

エキスが出ています・・・ご馳走様でした ゲップ!!

 

十三湖と日本海の境に掛かる橋です
橋の向こう側が日本海です

シジミ3 

 

十三湖って言えば安東水軍がそこそこですが

町内はまったく気配もありませんでした

思うほどではないんですねー

 

さあー竜飛に行こう!!

そしたら小泊に太宰さんの記念館を発見!!

寄ってゆこう・・・

小説「津軽」の記念館なんですね・・

太宰2
 

タケさんが生涯を終えた地であり「津軽」を書く

ために太宰さんとタケさんが30年ぶりに再会を

した土地でもあるんです

「津軽」のクライマックスでタケさん太宰さんが運動会を

観た所に銅像と記念館が建ってます

太宰1 

 

記念館の前に運動場も残っていました

太宰3 

 

竜飛に行かなければ・・・なかなかたどり着けないなー

土地柄ですよね・・・この看板

 

 

七ツ滝です

七段ありますかねー??

七つ滝 

 

待望の竜飛岬にきました

竜飛1 

 

本州の最北端ではないけれども

この景観がすっごいですね北海道が目の前ですよ

こんなに近いとは思ってもいなかったです

手に取るようにとは言いませんが

竜飛2 

 

北海道の山並みがはっきり見えるなんて

心の中では大感激と大興奮です・・・兎に角し想像以上です

竜飛4 

 

一望ですもんね!!

北海道から下北半島と津軽海峡が・・・兎に角近い

三大潮流の一つですが・・・海が黒いんですよね・・
解るかなー
竜飛3
 

竜飛埼灯台です

場所柄もっと大きくてもいいのにね・・・

竜飛5 

 

灯台下の駐車場です・・・大型バスも来て満員・・・

竜飛6 

 

階段国道・・・日本で一か所だけだそうですよ

階段国道1 

 

362段あるんですって・・・数えたら358段でしたけどね??

階段国道2 

 

下の入り口は民家の軒下をくぐるように上がってきます

階段国道3 

 

階段国道を歩いたスタンプをゲットしました

実際に歩かないとゲットできません

階段国道5 

 

津軽海峡冬景色の歌碑の前は観光客でいっぱい

でしたのでパスです

 

最後に取って置きの超マイナーなやつを1つ・・・

青函トンネルの入り口です

案内も地味ですので見落としますよね??

青函1 

 

貨物列車がトンネルに吸い込まれていきました・・・

こんなタイミングなんて滅多にないでしょー

青函2

日頃の行いが好いからね・・・ヘヘヘ

青函3 

 

明日は斜陽館によって青森市に入りたいです

 

2011年 9月 18日 (日)   大雨     

 

出発地 秋田県能代市 道の駅 ふたつい

現在地 青森県西津軽郡 道の駅 ふかうら

走行距離   182.6km

累計距離 12287.3km

出費  5,020円

GAS  2,980円

食費  1,740円

雑費    300円

 

どしゃ降りで目が覚めました・・・参ったなー

昨日、白神山地の小岳から降りてからずっと雨・・・

ネットで予報を見たら21日まで雨見たい

台風が来てるのかな??

 

ホント雨だと動きが取れないんですよー

奥入瀬が近いので行こうと思っていたんですが

雨じゃ嫌です・・・風流なんて言えないですよ

子の口から入ってゆっくり散策をしたいので

22日以降に期待をしてまた戻ってきます

 

雨でも大丈夫そうな、なんでも日本一の

大館樹海ドームに行ってみます

 

大館樹海ドームは木造建築で日本一と言われて

いますが基礎はコンクリートでした

形は半球ではなくて卵型なんですね?

樹海ドーム1 

 

木造はドームの部分で規則正しく並んでいるので

綺麗ですよね

樹海ドーム2
 

専門的なことは判んないんですけど

組手です

樹海ドーム3

上の組手が沢山つながると・・・こうなるんだと思う??
樹海ド−ム7
 

中ではちょうど「ちびっこ健康マラソン」を開催中で

小学1年生から6年生まで947名が開会式の

真っ最中でした

特に1,2年生は可愛いですね・・・ゼンマイで動いて

いるみたいで

樹海ドーム4
 

びりっケツの1年生・・・ガンバレー

樹海ドーム5 

 

ちなみにドームの広さですが・・・野球ができるんですって

両翼90mでセンターバック120mの広さがあるんで

野球をするには充分ですね

 

秋田杉が27000本も使われているそうです

何で木なんですかね??

 

とうとう青森入りです

雨の中ですが現存天守閣のあるお城の弘前城です

天守閣はホント小さいですよ

屋根に銅板で吹いていますのでちょっと変わってますかね・・・

築200年ですのでそんなに古くはないので当時としては

新感覚だったんですかね??

弘前城1
 

破風は城外側にしかありません・・・城内側はありません

金が無かったらしです・・・本当ですかね南部津軽人さん

 

内濠には大蓮が嫌って言うほど・・・沢山

弘前城2 

 

入り口の鶴松・・・何となくそう見えますよね??

弘前城3 

 

と亀石・・・真ん中の大きな石と左の小さな石(首)??

弘前城4
 

中に展示してあったお姫さん用の碁盤・・・・真鍮みたい

20兒擁くらいの碁盤と

碁石は小指の爪ぐらい小さい

弘前城6 

 

赤い下乗橋

弘前城7

お城に入る人はみんな此処で乗り物から降りて

歩いて渡るんです

天皇陛下も巡幸の時は歩いて渡ったそうです

でも惟一人・・・車で渡った人がいたんです

さぁて・・・誰でしょう

皆さんご存知の「美空ひばり」さんです

映画の撮影で渡ったんだそうです

そうですよね・・そうでなければ傲慢な女になっちゃい

ますもんね!!

 

最後に秘話を一つ

関ヶ原の戦で負けた石田三成さんの息子さん

と娘さんが逃げた来てその後息子さんは家老に

なったそうで

娘さんは側室になってお世継ぎを生んだんだそうです

石田の血筋は残ったんですね・・・あっぱれ!!

 

今回、なぜ詳しいかって言うと無料のボロンテアが

付いてくれて1時間たっぷり知恵を授かりましたので

ボランテアさん・・・ありがとう!!

 

これで現存天守閣のあるお城

 

12城 全部登城しました・・・・バンザーイ ( ^)o(^ )


さぁーこれで日本海側の深浦に向かい海岸沿いを

回ります

鰺ヶ沢から回ると早いんですけど

前々から思っていた白神ラインにドライブを楽しみ

たいので乗ったんですが・・・とんでもないことに

 

弘前から深浦までは80劼△襪鵑任

最初の20劼浪適なドライブでしたよ・・・ラインと言うように

 

処が暗門滝のドライブインを過ぎると思いっきり

砂利道ダート・・それも60劼發任垢茵ΑΑΕソー

白神ライン1 

 

白神山地の小岳のダートとまったく同じ凸凹

ライン何て名前を付けるなよ・・・白神林道にしとけば

わざわざ来ないのに・・・ホント腹が立つ

 

途中にこんな看板・・・解ってんだよなー

白神ライン2 

 

津軽峠で怒りのポーズ・・1枚

白神ライン3 

 

驚いたことにバス停がありました

利用する人っているんですかね・・こんな凸凹道で??

1日1往復です

白神ライン7
 

こんな道を60劼眩らされたら

身体がガタガタですよ・・・公に白神ライン何んて呼ぶな!!

景色を観る余裕なんてあーりません

運転に必死で

 

3時間もかけてやっと深浦についてホット一息・・・フウー

身体がこわばちゃいましたyo−

 

こんなの発見・・・

白神スロープカーって書いてありました

山の展望台と海の施設をつないでいるんですね

乗り物が下りてきました・・・ユックリに

深浦

今日の大雨を恨みます・・・見たいところが見れなくて
一つは岩木山を登れなかったこと
二つ目は十二湖の散策が出来なっかったことです
旅の終わりがケツカッチンで決まっているので
1,2日待てなかったのが・・・本当に残念です

また来るゾー

明日は海岸沿いを十三湖とか階段国道を

回りたいと思います

 

2011年 9月 17日 (土)   雨〜曇り〜大雨     

 

出発地 秋田県能代市 道の駅 ふたつい

現在地 秋田県大館市 道の駅 ひない

走行距離   134.2km

累計距離 12104.7km

出費  5,690円

GAS  4,260円

食費  1,030円

雑費    400円

 

泊まった道の駅ですですけど参りました

道路の夜間工事の集合場所になっていたんです

夜10時ごろから工事車両と作業員が続々と

集まって来るんです

 

寝ばなを襲撃されて・・・アァー寝れネーナ!!

やっと寝付いた夜中の3時ごろに今度は工事が終わった

らしくまたもやワイワイガヤガヤ・・・コノヤロー・・・

もう寝れません・・・何気に窓を見たら水滴


エッー 雨なの?それはないでしょ 
(_;)


白神山地を見るのに良いロケーションと言われる

藤里町の小岳に登ろうと思って近い道の駅を選んで

準備万端ですのに!!

 

6時ごろ雨が上がり少し明るくなってきたので

取りあえず登山口まで行ってみることにします

 

前日に道の駅の観光センターで登山口までの

ルートを確認しておいたのですんなり林道の入り口に・・・

 

此処からが登山口まで20kmの恐怖のダーが始まりまです

観光センターの人が言っていいた通り、すっごい砂利道で

狭くてあなv凹だらけ

小岳登山1 

 

うっかりハマると腰が下から突き上げられて・・異様な痛み??

時速20kぐらいで行かないと体が持ちません

 

狭いところは注意喚起をしてあるんですが

よーく見ると踏み外すしたら真っ逆さまに谷底に一直線・・・アッアッアー

小岳登山2 

 

久々に味あう強烈なダートです

帰りの事を思うとゾットしますね

 

約1時間で走破して登山に着いたどー

 

雨はなし薄日がメチャ少しあとは運を天に任せて

登ることに決定!!

小岳登山3 

 

最初は背より高い木草の中をノンビリですが湿度が

半端でない・・このままでは体力に消耗が早いので

合羽と帽子を早々にはずしちゃいました

小岳登山4
 

ここからが本格的な登山のヨーイドンです

登山道はごくごく普通の登山道で歩きやすい

と感じました

小岳登山5
 

もう一本の登山道が合流してきます

ここまで1時間ハイペースかな??

登り2時間・・・下る1時間30分が標準だそうです
リンゴを乗っけて見ました・・・

小岳登山6

此処だけ携帯が通じるんです
側にソーラーパネル式の受信機があり
遭難対策でも優しい管理ですね・・・きっと助かった人も
いるんでしょうね??
小岳登山6
 

此処から頂上まで800m・・・楽勝かな

と余裕をこいていたら

強烈な階段登り・・・森林限界まで続きます

クシャミをしたら後ろに転げ落ちそうなくらい

写真を撮っている余裕はなかった・・

 

森林限界の境目です

ブナ林からはい松に変化をしているでしょう!!

小岳他山7 

 

ここまで来ると遮る物が何もないので頂上が見えて

きますが・・・なかなかとどかない

小岳登山8 

 

精神的にシンドイ時になります

足元が熊笹、はい松で良く見えないんです

見えないって・・・結構嫌なもんです

 

ゆっくりでも一歩ずつ進めていけば必ず頂上に

たどり着くんです・・・人生みたいなもんですね・・・偉そうに??

 

2時間のところを1時間40分で到達です・・・上々です

やっぱ雲で白神山地が全然見えない・・・

小岳登山9
 

雲の合間を待つこと40分・・・オー神よ

薄らぼんやり見えてきました

小岳登山12 

 

白神岳方向ですが・・ぼんやり

腕の悪さも影響してますねー

青々としてモコモコとした感じが出ない・・・

小岳登山13
 

赤いのはナナカマドだと思います

小岳登山10 

 

何枚撮っても・・・こんな感じ へたっぴー
小岳登山14
 

10分くらであっという間に雲が湧いてきたので

雨が降らないことを神に祈りながら下山をしました

 

5,6名の団体さん3組ガイド付きで登って来て

上はどうですか??

ダメですねとも言えないので・・雲が流れているので

っと・・・曖昧モコに少し期待が持てるくらいに

でないと登る気力がなくなちゃいますもんネー

 

駐車場に着いたとたんに土砂降りの雨・・・

早めに行動しといて正解でした

 

よく言うでしょ“山の行動は午前中に”って

はい松帯で降られると逃げ場がないですから

大変ですよね・・・ガイドさんの顔が目に浮かびます

ほとんど年配の人たちでしたので

 

早くあのダートな林道を抜けて温泉につかろう!!

昨日、調べておいた湯ノ沢温泉の健康館で

天国・・天国・・・ホント!!疲れが吹っ飛びました

 

明日は大館の樹海ドームを見に行こうと

思います・・・問題はそのあとです

弘前まで足を伸ばすか・・十二湖の戻るか

明日の気分しだい???

山に雨が降らないんですかねー

素波理湖は渇水だと思うんですけど
小岳登山15 

2011年 9月 16日 (金)   晴れ        

 

出発地 秋田県大仙市 道の駅 協和

現在地 秋田県能代市 道の駅 ふたつい

走行距離   213.6km

累計距離 11970.5km

出費  5,960円

GAS  2,840円

食費  2,420円

雑費    700円

 

やっと、と言ううか、とうとう、と言ううか秋田まで

来てしまいました

 

多少の疲れはありますが、毎日が新鮮です

行きたい所に行って・・・なーんだ って思うこともあるし

でもガッカリはしませんよ・・来たことが良いんです

 

反対にあまり期待もしてなかったのに・・・すっごいと

思うこともあるんですから!!

 

でも今日は失敗ですかね・・・事前調査が??

五城目町の朝市に行ったんですけど・・・

毎日はやってないんです・・・月に5回ぐらいなんです

 

自分の悪い癖で、最後まで確認をしないで・・。コッチとか

早とちりで勝手に思い込んでしまうんです

これで何回も失敗して痛い思いをしているのに直んないですね

 

車なんかではすぐに戻れますけれど

山でやると致命的ですよね・・・癖が判っているので

しっかり確認をしても、間違えて下ったりして

ヒイヒイ言いながら登り返したり・・・何時も大事にならなければ

いいなぁと自分でも思っています

 

次の行こうと思って周りを見たら山の上にお城があるじゃないですか

せっかく五城目まで来たので、何かあるかも知れないと

登ってみたら・・・なーんもなし

観光用にコンクリートで作ったみたいで・・・上手くいかなかった

みたいです

五城目1 

 

お城からの街並みです・・・なんかホットする風景ですね

五城目2 

 

男鹿半島に入る前にちょっと遠周りになるんですけど八郎潟が

どんだけ広いのかこの目で見たいので・・・例の寄り道

 

八郎潟って全部埋め立てられてはないんですね

埋め立てた外周部はまだ湖が残ってるんです・・・

要するにお城のお堀みたいのを想像すると

解りやすいかも??

八郎潟1 

 

残った堀みたいな湖のデカいこと・・・すっごく広いんです

ですから、埋め立てられた潟はとてつもなく広いと思う??

当時はコメ不足ってことで大事な自然を破壊してまで

コメを作ったんですが・・・今はコメ余りです

なんか・・・取り返しのつかない失敗をやらかしたような

気がしました・・・広大な田園風景が広がってますけどね??

八郎潟2 

 

久しぶりに登れる灯台の入道埼灯台を登ります

ついでに一周してみます・・・50km位なのでゆっくり

走っても3時間はかからないと思います

 

男鹿半島は“なまはげ”ですよね!!

何処の行っても“なまはげ”の人形があります

でも本家はどこなんですかね??

 

一周すると色んなものが目に飛び込んできます

そのたびの降りて・・・パシャリ

結構、たいへんなんです・・・

Uターンしたり・・・バックをしたりで

 

売店の駐車場に立ってるでっかい“なまはげ”

男鹿半島1 

 

郷愁を誘うバスの停車場

男鹿半島2 

 

渚100選に選ばれた鵜に埼で

海に向かって吠えているゴジラ・・・そう見えますか??

男鹿半島3 

 

そうこうしているうちに灯台に着きました

何時ものポーズで

入道埼1 

 

普通、灯台って高いところにたっているので

たどりつくまで大変なんですよ・・・

でもこの入道埼灯台は県道から歩いて3分ぐらいの

草原に立ってます・・・楽ちんです

それと階段の幅が広くて高さが低いのでとっても登り
やすかったです
入道埼2
 

絵になりますよ

大草原の小さな灯台・・・どうですか

入道埼3 

 

上から見た風景をご覧あれ

お土産屋さん・・・家はこの一角だけ

入道埼4 

 

岬は海と陸の境目・・・なんちゃって

入道埼5 

 

あの山は八甲田だと思うんですけど

方向も山姿も

入道埼6 

 

草原の中に碑が立ってたので記念に1枚

北緯40度だそうです

入道埼7 

 

どうでもいい写真を2枚

お土産屋さんで頑張っている”なまはげ”ドンと

神妙にしないと食べられちゃうんで??

入道埼8 

 

匂いに釣られて・・・一杯・・もちろんノンアルですよ

入道埼9 

 

明日は白神山地を見るのにロケーションが最高と言われている

藤里町の小岳に登りますので今日中に藤里町に入っとかないと

間に合いので・・・速攻で向かいます

 

2011年 9月 15日 (木)   晴れ        

 

出発地 秋田県横手市 道の駅 十文字

現在地 秋田県大仙市 道の駅 協和

走行距離   133.5km

累計距離 11756.9km

出費  2,400円

GAS       円

食費  2,100円

雑費    300円

 

今日の朝食は豪華です

友達のナオちゃんが道の駅まで持ってきてくれました

ナオちゃん1 

 

何時もはバナナとかリンゴ・・・コンビニがあれば三色サンド

などで済ましていたので感激です

少し昔話しをして来年は北海道に行くことを約束して

別れました・・・仕事が忙しいのに相手をしてくれて

本当にありがとうございました・・・

船旅の安全を祈ってます・・・行ってらっさしゃい

 

海側の7号線と内陸の13号線を行ったり来たりで

なんか落ち着きませんが・・・今日はせっかの13号線ですので

角館の武家屋敷と

久しぶりの、なんでも日本一の田沢湖に寄って7号線に

戻ります

 

角館ってホント小さな城下町ですよね・・・

もちろんお城は維新で壊されてしまったんですが

武家屋敷の一部だけなぜか残ったんですね

残ったのは6家だけで、その間、合間にお土産屋さんとか

食べ物屋さんが並んでいるんです


武家屋敷通りの入り口にいるオバちゃんの・・・ババアイス
ソフトとは違うんです・・舌触りが??
角館1
 

距離は全部入れても5.600mぐらいじゃないですか??

通りの幅なんかは広いですよ

左右に歩道をつけても片側一車線はありますよ・・

角館2

6家全部見ても変わらないと思うんで一番古い

勘定役(経理ですね)だった石黒家にお邪魔しました

実際に今でも子孫の方が毎日生活をしているので

全部は見れないですけどね・・・

 

ガイドさんの説明を5分くらい聞いてから

あとは写真も自由に撮れます

 

質素な床の間です

角館3 

 

客間の欄間に亀の透かし彫りが彫ってあって

光の関係で客間側の壁に投影されるようになって

いるんです・・・こうゆう処で楽しんでいたんですね??

角館4 

 

これ何だかわかります??

いろりの上にあるんです

今は1本しかないけれど昔は何本もあったそうです

はい・・・答えは

当時の物干しです・・・・正解ーいデス


囲炉裏の上を左右に移動が出来てとっても便利モンなのです

角館5
 

家の中にある土蔵です・・・立派ですyo−

角館6 

 

たしか、酒田の青山本邸にも有りましたよ??

 

下駄です・・・二の字、二の字の下駄のあと

さすがに雪国なのでしょう歯が高いですよね・・・

ワラで編んだの・・何て言ったですかね???

角館7
 

門構えはメチャメチャ質素です

春は良さそうですね特にサクラは!!

武家屋敷通りは枝垂れ桜がありましたから

綺麗だと思いますよ??

角館8
 

お土産に稲庭うどんの老舗の佐藤養助さんで半端もん

を1塲磴辰燭磴い泙靴拭ΑΑΓ僑毅葦澆任

味は変わんないのでこれだと沢山食べられるので

お得感があるんです

角館9
 

久しぶりに「なんでも日本一」行きます

湖の水深が423.4mで日本一深い田沢湖に・・・・

田沢湖2

水が濃いブルーで湖岸に近いところでもブルーなんです

田沢湖1 

 

向こうの山は秋田駒ヶ岳です・・・良い姿、形ですねー

雪でもかぶっていたらもっときれいでしょう!!

田沢湖4
 

またまた出ました辰子観音さんです

伝説の美少女らしいんですけど、どこにも能書が

無いので良く解りません

田沢湖6 

 

それと角館から入るルートは裏なんですかね??

金ぴかのたつこ像と小さな社があるだけで

寂しいの・・・・

金ピッカピッカの「たつこ」ちゃん
チョット・・・引いちゃいますね
田沢湖8

せっかく来たのだから一周してみたら

田沢高原から入るルートの方が大きいし遊覧船が

出ていました

 

御座石と言うところも立派な神社があるんです

遊覧船も出ているみたいでした??

 

いよいよ明日は秋田市に入ります

まず洗濯をしたいんです・・・たまちゃって!!

 

今日の道の駅「協和」は良い駅ですよ

インフォ室が24時間開いているし

もちろん冷房も入ってます

何よりも座敷があり仮眠が取れるんです

こんなのはめったにないですよ!!

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